分譲マンションをつくる舞台裏

マンション初心者、デベロッパーの裏側に潜入!

27歳、結婚3年目。
友人たちとの間でもマイホーム購入の話題が出はじめて、「私もいつかは家を買うのかな」とボンヤリ考えはじめた——そんな時に舞い込んだ、マンションデベロッパー「あなぶき興産」からの執筆依頼。

「分譲マンションができるまでの過程を、マンションを初めて検討する方に向けて、分かりやすく書いていただけませんか」

マンションどころか「家を買う」ことすら、まだまだ遠い未来のことだと思っていたフリーライターの うえだ さんが、読者と同じマンション初心者の目線で体当たり取材。その奮闘の様子をシリーズで紹介します。

ライター うえだ
結婚3年目20代のマンションビギナー主婦。
将来のマイホームに夢を膨らませながら、たのしく・ゆるく・わかりやすくをモットーに「マンション勉強記」をつづります。14歳の愛犬(柴犬)が時々登場します。
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あなぶき興産のマンションができるまで

ひとくちに「分譲マンション」といっても、できるまでには様々な段階があります。
まず最初に始まるのが、お客様のニーズを探るマーケティングと、そのニーズを形にする商品企画。さらにその商品を形にする施工スタッフや、お客様との橋渡しをする販売スタッフを経て、お引き渡しへと続きます。
お引き渡し後も関連管理会社に任せるのではなく、直接お客様にアフターサービスを行う部門を設置しています。

Vol.1│住まいのイメージを膨らませる場所——モデルルーム見学編

「マンションギャラリーは、将来の住まいのイメージを膨らませることができる場所」だということを実感した うえだ さん。

マイホームについて興味を持ち始めたタイミングでマンションギャラリーに行くことは、早すぎるタイミングでも気負うことでもない。むしろ「マンション初心者」だからこそ得られる新しい情報や発見がたくさんあるんだ、と強く感じた様子です。

Vol.2│マンションとお客様をつなぐ仕事——営業担当編

マンション勉強記Vol.2不動産の営業をしている人って、押しが強そうで苦手……と思っていた うえだ さん。実はVol1.でマンションギャラリーを見学した時もかなり緊張していたそう。

でも今回の取材で、営業スタッフの「ただマンションを売る」のではなく「お客様が必要としていることを汲み取り、理想の住まい選びを一からサポートする」姿を見て、イメージが大きく変わったようです。

Vol.3│時代を読み、お客様のニーズを形にする仕事——設計企画編

マンション勉強記Vol.3正直なところ、マンションの間取りや構造って、だいたいどこも同じようなものばかりじゃないの?——というのは、うえだ さんだけでなく、多くの人が抱きがちなマンションに対するイメージ。

そんなステレオタイプも、今回の取材で払拭されたようです。

技術の向上や時流の変化にともなって、要求されるものが変わるマンションの設備や仕様。災害から住まいや住む人を守る対策設備。常にアンテナを張り巡らせ、進化や工夫を続けている部署のお話です。

続きは近日公開予定!

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@alpha_journal_ アルファジャーナル編集部 anabukistyle.journal

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