母子家庭だからこそ“購入”するべし!マイホームマンションのすすめ

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「このまま一生、ここで暮らすのかな?暮らしていけるのかな……?」
シングルマザーの方は、一度はそんなふうに考えたことがあるのではないでしょうか。かと言ってマイホームの購入となると、ローンや貯蓄など、ついつい不安が先立ってしまいますよね。
しかし答えは、その逆。よく調べて上手に物件を選びさえすれば、母子家庭にこそ「マンション購入」は大きなメリットと安心をもたらしてくれるのです。
そこで今回は、母子家庭にとっての「マンション購入」についてまとめてみました。今ご検討中の方はもちろん、これから探そうとお考えの方もぜひ参考にしてみてくださいね!

母子家庭だからこそ!マンション購入には「メリット」がいっぱい

母子家庭だからこそ“購入”するべし!マイホームマンションのすすめ
母子家庭世帯の住居は「実家・賃貸・公営住宅」が多くを占めているといえます。通勤可能エリアに実家がある場合は、実家に頼るのもひとつですが、そういう環境にないことも多くあります。
公営住宅は、申込資格が厳しかったり抽選に当たらないことも多いようですね。そうなると、おのずと賃貸物件に住むことになりますが、賃貸物件と比較して「マンション購入」はどうなのでしょうか?いくつかの側面から比較して考えてみましょう。

賃貸より、購入のほうが断然安い!?学資や貯蓄にまわせることに

地域・面積・築年数・設備等、同等のマンションで比較した場合、実は、賃貸よりも購入したほうが「安くなる」ことが多いのをご存知でしたか?
賃貸では、オーナー側の収益分や保険料等が毎月の家賃に乗ることになるので、自然と高くついてしまいます。また賃貸物件では、契約更新ごとに「更新料」も発生しますので、それだけでも数十年という契約期間を考えると相当な額になりますよね。
生涯の住居への出費額を換算すると、「購入」したほうが安くなることが意外と多いのです。
もし仮に月々の支出額が1万円減るとしたら、10年間で【120万円】節約できます。また、更新料が2年ごとに6万かかっているとすると、さらに【30万円】!トータル150万円を、子供の教育費や学資・貯蓄にまわせることになりますよね。

老後も子供に迷惑をかけたくない!ローン完済後は「家賃不要」

あたりまえのことですが、ローン完済後は「家賃が不要」になります。管理費・修繕積立費・固定資産税等は必要ですが、賃貸料に比べると毎月の負担はかなり少ないはず。
また、仕事を退職したあと年金暮らしになっても、「家賃なし」で住める住居があることは、大きな安心材料になりますよね。

母子家庭の強い味方!「団体信用生命保険」は大きな安心

ローンを借りた人、すなわち“お母さん”が、万一亡くなってしまったときや高度障害になってしまった場合に、住宅ローン残高を清算してくれる保険が「団体信用生命保険」です。残された子供には、債務もなく、そのマンションを残してあげられます。
あまり考えたくはないですが、人生は何が起こるかわかりません。この「団信保険」があれば、そんなリスクから子供を守ることができるのです。

子供に「資産」を残してあげたい

母子家庭でも、将来子供に「資産」を残してあげたいという考えは、皆さんお持ちかと思います。一方、今の生活に精一杯で「資産どころでは…」という状況もあるかもしれませんが、だからこそ毎月ローンを返済していくことが子供の資産になっていくとしたら、とても効率的な投資だといえるのではないでしょうか。
自分名義のマンション資産があることは、とても大きな財産になります。

子供だけのお留守番も安心!「セキュリティ面」も母子家庭の重要ポイント

物件にもよりますが、分譲マンションは居住者の入れ替わりが少ないので、セキュリティ面でも安心度が高いといえます。また賃貸に比べて設備も、オートロック・テレビドアホンや宅配BOXなどグレードが高いことが多く、母子家庭にはうれしいポイントに。さらに自治会など居住者同士の交流があると、子供だけでお留守番する場合なども安心ですよね。

子供と一緒に♪自由にお部屋をアレンジできる楽しさも

購入した自分のマンションは、壁紙を変えたり、リノベーションしたり、自分の好きなようにアレンジすることができます。
愛する我が子と、思い出を重ねていくマイホーム。毎日長い時間を過ごす場所ですので、お気に入りの快適空間に作り変えていける楽しさは、きっとかけがえのないものになりますよ。

シングルマザーだしやっぱり不安…。リスクを回避する方法は?

母子家庭だからこそ“購入”するべし!マイホームマンションのすすめ
できることなら買いたい!でも、大きな買い物ですから、不安はつきまといますよね。そこで、シングルマザーがマンションを購入するにあたっての「リスク」についても考えてみました。
リスクが回避できれば、購入に向けて一歩前進できます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

やっぱりシングルマザーって不利なの?ローンの審査は?返済は?

さけて通れないのは、やはり「ローン」のこと。自分の収入で審査に通るのか、金利がどのくらいになるのか、毎月の返済額がいくらになるのか……、いろいろ気になりますよね。
検討しているマンションの額や資産価値、年収・自己資金など、様々な条件が絡んできますので一概にはいえませんが、まずは一度、営業マンやプランナーに相談してみることをおすすめします。
上でもお伝えしましたが、賃貸より購入のほうがお得だったり、安くつくことも多々あります。専門家に相談してみると、案外いい方法が見つかるかもしれませんよ。

「ローン=借金」?いいえ、そんなことはありません

「ローン=借金」、そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。多額のローンを抱えてしまうと、自分の老後や子供のための貯蓄ができないのでは……と考えている方もいますが、そんなことはありません。
住宅ローンは居住費ですので、食費や光熱費と同様、絶対に必要な生活費の一部といえます。たとえば40歳~80歳の40年間住むとして、賃貸料と購入費用を比較してみてください。購入費の方が安くついているのであれば、その差額分が貯蓄に回せることになりますよね。上で挙げたとおり、月1万円支出が少ないとすると10年で【120万円】、40年間だと【480万円】もの差が。
また賃貸物件は、いくら長く賃貸料を支払って住み続けても自分の資産にはなりませんが、マンションを購入すれば「自己資産」になります。

将来、生活や家族構成が変わってしまったら?

実家の父や母と同居することになった、再婚することになった等、これから先の人生では様々な生活の変化があるかもしれません。
マンションを購入した場合、賃貸のようにさっと解約してすぐに住み替え、というわけにはいきませんので、そこはあらかじめ中長期的な生活スタイルを視野に入れておく必要があります。
しかし想定外のことは誰にでも起こりうることですので、そうなったときは、担当の営業マンや不動産の専門家に相談してみましょう。ローンの返済計画を含めて何らかの解決策が見つかるはずです。

まとめ

母子家庭だからこそ“購入”するべし!マイホームマンションのすすめ
家族団らん、眠る時間、ゆっくり過ごす休日。家で過ごす時間は、生涯の中でもとても長いものになります。仕事で疲れたり、学校でがんばったり、そんな母と子の毎日を一番癒してくれる“おうち時間”のためにも、「マイホームマンション」を手に入れることはとても価値のあることではないでしょうか。

それだけでなくシングルマザーにとっては、賃貸物件に一生住み続けるよりも「マンション購入」をしたほうが、【大きなメリットと安心】を一緒に手に入れられことが多いのです。
母子家庭でもあきらめることはありません。条件のいい中古マンションもたくさんありますし、まずは信頼できる営業マンに出会うところから始めてみるといいかもしれません。しっかりゆっくり情報を集めて検討し、素敵な物件に出会ってくださいね。

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