素敵で快適な寝室作り♪オススメのベッドサイドテーブル

お家の中で最もリラックスできる場所といえば【寝室】です。『寝室はどうせ寝るだけ……』なんて思っていませんか?寝るだけとはいえ、普段お仕事をされている方が、お家の中で1番長く過ごしている場所は寝室だと思います。
そんな【寝るだけの寝室】を【快適な寝室】に変えてくれるものが【ベッドサイドテーブル】です。ベッドサイドにテーブルを置くだけで、快適になることはもちろんですが、寝室の印象もガラッと変わります。そんな【ベッドサイドテーブル】についてご紹介していきたいと思います。

1.ベッドサイドテーブルは寝室の印象を変えるアイテム

ベッドサイドテーブルとは、その名の通りベッドサイドに置くテーブルのことです。ナイトテーブルとも呼ばれています。飲み物や照明を置いたりする際に使われる場合が多いです。
また、インテリア的にもベッドサイドに置くだけで、お洒落な寝室を演出してくれます。デザイン性のあるタイプであれば、テーブル一つで寝室の雰囲気を変えてくれます。シンプルなタイプであれば、テーブルの上に自分の好きなものを飾って、自分好みの空間を作ることができます。

2.ベッドサイドのコーディネートをご紹介

では、ベッドサイドテーブルを使ったコーディネートをご紹介します。

まずはシンプルなテーブルを使ったコーディネート。スマートフォンや飲み物を置くのにぴったりなタイプです。

こちらの写真もシンプルなテーブルを使ったものですが、テーブルの上にお花や写真立てを置くことで、ベッドサイドをお洒落な空間に演出しています。テーブルの色や置くものによって、ベッドサイドの印象もガラッと変わります。

こちらの写真は、収納付きのテーブルを使ったコーディネートです。上の写真では、引き出しが付いているので、枕元に常備しておきたい小物を収納できます。下の写真では、本を収納できるスペースがあるので、寝る前に読みたい本なんかを置いておくことができます。

こちらの写真は、デザイン性のあるテーブルを使ったコーディネートです。上の写真のテーブルは個性的で、下の写真のテーブルはスタイリッシュなデザインのものです。テーブル自体にデザイン性があるので、置くだけでお洒落度がアップします。

3.ベッドサイドテーブルを置くことのメリット

では、ベッドサイドテーブルを置くことのメリットを見てみましょう。

くだけでベッドサイドの印象をチェンジ

1章でもお伝えしたように、ベッドサイドテーブルはベッドサイドの印象を変えたい方にはオススメのアイテムです。ベッドサイドをお洒落な空間にしたい!そんな方はベッドサイドテーブルを置いてみてはいかがでしょうか。

◎飲み物や照明、小物を置くことができる

ベッドサイドテーブルとしてのメインとなる使い方です。飲み物や照明はもちろん、スマートフォンや寝る前に読んでいた本などを置いておくことができます。

◎ベッド周りで必要な物を収納できる

収納付きのタイプであれば、ちょっとしたものを収納することができ、必要なときにすぐ取り出せて便利です。

◎コンセント付きだと充電が可能

最近では、コンセント付きのタイプもたくさんあります。コンセントがあると、スマートフォンやタブレットの充電や、パソコンを繋ぐことができます。

4.シーン別でご紹介!オススメのベッドサイドテーブル

ベッドサイドテーブルには様々な種類があります。それぞれのシーンに合ったものをご紹介したいと思います。

4-1.ベッド×パソコン

ベッドの上でパソコンを使いたいという方には、キャスター付きテーブル部分が動くタイプがオススメです。パソコンを使うときはテーブルを自分に近づけることができ、寝るときは元の位置に戻すことができます。コンセントが付いていると、なお良いですね。

4-2.ベッド×読書

寝る前に読書を楽しみたい方には、引き出し付きのタイプがオススメ。引き出しの中に読みかけの本やメガネなどを入れておくことができます。テーブルの上にはスタンドライトを置くと、手元を照らすことができ、読書をしやすい環境を作ることができます。テーブルに飲み物を置いて読書するのもいいですね。

4-3.ベッド×小物を置くスペース

スマートフォンやリモコン類、メガネなどといった小物を寝ているときに置くスペースが欲しい方には、テーブルのみのシンプルなタイプがオススメです。テーブルがサークル型(丸)のものやスクエア型(四角)のものがあり、素材は木製やガラス製のものがあります。お部屋の雰囲気に合わせて形状や素材を選びましょう。

4-4.ベッド×インテリア

ベッドサイドテーブルをインテリアとして置きたい方には、デザイン性のあるものがオススメです。アンティーク調のものや個性的な形のものなどがあります。また、テーブルのみのシンプルなものを置いて、お花やキャンドル、アロマなどといった自分の好きなものを飾るのもオススメです。季節によって、飾るものを変えてみるのもいいかもしれません。

5.ベッドサイドテーブルの選び方と置く際の注意点

5-1.計画することが大事

ベッドサイドテーブルを【どのように使いたいか】は人それぞれです。使い方によって、ベッドサイドテーブルのタイプも違ってくると思います。まずは、どのように使うのか?どれくらいのサイズのものを置くのか?何を置くのか?……などを事前に計画しておくことが大事 です。事前に計画することで、実際にベッドサイドテーブルを選ぶ際の基準ができて、自分に合ったものを選ぶことができます。

5-2.テーブルの高さ

ベッドサイドテーブルを置く際に、【高さ】 は重要なポイントです。飲み物や本などを、すぐに取ったり置いたりできる高さが理想です。使いやすい高さはベッドの高さや個人差で違ってくるので、ベッドの高さを測ってから選びましょう。また、ベッドに寝転がった時に、テーブルの高さが目線より下になる方が、圧迫感を感じにくくなるのでオススメです。

5-3.お部屋のコンセントの位置

割と見落としがちなのが、【お部屋のコンセントの位置】 です。コンセント付きのタイプを置かれる場合、テーブルをお部屋のコンセントと繋ぐ必要があります。テーブルの近くにコンセントがないと、テーブルと繋ぐことができない可能性があります。また、延長コードを使って繋ぐと、かえって延長コードが目立ってしまったり、邪魔になるということも考えられます。ベッドとお部屋のコンセントの位置関係を確認した上で、コンセント付きのタイプを選んでください。

5-4.テーブルを置くためのスペースが必要

テーブルを置くためには、必ず必要となる【スペース】 。小さいサイズもありますが、お部屋が狭いと逆に圧迫感が出てしまう可能性があります。スペースを確保してから選びましょう。

5-5.何でもかんでも置かないように要注意!

テーブルがあることで、必要のないものまで置いてしまう……なんて人もいると思います。置きすぎると見た目も良くはない ので、注意しましょう。

6.ベッドサイドテーブルに代用できるもの

ここで、ベッドサイドテーブルに代用できるものをご紹介します。

6-1.丸椅子

サイドテーブルだと大きすぎて、置くスペースがない・・・という方には【丸椅子】 がオススメ。丸椅子だとスペースを取らず、ちょっとした物を置くことができるので、ベッドサイドテーブルとしてはぴったりです。一般的な丸椅子だと、高さも高すぎず、ベッドとの相性も◎です!

6-2.チェスト(引き出し収納)

お部屋も狭くて、収納も少ない・・・なんて方には【チェスト】 での代用がオススメです。チェストをベッドサイドに置くと、チェストの上をテーブルとして使うことができます。そうすることで、お部屋の収納も増えますし、ベッドサイドテーブルとしても使うことができるので、一石二鳥です!

7.まとめ

いかがでしたか。実際にベッドサイドテーブルは必ずしも必要というわけではありません。しかし、置くことで【寝るだけの寝室】から【寝るときも快適な寝室】に変えてくれる素敵なアイテムです。わたし自身も、寝室は寝るだけだから……と寝室のインテリアにはあまり興味がありませんでした。でも、テーブル1つで快適でお洒落な寝室を作ることができるので、自分に合ったベッドサイドテーブルを探してみようと思います。皆様もぜひ、この記事を参考にしながら、素敵で快適な寝室作りを目指してみてください。

アルファジャーナルの
「今読みたい」厳選記事がメールで届く!

アルファジャーナルの記事をもっと読みたいという方のために、「アルファあなぶきStyle会員メルマガ」では

  • 季節ごとの暮らしの楽しみ方
  • 今実践したい住まいのお手入れ法
  • 模様替えの参考になるインテリア情報
  • 今住宅購入を検討するなら、知っておきたいお得な情報

など、暮らしと住まいのご検討に役立つ記事を、毎月選りすぐってお届けしています。

「アルファあなぶきStyle」に会員登録すると、メルマガの他にもこんな特典が!

  • 素敵なインテリアグッズが当たるプレゼントに応募できる
  • マンション購入資金として使えるポイントが貯まる
  • お住まいの地域に合わせた新築分譲マンション情報がメルマガで届く

年会費・登録料はかかりません。この機会に「アルファあなぶきStyle」にぜひご登録ください。