悩み別!【掃除】【洗濯】【料理】を楽にするおすすめ時短家電

時短家電おすすめ

掃除に洗濯に料理に…毎日の家事は本当に大変ですよね。そんな家事を少しでも楽にするために、時短家電の購入を検討している人も多いのではないでしょうか。
時短家電と一口にいっても、その種類は非常に多く、何を選んだら良いか迷ってしまいます。また時短家電は高価なものも多いので、全てを購入するわけにはいきませんよね。

そこで今回は、【掃除】【洗濯】【料理】の3つの家事の悩み別に、おすすめの時短家電を活用方法と併せてご紹介します!買って後悔しない、今の生活に本当に役に立つ時短家電を購入するヒントにしてください。


1 【掃除】を楽にするおすすめ時短家電

1-1 毎日の掃除機かけが面倒な人におすすめ

掃除といえば、やはり毎日の掃除機が基本です。掃除機をかけるという単調な作業はおもしろいものではありませんし、面倒だと思う方は多いのではないでしょうか。

[オススメ度☆☆☆]ボタンひとつで掃除機が完了<掃除ロボット>

掃除ロボット

毎日の作業がボタン一つで完了する掃除ロボットは、時短家電の代表ともいえる、おすすめ度の非常に高い商品です。掃除機をかけるという家事を、丸々ロボットに任せることができます。
掃除ロボットが動いている間に、他の家事をしたり、仕事に出かけたり…時間を有効活用することができますよ。

時短家電をもっと活用できる豆知識
<起動前の準備は「とりあえずボックス」で手軽に!>
お掃除ロボットのネックは、床に物があると掃除ができないこと。自分で掃除機をかける場合は、ちょっと物を動かしながら…というのができますが、お掃除ロボットはそうはいきません。大事なものまで吸い込んでしまうリスクもあります。
そこでオススメしたいのが「とりあえずボックス」を作ること。お掃除ロボットの稼働前に、床にあるものを「とりあえずボックス」に入れましょう。ただし、入れるだけではあっという間に一杯になってしまいますので、お掃除ロボットが頑張ってくれている間に、もとの場所に戻してくださいね!

1-2 拭き掃除が苦手な人におすすめ

掃除機ほどの頻度でする必要はないかもしれませんが、拭き掃除を全くしないわけにはいきません。拭き掃除は、体勢も辛いですし意外と力がいる作業ですから、できればやりたくない人も多いのではないでしょうか。

[オススメ度☆☆]液体汚れもキレイにできる<拭き掃除ロボット>

拭き掃除ロボット

拭き掃除のロボットは液体汚れもきれいにできるので、小さな子どもがいて飲み物などをこぼしてしまうことが多いご家庭には特におすすめです。思った以上にパワフルに拭き掃除をして、床をピカピカにしてくれます。
ただしカーペットのエリアが多いご家庭であれば、掃除ロボットほどは活躍してもらえないでしょう。

時短家電をもっと活用できる豆知識
乾拭き機能を掃き掃除がわりに活用!>
拭き掃除ロボットは乾拭きもできます!掃き掃除の代わりに乾拭きをして、その後に水拭きをすればピカピカになりますよ。
液体汚れがあっても、乾拭きであれば吸引タイプの掃除機のように水分を撒き散らす心配もありません。

1-3 ホコリを取るのが面倒な人におすすめ

いろいろな場所が、気がついたらホコリだらけ…なんてことはよくあります。こまめに掃除をすれば良いのでしょうが、それが面倒なんですよね。

[オススメ度☆]気がついたときにパパッと手軽に使える<ハンディコードレス掃除機>

ハンディコードレス掃除機

ハンディコードレス掃除機は操作がしやすく、気がついた時に手軽に使用でき、吸引力があるので手早くホコリ取りが完了するのも嬉しいポイントです。布張りソファや布団などの布製品にも最適ですよ。
手軽で便利ですが、掃除機とハケなどを使った掃除と比べて大幅な時短ができるわけではないので、オススメ度は少し下がります。

時短家電をもっと活用できる豆知識
場所別に専用ブラシを準備しておくと便利!>
電化製品の裏、食器棚、トイレの中まで、ホコリはいたるところに溜まります。でも、トイレを掃除したブラシで、食器棚の埃をとるのは嫌ですよね。
そんな時は、各箇所に専用のブラシを設置しておきましょう。トイレにハンディコードレス掃除機本体を持っていったら、トイレに設置しているブラシを使って掃除をする。キッチンにハンディコードレス掃除機を持っていったら、キッチンに設置しているブラシを使って掃除をする。というようにしておけば、楽に、気持ちよくお掃除ができますよ!

2 【洗濯】 を楽にするおすすめ時短家電

2-1 洗濯物を干すのが面倒な人におすすめ

洗濯物を洗濯機に洗ってもらうまでは良いのですが、なんといっても面倒なのが「干す」という工程です。乾きやすいように干し方を考えるのも面倒ですし、冬場は濡れた洗濯物が冷たくて手が痛くなってしまうこともありますよね。

[オススメ度☆☆☆]干さずにあとは畳むだけ!<乾燥機&洗濯乾燥機>

洗濯乾燥機

乾燥機または洗濯乾燥機を使えば、「干す」という作業なくなり、大幅な時短が可能です。乾燥が終われば、あとは取り出して畳むだけです。冷たい洗濯物に、手を凍えさせることもありません!
ちょうど洗濯機の買い替え時期だという方であれば、洗濯から乾燥までが一気に完了する洗濯乾燥機をぜひおすすめしますが、それ以外の方は乾燥機単体の購入も十分におすすめできます!

時短家電をもっと活用できる豆知識
<起動前の準備は「乾燥したバスタオル」を追加して時短!>
乾燥機は電気代がかかる…と考えている方は多いと思います。確かに、物干しに干せば無料ですから、プラスの出費にはなってしまいますよね。
そこで少しでも早く乾燥させるための豆知識としておすすめしたいのが、「乾燥したバスタオル」を1枚入れる方法です。バスタオルが水分を吸収しつつ乾燥させることができるので、乾燥の時間を短縮することができますよ。

2-2 アイロンをかけるのに時間がかかる人におすすめ

アイロンが苦手な方はいませんか?私自身、アイロンは大の苦手です。綺麗にシワを伸ばせたと思ったら、反対側に大きなシワができていてアイロンをかけ直し…なんてこともしょっちゅうありました。
面倒なのもありますが、苦手な方も多い家事の一つだと思います。

[オススメ度☆☆]アイロン台がなくてもパパッとシワが取れる<スチームアイロン>

スチームアイロン

スチームアイロンの大きなメリットは、ハンガーにかけたまま蒸気でシワのばしができることです。アイロン台を出してくる必要もありませんし、変な場所にシワが入ってしまう心配もいらないので、アイロンがけの時短ができます。

アイロンがけが苦手な人にはとてもおすすめですが、細かいところまできれいにアイロンをかけたい人は通常のアイロンの方が良いかもしれません。

時短家電をもっと活用できる豆知識
洗面所に配置することで効率UP!>
スチームアイロンは、お出かけ前などにパパッとシワをとるために使えるもメリットの一つ。そのためには、洗面所にスチームアイロンを置いておくことをおすすめします。
なぜ洗面所かというと、水がすぐに準備できるからです。スチームアイロンは必ず水が必要となりますので、すぐに水を投入できない場所に置いておくと、使う時の手間が増えてしまいます。
洗面所のドアにドアハンガーラックを取り付ければ、そこに服を引っ掛けてスチームアイロンをかけることができますよ。
洗面所でパパッとシワを取り、着用した姿を鏡でチェックしてからお出かけしましょう!

2-3 布団を乾かすのに時間がかかるときにおすすめ

布団に水分が残っているとカビやダニの発生につながりますので、しっかり乾かしておかないといけません。乾かすのに時間がかかるのがネックで、後回しにしてしまいがちな家事の一つではないでしょうか。

[オススメ度☆]時短でフカフカになる <布団乾燥機>

布団乾燥機

布団乾燥機は短時間で布団を乾かせる上に、ダニ退治ができます。そして布団乾燥機でふかふかに仕上がった布団は本当に気持ちが良いです。天候を問わないのも大きなメリットですね。
ただし、それほど使う頻度は高くないのでおすすめ度は下がります。

時短家電をもっと活用できる豆知識
<少量の「衣類」や「靴」を手軽に乾燥!>
布団乾燥機の中には、衣類や靴の乾燥ができるものがあります。
我が家では「子どもの上履きを洗うのを忘れていた!」「給食当番の服を洗い忘れていた!」なんて事態がよくありますが、布団乾燥機があれば手軽に少量のものを乾燥させることができて、とても便利ですよ。

2-4 部屋干しの匂いが気になる季節におすすめ

[オススメ度☆]季節・時間を問わずに部屋干しの洗濯物が乾く<衣類乾燥機能付き除湿機>

衣類乾燥機能付き除湿機

梅雨や日照時間の短い秋冬は部屋干しをすることも多いと思います。衣類乾燥機能付き除湿機を使えば、嫌な臭いがしてくる前に衣類を乾かすことができます。部屋干しで生乾き臭がついてしまって洗い直し…なんて手間を減らすことができるでしょう。

ただし作業工程自体は変わらないので、大幅な時短にはなりません。時短目的というよりは、仕上がりを改善する目的で検討してみてください。

時短家電をもっと活用できる豆知識
サーキュレーターの併用で時短!>
衣類乾燥機能付き除湿機を使ってより早く乾燥させるオススメの方法は、扇風機やサーキュレーターを併用することです。また、衣類乾燥機能付き除湿機は洗濯物の真下に設置するとより効果的ですよ。
サーキュレーターの正しい使い方は、こちらの記事も参考にしてください。

徹底解説!サーキュレーターの正しい使い方と意外な活用方法まで


3 【料理】を楽にするおすすめ時短家電

3-1 料理に時間がかかる人におすすめ

料理は、材料を切って、炒めたり茹でたりして、盛り付けてと作業工程が多いですよね。それに、火(I Hも含め)を使っている間はその場から離れることもできません。何品も作ろうと思うと、余計に時間がかかります。夕食だけでも大変なのに、朝食や昼食もとなるとため息が出そうです…。

[オススメ度☆☆☆]時短&ほったらかしで料理できて保温まで可能<自動調理鍋>

自動調理鍋

自動調理鍋のメリットは、なんといっても「ほったらかし」にできることでしょう。材料と調味料を入れてボタンを押したら、あとは自動調理鍋にお任せ。調理してくれている間に他の料理を作ったり、洗濯物を畳んだり、ゆっくりコーヒーを飲むのも良いですね。野菜やお肉を事前にカットして冷凍しておけば、本当にあっという間に準備は完了です。
でき上がったら、そのまま保温しておいてくれるのも嬉しい、おすすめ時短家電です!

時短家電をもっと活用できる豆知識
味噌汁を作って、毎日フル活用!>
自動調理鍋を買っても使わないのでは?と思う人は結構いると思います。そういう方は、メイン料理を作るイメージを強く持っているのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのは、味噌汁を自動調理鍋で作ることです。メイン料理を自動調理鍋では作らないとわかっている時でも、味噌汁だけはセットしておく。とりあえず味噌汁だけでもでき上がっていて、しかも保温されていると助かりますよね。
この使い方をすれば、ほとんど毎日活躍してくれるのではないでしょうか。

[オススメ度☆☆☆]グリル料理もほったらかし&解凍も時短でできる<オーブンレンジ>

オーブンレンジ

難易度が高そうに感じるオーブンレンジのオーブンまたはグリル機能の活用ですが、実は、この3ステップだけで、あとはほったらかしでOKです。

  1. 余熱
  2. 材料を並べて庫内にセット
  3. ボタンを押す

余熱だって、余熱のボタンを押したらあとは別のことをしていて大丈夫。ガスやIHコンロであれば焼いたり、蒸し焼きにしたりしている間は、ずっとそばについていなければなりませんが、オーブンレンジならほとんどほったらかしにできるのです。
また、フライパンよりも一度に多くの量を調理できることが多いです。例えば、野菜とチキンとを一緒に焼いてしまえば、それだけ時短ができることになりますよ。

時短家電をもっと活用できる豆知識
<下ごしらえ→食卓まで耐熱ガラスボウル1つで完成!>
オーブンレンジを買ったものの、結局レンジ機能しか使っていない…という話は意外とよく聞きます。そんなオーブンレンジの調理は、耐熱ガラスボウルの調理が楽ちんでおすすめ!
耐熱ボウルで下ごしらえをしたら、そのままオーブンレンジに入れて調理、最後はそのままの状態で食卓に出しても見栄えが良いのです。洗い物が減るのも嬉しいですね。
「オーブンレンジの時は耐熱ガラスボウルで調理をする!」という一つのルールを決めてしまえば、下準備への心理的ハードルも下がりますよ。

3-2 下ごしらえが面倒(野菜を切るのが面倒)な人におすすめ

野菜を切ったり、刻んだり、混ぜたりする料理の下ごしらえは時間がかかる上に、苦手な方も多いのではないでしょうか。

[オススメ度☆☆]鍋に直接使えて手軽<ハンドブレンダー>

ハンドブレンダー

すりつぶす、刻む、混ぜる、泡立てるなどの作業を手軽に行うことができます。お鍋にそのまま入れて使える上に液体にも強いので、ポタージュスープなどを作るのにも大変便利です。場所をとらず、お手入れが楽であるところもおすすめポイントですよ。

ただし、アタッチメントの種類によってできることが異なりますので、自分がどの工程でハンドブレンダーを使いたいのかをよく考えてから購入してくださいね!

時短家電をもっと活用できる豆知識
お菓子作りの作業をブレンダーで手軽に!>
ハンドブレンダーといえば、ポタージュスープ作りや離乳食作りに使うイメージが強いですが、実はお菓子作りにも最適です。混ぜる、砕く、泡立てるなどの作業が全てハンドブレンダーで手軽に行うことができますので、お菓子作りが苦手な方でもチャレンジしやすくなると思いますよ!

[オススメ度☆]「刻む」「混ぜる」はお手の物<フードプロセッサー>

フードプロセッサー

野菜の下ごしらえの中でも特に時間がかかり、難しいのがみじん切りです。そんな時に強い味方となるのがフードプロセッサー。パワーが強く、一度に大量の野菜をキレイなみじん切りにしてくれます。
そのままひき肉を入れてさらに混ぜれば、ハンバーグやつくねなどのタネもできてしまいます。ひき肉自体をフードプロセッサーで作ることもできますよ。

ただし大きく場所を取ることや手入れが面倒なこと、液体の調理には向かないこともあり、手軽さや幅広さという点ではブレンダーに劣ります。

時短家電をもっと活用できる豆知識
常設することで時短&使用頻度アップ!>
フードプロセッサーの欠点としてあげられるのが、その重さと大きさです。収納しておくにも場所を取りますし、取り出すにも重たくて、使うまでのハードルが高めです。
そこでおすすめしたいのが、すぐに使えるように常設しておくことです。すぐに使うことができれば時短にもなりますし、使用頻度もアップ!常設する前提で、見た目がスタイリッシュでオシャレなものを選んでおいても良いですね!

[オススメ度☆]面倒な千切りも瞬時にできる<電動スライサー>

電動スライサー

刻むことや混ぜること以前に、そもそもできるだけ包丁を使いたくない!という方におすすめなのが電動スライサーです。
スライサーに入るサイズに野菜をカットしたら、あとはセットして電源を入れるだけ。キレイなスライスや千切りがあっという間にできてしまいます。

ただし料理に慣れた人であれば、手作業でスライサーを使った場合と比べて、それほど時短にはならない可能性があります。

時短家電をもっと活用できる豆知識
<一度に大量スライス&冷凍保存で時短!>
電動スライサーを使うときは、野菜を一気にスライスして冷凍保存しておくのがおすすめ!
スライサーは隙間に野菜屑がたまって洗うのが少々面倒ですが、一気にスライスすれば面倒な洗い物を減らすことができ、次の調理も楽になって一石二鳥ですよ。

3-3 後片付けに時間がかかる人におすすめ

食事が終わってほっと一息つきたくても、食器の後片付けに時間がかかると思うと辛いですよね。それに、食器をピカピカに洗ってキレイに乾かすというのは意外と難しいです。

[オススメ度☆☆☆]スイッチひとつで乾燥まで完了<食器洗い乾燥機>

食器洗い乾燥機

料理を作った時はもちろん、朝食でパンとコーヒーだけを食べても、お惣菜やお菓子を買ってきて食べても、お皿やコップを使って食事をすれば洗い物が発生します。食器洗い乾燥機を導入すれば、朝昼晩に加えてお茶タイムのあとも活躍してくれるのです!
料理に関する時短家電で一番に検討したいのが、この食器洗い乾燥機ではないでしょうか。

時短家電をもっと活用できる豆知識
乾燥のみ運転の活用で使用頻度アップ!>
食器洗い乾燥機というと、洗浄と乾燥をセットで使うイメージが強いと思います。実際に、私自身その使い方ばかりしていました。でも実は、乾燥のみの運転を活用するともっと便利に使うことができるんです。
例えば、一人分なのでさっと手洗いした時や、油汚れがひどい食器を手洗いした時などに、洗った食器の置き場所に困ったり、水分を拭きとるのが面倒だったりします。そんな時には、乾燥のみで食器洗い乾燥機を利用しましょう。手間が省ける上に、乾燥後しばらくおいていても邪魔になりませんよ。

4 まとめ

最近は、次々に魅力的な時短家電が登場しています。すべて購入するわけにはいかない高価な商品が多いですから、今抱えている家事に対する課題を最も解決してくれる商品を選びたいですよね。

まずはご自身がどの家事に時間がかかっていて、苦手に思っているのかを書き出してみてください。その上で、今回ご紹介したおすすめポイントや活用豆知識も参考にしていただき、時短家電を購入した後に実際に活用できるかどうかイメージしてから購入を決めると失敗がないと思います。
設置場所や収納場所の確認も忘れないようにしてくださいね!

アルファジャーナルでは、他にも家事の時短や家事を簡略化のアイデアをご紹介しています。
こちらの記事も合わせて参考にしてください!

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