ホテルのような洗練された寝室で眠りたいと憧れつつも、現実は統一感のないインテリアや充電ケーブルなど、拭いきれない生活感にあふれ、理想をあきらめてしまっていませんか?お気に入りの家具をそろえたはずなのに、なぜか雑多に見えてしまうのは、配置や色使いが原因かもしれません。
非日常感のあるホテルライクな空間は、広さや間取りに関係なく、いくつかのポイントを押さえれば、誰にでもつくることができます。この記事では、生活感を上手に消して、心からリラックスできるホテルライクな寝室をつくるための方法を紹介します。
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ホテルライクな寝室をつくるメリット


寝室をホテルライクにする最大のメリットは、非日常感による深いリフレッシュ効果にあります。ホテルの客室に入った途端に包み込まれるような心地よさは、視覚的なノイズが排除され、休息に特化した設計だからこそ生まれるものです。
生活感を消した空間は、住む人を日常の緊張から解放し、休息モードへスムーズに切り替えてくれます。また、統一感のあるインテリアや柔らかな照明に整えられた環境で過ごす時間は、リラックスできるひとときとなるでしょう。そんな心のゆとりを育み明日への活力を養う睡眠環境をもてることも、ホテルライクな寝室をつくるメリットの一つです。
ホテルライクな寝室の作り方 8つの法則
ここからは、ホテルのような寝室を作るための8つの法則を具体的に解説します。漠然と家具を選ぶのではなく、これらのポイントを意識すれば、空間は見違えるほど洗練されます。
法則1. カラー:3色以内に抑えて統一感を出す


ホテルライクな空間づくりの第一歩は、徹底した色数のコントロールです。視覚的なノイズを減らし洗練された印象にするため、インテリア全体を3色以内に抑えるのが鉄則です。特におすすめなのは、次のようなスタイルです。
- ホワイトやベージュでまとめた明るく清潔感のあるスタイル
- グレーやブラウンを基調としたシックで落ち着きのあるスタイル
これらの中間色や自然色は、日本の住宅に多い既存の壁紙やフローリングとも馴染みやすく、失敗が少ないため初心者にも最適です。刺激の少ない落ち着いた色合いは、心を穏やかに安らげる空間を演出してくれます。
まずは部屋を見渡し、テーマカラーを決めることから始めましょう。使用する3色以外の色のアイテムを隠すだけでも、生活感は驚くほど消え去ります。統一感のある配色は、極上のリラックス空間をつくるために欠かせない要素です。
法則2. 配置:サイドテーブルとランプをシンメトリーに置く
ホテルの客室が美しく洗練されて見える最大の理由は、シンメトリー(左右対称)な配置にあります。 人は左右対称の構図に自然と安定感や安心感を覚えるといわれているため、この法則を取り入れるだけで、空間に落ち着きや品格が生まれます。
基本の配置はシンプルです。
- まずベッドを壁の中心に据える
- その両脇に同じデザインのサイドテーブルとランプを設置する
この対の配置をつくるだけで、視線が中心に集まり、まるで高級ホテルのような格調高い雰囲気が完成します。
住まいの事情によってベッドを壁際に寄せざるを得ない場合でも、枕元に同じクッションを2つ並べたり、ベッドのへッドボード上の壁にアートを対称に飾ったりすれば、シンメトリー効果は十分に発揮されます。
法則3. 照明:間接照明で陰影とくつろぎ空間をつくる


日本の住宅では、天井のシーリングライト一灯で部屋全体を均一に照らすスタイルが一般的です。一灯だけで照らすのは便利ではあるものの、ホテルライクな安らぎの空間を目指すなら、照明計画の見直しが欠かせません。
ポイントは、一つの部屋に複数の照明器具を配置して光をデザインする「一室多灯」です。天井の強い明かりは消して、ベッドサイドのランプや足元を照らすフロアライトなど、複数の間接照明を組み合わせてみましょう。光と影のグラデーションが生まれ、空間に奥行きとドラマチックな雰囲気が加わります。
また、光源が直接目に入らないよう低い位置に明かりを点在させることで、心身の緊張を優しく解きほぐし、自然と休息モードへ導いてくれる効果が期待できます。電球色は青白い昼光色を避け、温かみのあるオレンジ色を選びましょう。


法則4. ファブリック:肌触りと立体感を重視する
肌に直接触れるシーツやカバーなどのファブリック類は、睡眠の質を左右するだけでなく、インテリアの完成度を決定づける要素です。ホテルライクな空間に仕上げるなら、見た目の立体感と、素肌が触れたときの質感に徹底してこだわりましょう。
まずは素材選びです。吸湿性や通気性に優れたコットンやリネンなどの天然素材は、滑らかな肌触りが安らぎの時間をかなえてくれます。次に視覚的な演出です。実用的な枕に加え、装飾用のクッションを複数個重ねて配置してみてください。このボリューム感が、海外ホテルのようにラグジュアリーな雰囲気を生み出します。
さらに、掛け布団の足元にベッドスローを取り入れれば、空間にメリハリが生まれ、プロがコーディネートしたような洗練された印象に仕上がります。ベッドサイドにラグを敷くのも効果的です。床からの冷えを防ぐ実用性はもちろん、足裏から伝わる心地よさが、朝の目覚めをより豊かに彩ってくれるでしょう。
法則5. 防音:遮音カーテンなどで静けさを保つ
ホテルライクな寝室において、視覚的な美しさと同等、あるいはそれ以上に重要なのが静けさです。どんなに洗練された空間でも、外の騒音や生活音が耳障りな環境では、心からリラックスして羽を伸ばすことはできません。
まず取り組むべきは、音の主な侵入口となる窓の対策です。遮音カーテンを設置することで、屋外の騒音や話し声を和らげられます。室内で音が反響するのを防ぐ吸音の工夫も欠かせません。厚手のドレープカーテンを選んだり、床に毛足の長いラグを敷いたりすることは、不快な反響音を吸収するのに有効です。クッションやファブリックパネルなどの布製品を多めに配置するのもおすすめです。
静かな空間を確保する工夫で、より快適な睡眠環境を整えられます。
法則6. 温度・湿度:快適な睡眠環境を保つ
快適な睡眠をとるためには、適切な温度と湿度の管理が欠かせません。しかし、加湿器や空気清浄機といった機能性家電は、メカニックなデザインやプラスチックの質感が目立ちやすく、そのまま設置すると生活感があふれてしまいます。
ホテルのような洗練された世界観を維持しつつ温熱環境を整えるには、家電の選び方と置き方に工夫が必要です。これから導入する場合は、いわゆる白物家電のような光沢のあるプラスチック製品は避けましょう。インテリアに馴染む木目調や、落ち着いたマットな質感のもの、あるいは一見して家電に見えないオブジェのようなデザインを選ぶのがおすすめです。
すでに持っている家電を使う場合は、部屋の入り口から死角になる場所や、大きめの観葉植物の陰に隠すように配置して存在感を消すのがポイントです。視覚的なノイズを排除しつつ、機能性も両立させることこそが、ホテルライクな寝室をつくる秘訣となります。
法則7. 香り:リラックス効果のあるアロマを取り入れる


ホテルライクな寝室の仕上げには、香りの演出も有効です。五感の中でも嗅覚は、感情や記憶に直接働きかけるといわれています。そのため好きな香りは、理屈抜きで緊張をゆるめ、自然とリラックスした状態へと導いてくれます。
就寝時におすすめなのは、 やさしく包み込むようなラベンダー、柔らかな印象のベルガモット、深みと落ち着きを感じさせるサンダルウッドなど、刺激の少ない香りです。安全面に考慮して火を使うアロマキャンドルなどは避け、リードディフューザーやアロマストーンを活用しましょう。
これらのアイテムは火を使わないため安全であるほか、質感やデザインがインテリアのアクセントとしても機能します。サイドテーブルに置くだけで絵になる美しいアイテムを選び、ほのかな香りに包まれて眠る穏やかな時間を楽しんでください。


法則8. 装飾:壁にアートを飾る


家具の配置が整ったら、仕上げは壁面の装飾です。ホテルの客室がシンプルながらも殺風景に見えないのは、アートを飾ることで視線を集めるフォーカルポイントが効果的につくられているからです。基本はベッドのヘッドボード上の壁面です。ここに一枚飾るだけで空間がグッと引き締まります。
住まいの事情などで壁に飾るのが難しい場合や、工程を短縮させたい場合は、壁を傷つけない置き型のスタイルを取り入れましょう。軽量のアートパネルを選び、ヘッドボードの上に直接立てかけるのがスマートです。あえて壁に掛けない演出が、大人のこなれ感を与えてくれます。お気に入りのアートを飾って、自分だけのギャラリーのような個性ある寝室を完成させましょう。
マンションの多くは、プラスターボード(石膏ボード)の上に壁紙を貼った構造になっています。プラスターボードに直接ピンやネジを使用すると、アートの重さに耐えきれず、抜け落ちてしまう恐れがあります。アートを飾る際は、ピクチャーレールの設置や石膏ボード用アンカーの使用を検討しましょう。
なお、隣住戸との境となるコンクリート壁には、ネジやピンを打ち込むことが管理規約で禁止されている場合がありますのでご注意ください。詳しくは、管理会社へ相談することをおすすめします。


狭い寝室を ホテルライクに変える3つの工夫
限られたスペースでも、視覚効果を使えばホテルライクな空間をつくれます。ここでは、狭い部屋を広く見せ、生活感を消すための3つのポイントを紹介します。
広く見せるために背の低い家具を選ぶ


狭い寝室を広くて開放的に見せるためには、ローベッドや背の低いチェストなど、重心の低い家具を選びましょう。背の高い家具は圧迫感を生み、部屋を狭く感じさせる最大の要因になります。
家具の高さを腰の位置より低く抑えることで、壁の見える面積が増え、相対的に天井が高く感じられます。この視覚マジックにより、実際の畳数以上に広々とした印象が生まれるのです。特に部屋の大部分を占めるベッドは、ロータイプやヘッドボードのないものを選ぶだけで空間の開放感が向上します。
床面を広く見せることも重要なので、物の直置きは避け、足元はスッキリさせた状態をキープしましょう。
鏡を効果的に配置する


インテリアにおいて、鏡は単なる身だしなみの道具ではありません。空間を広く、明るく見せるために有効なアイテムです。特にコンパクトな空間では、大きめの鏡を効果的に配置することで、視覚的な奥行きを生み出せます。
設置場所は、窓からの景色や照明の光が映り込む位置を選びましょう。鏡の中に空間が映り込むと、壁の向こうにも部屋が続いているような錯覚が生まれ、閉塞感が解消されます。さらに、映り込んだ光を拡散させれば、部屋全体を明るく華やかに演出する効果も得られます。フレームのデザインも部屋のテイストに合わせ、インテリアの一部として取り入れてみてください。
ミニマムな収納で生活感を消す
表面に出ている物を極限まで減らし、「見せない収納」を徹底することは、空間を広く見せるためのポイントとなります。小物類の収納には引き出しやバスケットを使い、見えないように工夫しましょう。
目立つ配線類は、ケーブルボックスを活用して収納し、ゴミ箱は中身が見えないふた付きを選ぶか、デスクの下や家具の隙間など視界に入らない位置に配置するのがおすすめです。
ホテルライクでおしゃれな寝室のインテリア事例5選
ここでは、実際にホテルライクな寝室のコーディネート実例を紹介します。配色や配置、照明などのポイントと照らし合わせながら、理想の寝室づくりの参考にしてみてください。
グレージュのグラデーションでつくるシックな寝室


グレージュや淡いブラウンを基調にまとめた、落ち着きのある寝室の実例です。壁紙やリネンを同系色のグラデーションで統一することで視覚的な刺激を抑え、心からくつろげる空間を演出しています。
単調にならないよう、照明の陰影やアート、ベッドサイドの小物でリズムをつけ、さりげない立体感を加えています。やさしい色合いの中にも奥行きと品の良さが漂う、シックなホテルライクスタイルです。
やわらかな光に包まれる上質で心安らぐ寝室


深みのあるグリーンのベッドスローを主役に、木の質感を活かしたコーディネートの実例です。ヘッドボード背面の木目パネルと、左右に垂らしたペンダントライトが、ホテルのように整った美しさを強調しています。アートや観葉植物で自然の要素を入れることで、温かみを感じる上質な寝室に仕上がっています。
シンメトリーで洗練度を高めたラグジュアリーモダンな寝室


落ち着いた木目と間接照明が調和した、ラグジュアリーなコーディネートの実例です。ポイントは、ベッドの両サイドにランプを配置した完璧なシンメトリー(左右対称)の構成です。光沢のある柄物のリネンが空間に華やかさを添え、まるで高級ホテルのスイートルームのような、優雅で心安らぐ寝室を実現しています。
空間に奥行きと輝きをプラスするハイセンスな寝室


壁の一面にアクセントクロスを採用し、空間にメリハリをもたせた都会的なコーディネートの実例です。ヘッドボード側にダークカラーを取り入れることで視覚的な奥行きが生まれ、落ち着きのある上質な雰囲気に仕上げています。
さらに壁面にアートを飾って視線が集まるポイントをつくり、シンプルな中にもデザイン性を加えました。生活感を抑えつつ住まい手のセンスがさりげなく伝わる、洗練されたインテリアです。
ロースタイルで開放感を高めたアクセントカラーが映える寝室


限られたスペースを広く見せるため、ロースタイルの家具で統一した事例です。高さのないローベッドが天井を高く感じさせ、開放感を演出しています。配色は、ダークブラウンを基調とした中に、グリーンとオレンジを大胆に取り入れているのが特徴です。
鮮やかなアクセントカラーが空間にリズムを生み、落ち着きの中にも明るくポジティブな空気が流れる、個性が光る寝室に仕上がっています。
ホテルライクな寝室の作り方でよくある質問
最後に、ホテルライクな寝室づくりに関するよくある疑問や悩みにお答えします。予算がない、部屋の構造に制約があるといった場合でも、理想の空間に近づけられるヒントを紹介します。
Q. お金をかけずにホテルライクにするコツは?
高価な家具に買い替えずとも、今ある環境を工夫すれば0円でホテルライクな空間をつくれます。ポイントは生活感の排除と、色の統一の2点です。
まずは雑多な小物やケーブルなどの生活用品を徹底的に隠しましょう。これだけで部屋のグレードは変わります。次に、インテリアの色数を3色以内に抑え統一感を出します。整理整頓や配色の引き算によって、視覚的なノイズを消すことから始めてみてください。
Q. 床の色が明るくてホテルのような重厚感をつくりにくいとき、どうする?


明るい床色で重厚感を出すなら、大きめのラグを敷いて床の露出面積を大胆に隠してしまうのが最善策です。グレーや濃茶のラグを敷けば、床の明るさが抑えられシックな空間へ変化します。床色を活かし、リゾート風やナチュラルモダンへ転換するのも一手です。白やベージュでまとめれば、明るく開放的で上品なホテルライクスタイルが完成します。
Q. 枕やクッションをたくさん置くと、寝る時に邪魔になるのでは?
専用の一時置き場を確保しましょう。ホテルライクな演出に欠かせない複数の枕やクッションは、寝る直前にすべてベッドから降ろす必要があります。一時置き場としては、ベッド近くに大きめのバスケットや一人掛けの椅子などを配置しておくのがスマートです。
寝る前に移動させるのは一手間かかりますが、この装飾があるだけで日中の寝室の景色が美しくなります。実用性と美しさを両立させられる置き場所を検討しましょう。
ホテルライクな寝室をつくって自宅に癒やし空間を
ホテルライクな寝室をつくるのに、特別なセンスや高価な家具は必須ではありません。3色に絞った配色、左右対称の配置、生活感の排除といった法則さえ押さえれば、誰でも洗練された空間を実現できます。
人生の3分の1を過ごす寝室 は、豊かな明日を過ごすための大切な場所です。まずは不要な物を片付け、リネンを変えることから始めてみましょう。小さな工夫が非日常感のあるくつろぎを生み、毎日の暮らしをより豊かに彩ってくれるはずです。
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