結婚3年目の主婦がつづるマンション勉強記~総集編~

マンション勉強記総集編

全9回に渡ってお届けしたマンション勉強記がいよいよ最終回を迎えました。
筆者は戸建て住宅で育ったこともあって、マイホームといえば「戸建て」。マンションといえば「賃貸」だと考えていました。
マンションを「借りる」のではなく「マイホームに選ぶ」決め手って何なの?と漠然とした疑問を抱きつつ、真っ白な状態で一からあなぶき興産のマンションが造られるまでを取材しました。

お客様が住みたいと思うマンションのニーズを細かく分析したうえで造られるアルファマンション。使い勝手の良さを追求した最新の住宅設備はもちろん、快適なマンションライフをサポートするオリジナル仕様の充実には、胸が高鳴りました。

厳しい検査を重ねて施工され、自然災害にも強い建物構造。購入から入居後のサポートも手厚いからこそ生まれる安心感がマイホームにマンションを選ぶ決め手に繋がっているのだと気づきました。

「知れば知るほど奥が深い」あなぶき興産のマンションに出会ったことで、マイホームの選択肢も広がりました。総集編では、マンション勉強記の執筆を通して筆者が気づいたことや気持ちの変化についてお届けします。

社員取材記事シリーズを担当したライター紹介


 ライター うえだ

結婚3年目20代の主婦。賃貸マンションでの生活にも慣れてきた頃、同時期に結婚した友人の間でも「マイホーム」の話題が少しずつ挙がるように。
「マイホームを持ったらどんな素敵な暮らしができるだろう」と夢を膨らませつつも、これまで住宅購入について具体的に検討したことはありませんでした。

そんな中で、あなぶき興産からの一本の執筆依頼をきっかけにスタートすることになった「マンション勉強記」。「マンション=賃貸で住む」という考えだったマンションビギナーの筆者が、分譲マンションが造られるまでの舞台裏を各セクションに体当たり取材。

「分譲マンション」の新しい発見や、奥深さをわかりやすく・たのしくお届けできるよう「マンション勉強記」をつづります。

目次

動画で見るアルファジャーナル

Vol.1 モデルルーム見学編

【筆者の気づき】モデルルームは「買うと決めていなくても行っていい!」マイホームの情報収集の場として活用したい!

モデルルーム見学編

筆者アイコン
筆者が勉強記を始める前に考えていた「モデルルームの概念」は、「そのマンションを買うと決めている人がイメージを膨らませるために行く場所」。モデルルームに興味はあったものの、「来場すれば買う気があると思われて営業されそう……」「高級感のあるマンションギャラリーは自分には敷居が高いなあ……」と考えて遠ざけていました。

マンション勉強記Vol.1モデルルーム見学編」をきっかけに、人生ではじめてのモデルルーム見学に踏み出した筆者。見学を終えてみて感じたことは、「モデルルームは、「買う」と決めていなくても、行っていいんだ!」ということです。
モデルルームの最新住宅設備やセンスが光るインテリアコーディネート、プロの収納アドバイザーが手がけた収納術を見ているだけでも、「マイホームの夢」が膨らみます。

「こんなところに住みたいなあ」とイメージをもつことは、将来のマイホーム購入について考える大きな一歩ではないでしょうか。
だからこそ、「マイホームについて考え始めたタイミング」でモデルルームを情報収集の場として活用したい!と感じました。

あなぶき興産では、筆者のように「営業をされるのが苦手」、「もっと気軽にモデルルームを見学したい」という方のために「見るだけチケット」や「見るだけキャンペーン」も用意されていました。

これらを活用することで、「とりあえずモデルルームに行ってみたいけど行けない」敷居はグッと低くなると思います。ぜひ気軽に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

結婚3年目の主婦がつづるマンション勉強記~Vol.1モデルルーム見学編~


Vol.2 営業担当編

【筆者の気づき】20代で「マイホームについて考え始める」のはいいスタート!営業担当は怖くなかった!

営業担当編

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「20代でマイホームについて考え始めるのって、早いよね……」と思っていた筆者。その背景には、「マイホームについて何から考え始めればいいか分からない」、「踏み出すのが怖い」という思いがあったからです。「一度踏み出してしまったら、後に引けないのでは」という不安。

人生で一番高い買い物と言われる「マイホーム」。お金やローンのことは全然分からないし、体育会系な営業マンに商談されると断れないかも……と、モヤモヤを抱えたまま挑んだ「マンション勉強記Vol.2営業担当編」。

しかし、あなぶき興産の女性営業担当 三原さんとの出会いは、筆者の不安を打ち消し、「不動産営業担当のイメージが180度変わる」きっかけになりました。

こちらの意向を汲み取った抜群の距離感で丁寧にマイホーム購入のタイミングについて、アルファマンションについての説明をしてくれた三原さん。
取材を終えるころには、不動産営業担当に抱いていた苦手意識が「失敗しないマイホーム選びの道に導いてくれるプロ」に変わっていました。

マイホーム購入について「何から考え始めればいいか分からない」のなら「プロのアドバイスを参考にしてみる」。そのためには、時間も必要です。

マイホームは、「買いたいと思ったときがタイミング」とよく聞きますが、石橋を叩いて渡りたい筆者は、「いつか買いたいと思うタイミングがくるまでに、小さなことからでも少しずつ準備をしておきたい」という考えに辿り着きました。

勉強記を終えた今、20代でマイホームについて考え始めるのは、いいスタートだと胸を張ってオススメします。

結婚3年目の主婦がつづるマンション勉強記~Vol.2営業担当編~


Vol.3 設計企画編

【筆者の気づき】「分譲マンションはどこも同じだろう説」が覆る!「アルファマンション」にこめられたブランドコンセプト

設計企画編

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筆者は、マンション勉強記を始める前「分譲マンションはだいたいどこも同じで違いが分からない」、「一戸建てと比べると室内のデザイン変更や住宅設備の設置に関する制限も多そう……」と考えていました。

しかし、筆者のイメージを変える目から鱗の発見があったのが、「マンション勉強記Vol.3設計企画編」です。あなぶき興産が展開するアルファマンションシリーズには、「自分たちらしい住まいづくり」を楽しむためのコンセプトが充実

「暮らしやすく快適なマンションライフ」を追求し、もしもの自然災害にも備えられた災害対策設備。入居者様の家事の負担を軽減させながら暮らしを便利にするあなぶき興産オリジナル設備も多数展開されていました。

さらに筆者が驚いたのが、あなぶき興産の建設部が「アルファマンションオーナー様の声を聴く」ことに注力されていた「モニターヒアリング」。

一般の私たちから見ても「時間と労力がかかるだろうなあ……」と思うことを疎かにせず、お客様の生の声に耳を傾け、より良いアルファマンションを造るために尽力するあなぶき興産の姿勢は、お客様が「住みたい」と感じるマンションを創り出すことに繋がっているのだなと実感しました。

結婚3年目の主婦がつづるマンション勉強記~Vol.3設計企画編~


Vol.4 施工管理編

【筆者の気づき】「自然災害が怖い」と思う人ほどマイホームには「分譲マンション」を選びたい!

施工管理編

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マンションは、気がついたらあっという間に造られているイメージがあった筆者。ニュースでは建物の「違法建築」や「コストカット」の問題が取り上げられることもあり、マンションの「品質」や「安全性」は本当に信用しても大丈夫なの?と疑問を抱いていました。

マンション勉強記Vol.4 施工管理編」では、アルファマンションが造られるまでの舞台裏を細かく取材しました。

あなぶき興産では、建設会社によって施工されたマンションの検査を段階的に実施。法律で定められた基準をクリアすることはもちろん、独自の厳しい社内規準や検査体制を設けており、マンションの施工段階に合わせた検査を実施していました。

筆者が想像していた以上の細かい検査のもとで長い年月をかけて造られるアルファマンション。建設する各地域の特性をしっかりと考慮し、自然災害にも強い厳選した建物構造が使用されています。

建物のデザインや仕様など、ワクワクするポイントにばかり目が行きがちな筆者でしたが、永く安心して住むことができるマイホームを選ぶためにも、建物の耐久性や造られるまでのプロセスについてはぜひ知っておきたいと感じました。

結婚3年目の主婦がつづるマンション勉強記~Vol.4施工管理編~


Vol.5 土地開発編

【筆者の気づき】「広い土地さえあればマンションは建てられる説」は大きな間違いでした……

土地開発編

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マンションを建設する土地ってどうやって決められているのでしょうか?「広い土地が空いていれば、マンションは建てられる」と軽く考えていた筆者でしたが、その考えが変わるきっかけになったのが「マンション勉強記 Vol.5 土地開発編」でした。

普段何気なく眺めていたマンションの建設用地は、開発担当が一つ一つ足を運び、周辺環境や土地の安全性、地主様との丁寧な交渉など様々な条件をクリアにしたうえで決められていたもの。

筆者が考えていた以上に厳しいステップを乗り越えてマンションの建設用地は決められていることに気づいたのと同時に、不動産のプロの目で選び抜かれた場所だからこそ、「安心して住める環境」に分譲マンションは建てられているんだ!と感じました。

「お客様がここに住みたい!」と思える土地を取得し、さらにその土地の価値を高め、地域に活気を生み出す再開発事業も担うあなぶき興産。
「マンションづくり」は「街づくり」にも繋がっているのだと新たな発見がありました。

結婚3年目の主婦がつづるマンション勉強記~Vol.5土地開発編~


Vol.6 マーケティング編

【筆者の気づき】「エリアマーケティング戦略」はお客様が住みたいと思う確かなマンションを造る基盤

マーケティング編

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お客様が「ここに住みたい」と思うマンションを造るためには、購入するお客様の立場に立ってそのニーズを調査し、立地や市場が持つ特性も踏まえたうえで戦略を考えることが必要。「マンション勉強記Vol.6 マーケティング編」では、あなぶき興産のマーケティング室を取材しました。

エリアマーケティング戦略に特化した部署があることは、同業他社の中でも例が少なく、非常に珍しいことだそう。マンションの「マーケティング」についてもはじめて学ぶ領域だったため、新しい発見が多かったです。

ただマンションデベロッパーとして「トレンド」や「価格」だけにこだわってマンションは造られているのではなく、あなぶき興産では、建設するエリアの特性やお客様の傾向、ニーズをしっかりと調査・分析されたうえで、一つ一つのマンションを造っているということを知り感動しました。

マンションが出来るまでの舞台裏を知ることで、今までぼんやりと考えていたマンションに対するイメージが鮮明に自分の中で形になってインプットされていく。「マンションって奥が深くて面白い!」と感じた瞬間でした。

結婚3年目の主婦がつづるマンション勉強記~Vol.6マーケティング編~


Vol.7 引渡し編

【筆者の気づき】マンションの購入から入居まであなぶき興産が裏方となってお客様をサポート!

引渡し編

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「マンションを購入したらすぐに鍵を貰えて入居ができる」と思っていた筆者。「マンション勉強記Vol.7 引渡し編」では、マンションを購入し、入居までに必要な様々な手続きや準備について学びました。
購入から入居までには、「お金」や「契約」に関することなど意外とたくさんの「気にかけておくべきこと」が発生します。

はじめてのマンション購入で、新しい住まいでの暮らしのスタートに夢が膨らむ反面、無事に入居までの手続きを終えられるのかどうか不安になるもの。

「どんなことに気をつけておくべきか」ということすら知らなかった筆者は、「もしもこの先自分がマイホームを購入する立場になったときは、一から詳しくアドバイスが欲しい」と切実に考えました。

今回の勉強記を通してあなぶき興産の業務担当から「入居説明会」や「内覧会」について具体的なお話を聞けたことで、マンション購入後のステップについてイメージが広がり、明確になりました。

あなぶき興産の業務担当が教える入居までの手続きアドバイスは、これからマンション購入を考えられている方、購入後の手続きについて事前に知っておきたい方にとっても参考になるポイントが盛りだくさんです。ぜひチェックしてみてください。

結婚3年目の主婦がつづるマンション勉強記~Vol.7引渡し編~


Vol.8 アフターサービス編

【筆者の気づき】入居後も安心!快適なマンションライフを支える「アフターサービス」

アフターサービス編

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マンションでの新しい暮らしが始まるとともに、部屋の設備の使い方が分からなくなった、修繕が必要になった、といったケースも出てくると思います。これらのサポートを担っているアフターサービス担当を取材したのが「マンション勉強記Vol.8 アフターサービス編」です。

多くのマンションデベロッパーは、「アフターサービス業務」を関連管理会社へ委託しているのが現状ですが、アルファシリーズマンションを展開するあなぶき興産では、自社で独自にアフターサービス部門を設置

不具合が発生した際、入居者様から状況を的確にヒアリングし、迅速にメンテナンスへと繋げるアフターサービス担当。入居者様の快適なマンションライフを支えるため、全戸一斉の定期メンテナンスにも中心となって携わり、実施されていました。

「マンションを購入し入居した後は、すべて自己責任で管理・修繕をしないといけないのでは?」と考えていた筆者にとって、アフターサービスのサポート内容の充実はとても魅力的な発見でした。

結婚3年目の主婦がつづるマンション勉強記~Vol.8アフターサービス編~


Vol.9 コールセンター編

【筆者の気づき】「コールセンターの概念」を変えた「あなぶきコールセンター」のサポート体制

コールセンター編

筆者アイコン
賃貸マンションで暮らしている筆者も設備のトラブルで過去にコールセンターを利用した経験があり、「困ったときにはコールセンターを利用する」というながれが定着していました。

しかし、なんとなく「入居者の痒い所に手が届いていない」モヤモヤも感じていたのです。こちらの質問に、的確な答えをいただけない、入居者の情報がきちんと共有されていないなどの不満があったものの、「自分の他にもたくさんの入居者の相談に対応されているだろうし……仕方ないか」と割り切っていました。

そんな中、筆者が抱いていた「コールセンターの概念」が大きく変化したのが「マンション勉強記Vol.9 コールセンター編」です。

不動産業界でも数少ない自社運営の「あなぶきコールセンター」は、24時間365日体制で運営
アルファマンションの各物件の入居者様の最新情報を自社のシステムですべて管理しており、入居者様の手間を取らせず、迅速な対応を実現されていました。

マンションの異常発生を瞬時に察知する「2局監視システム」災害発生時にあなぶきコールセンターが司令塔となる「災害対策本部」も、知れば知るほど心強く、筆者も「あなぶきコールセンターに頼りたい!」と感じたほどです。(笑)
アルファマンションを購入する大きな決め手の一つにも繋がっているのではないでしょうか。

結婚3年目の主婦がつづるマンション勉強記~Vol.9コールセンター編~


まとめ

まとめ

マンションが造られるまでのプロセスは、普段はなかなか知ることができないテーマですが、知れば知るほど発見も多く、マンション勉強記を終えて改めて「マンションって奥が深い!」と感じました。
今回のマンション勉強記が、マイホームにマンションの購入を検討されている方の不安や疑問を少しでも払拭し、新しい一歩に繋げることができたなら幸いです。

そして、「マイホーム購入に向けて情報収集を始めたい」とお考えの方、筆者のように「まだマイホームについて考えるのは早いのでは……」とお考えの方も、ぜひ楽しみながらあなた自身の「マイホーム勉強記」を紐解いてみてください。

これまでに公開された勉強記はこちらからもご確認いただけます。
ぜひチェックしてみてくださいね。

分譲マンションをつくる舞台裏

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