ホームパーティー成功の秘訣は「段取り」スマートなおもてなし術

親しい友人たちと自宅でリラックスしながら、食事や会話を楽しむホームパーティー。ファッション誌をはじめとする雑誌に取り上げられたりSNSで話題になったりと、少しずつ一般的なものになってきています。
お呼ばれする側なら気軽に参加できる楽しいイベントですが、おもてなしをするホストとなると少しハードルが高いような気がしますね。親しい友人とはいえ、自宅に招き入れておもてなしをするのは、なかなかテクニックもエネルギーも必要そうです。

そこで今回は、気負わずホームパーティーを開くためのTIPSをご紹介します。

【準備編】パーティー開催前の準備が成功の鍵を握る

もちろん当日のゲストのおもてなしも大切ですが、それよりも重要なのが事前の準備です。逆にいえば、事前準備さえしっかり出来ていれば、ホームパーティーはほぼ成功したようなもの。
当日になってアタフタしないよう、しっかり準備しましょう。

パーティーの内容と規模を決める

パーティーを開くからには何かテーマがあると良いですね。定番どころなら誕生日やクリスマスなどのイベント、あるいはお稽古しているピアノやバイオリンをゲストに披露する会でもいいでしょう。そんな風に何かテーマを決めると、料理やセッティングのイメージがしやすくなります。

ゲストの人数は、自宅の広さ、おもてなしをすべて手料理にするかどうか等によって最適数が変わります。普段から仲の良いあの方もこの方もと、たくさんお招きしたくなりますが、ちょっと待って。人が多すぎておもてなしが手薄になってしまうよりは、自分の目が行き届く範囲に抑えた方が、結果的にはゲストも満足してくれますよ。

案内は早めに&好みをゲストに聞いておく

ゲストへの招待は、遅くても開催日程候補日(最低でも2つは用意しておきたいところです)の1ヶ月前までに済ませるのが理想。返信状況から開催日程を決めて、2週間前までには案内をしたいですね。さらに1週間前に、出欠の変更がないかリマインドの連絡まで入れられたら完璧です。
このとき、ゲストの好みも確認しておきましょう。アルコール不可の人がいないか、アレルギーや食べられないものがあるかどうかは必ずヒアリングを。

献立を考える

メニューの組み立て方は、イタリアンを参考にすると良いと言われています。

  • アンティパスト(前菜)
  • プリモピアット(パスタやリゾットなど炭水化物の料理)
  • セコンドピアット(メインディッシュ)
  • ドルチェ(デザート)とコーヒーや紅茶

これを基本にアレンジを加えます。
例えばフレンチ風ならプリモピアットとしてキッシュを出したり、プリモピアットをやめてメインを2品する。和食で会席料理風にするなら、通常ご飯物(炭水化物)はデザートの直前に出てきますから、プリモピアットとセコンドピアットを入れ替える、といった風に。
これを基本に食材には旬のものを取り入れると、季節感を出すだけでなく、話題にもしやすくてパーティー向きです。

最後のデザートは重要なポイント。これは食事の締めという意味だけでなく、ゲストに対する「そろそろお開きが近いですよ」という、さりげないサインにもなるからです。

そんな風に改まった食事会形式ではなく、カジュアルなビュッフェスタイルやティーパーティーにするのも楽しそうですね。

いずれにせよ買い物と準備は前日までに済ませておくのが鉄則です。すべて手料理でのおもてなしを計画している場合は、1週間前から仕込みに入るくらいの余裕をもっておくと安心ですよ。献立選びのポイントをこちらに、料理に慣れていない方でも手軽に用意できる、見栄えのする料理例をこちらに用意しました。

飲み物の用意も忘れずに

当日の料理の相性とゲストの好みを考えて、ワインやビールなどを2〜3種類ほど用意できるのがベター。親しい友人を集めたパーティーなら、会費の代わりとしてワインを選んで持って来てもらうようにお願いするのもアリです。
また、ノンアルコールの飲料も忘れずに用意しておきましょう。

割り勘?それとも持ち出し?気になるお金のこと

パーティーのテーマや招待するメンバーによって、ご馳走するか会費制にするかを決めているというパターンが多いようです。気心の知れた友人同士なら、会費なしの持ち寄りパーティーにするという手もあります。 事前にテーマを伝えて、それに沿った料理を持ち寄ってもらうのも良いですね。
会費制にするなら、お招きするときにその旨をお知らせするとともに、「手土産は不要」と伝えておけばスマートですよ。

おもてなし用の設えとテーブルセッティング

何は無くとも、まずは掃除です。
パーティーのメイン会場になるリビングダイニングだけでなく、最初に招き入れる玄関・トイレ・手を洗うためのサニタリーなど、ゲストが立ち入ると考えられる場所はすべて念入りにお掃除を。
またキッチンは見落としがちな場所ですが、ゲストが飲み物を取りに来たり手伝いのために立ち入ることがあるので忘れずに。日常の忙しさに紛れてお掃除に十分な手が回っていない人は、数日前から取り掛かっておくと当日慌てませんよ。

テーブルセッティングは凝ったものにしなくても大丈夫。テーブルクロスとお花だけあれば、それなりに見えます。イメージに合うテーブルクロスが手持ちにない場合は、手芸屋さんで布地を買ってテーブルクロスにしてしまったってOKです。テーブルマットも布製にこだわらず、質感の面白い紙にしてみるなど、遊び心を演出してみましょう。

夕方以降に開催するのなら、部屋全体の光量を押さえて、キャンドルや間接照明などでお部屋の雰囲気を出しても素敵です。照明で煌々と明るいお部屋よりリラックス感が出ますよ。
さらに、初めてのゲストをお招きするときは、トーキング・グッズを用意しておくとスマート。

トーキング・グッズとは

テーブルセッティングのアイテムのうち、食器・グラス・カトラリー・クロス・ナプキン以外のものを「フィギュア」と呼びます。例えばネームスタンドやキャンドルスタンド、花器がこれに該当します。
その中でも特に会話のきっかけになったり、テーブルのストーリー性を演出したりするためのものが「トーキング・グッズ」です。ハロウィンならジャック・オ・ランタン、クリスマスならエンジェルやサンタクロースの小さな置物を飾ると思いますが、それのことを指します。

トーキンググッズ
イースター(復活祭)をテーマにしたテーブルセッティング。
右手前のウサギ(復活祭のシンボル)の置物がトーキング・グッズになります。明るい黄色のテーブルクロスや器の柄、チューリップやデイジーといった春らしい花ともリンクしていますね。
photo by bradleypjohnson

カトラリー、BGMの準備も忘れずに

食器やグラス、カトラリー類は揃っていれば見栄えがしますが、必ずしも揃っていなくてOK。わざと違った組み合わせにして、自慢の食器をゲストに紹介する場にしてしまうのも手です。カジュアルなパーティーなら、カラフルなプラスティックやペーパー製のものを複数組み合わせて使っても素敵ですよ。

BGMは場の雰囲気を和ませたり、ゲストの気持ちを盛り上げたりする役割を担うもの。できれば用意しておきたいですね。基本的には自分の好きな音楽を流せばOK。Apple MusicやSpotifyなどの音楽配信サービスでは、シーンに合わせた音楽を集めたプレイリストを提供しているので、それを利用するのも良いでしょう。

【当日編】準備した段取りに従ってパーティーマスターに!

さあ、いよいよパーティー当日です。
準備編の項目に沿って入念に計画を立てていれば、ホームパーティーの成功は間違いなし。あとはゲストと一緒に楽しむだけですよ。

当日はとにかくお掃除を

ゲストがもっとも長い時間を過ごすリビングダイニングを中心に、散らかったものを片付け、掃除機やダスターで埃を取り拭き清めます。どうしても間に合わない時は、段ボール箱などにまとめて寝室に放り込んでしまうのも手。
以下、見落としがちな清掃のポイントを挙げます。

玄関 来客の靴が並ぶので、何も置かない状態がベスト。
気づかないうちに砂や埃がたまっている場所なので、必ず掃き掃除を。床を水拭きまでできるとベストです。
シューズボックスや棚に絵や写真などを飾っている場合は、埃を払って綺麗に並べ直します。
トイレ リビングダイニングの次にゲストが立ち入る頻度の高い場所です。通常の掃除とともに、汚物入れのチェックとペーパーの補充も忘れずに。
水栓金具が綺麗だと全体の印象がUPします。時間に余裕があれば念入りに磨きましょう。
サニタリー 手を洗うために立ち入ることの多い場所です。
洗面台の髪の毛や埃、鏡の水滴や汚れをチェックし、ハンドソープや石鹸の補充をしておきましょう。ゲスト用のハンドタオルも何枚か用意できるとなお良。
キッチン 洗い物の手伝いなどでゲストが入ってくることがあります。
ガスコンロの油汚れ・シンクの曇りを落として、ゴミは片付けを。
物が出しっ放しになっているとゴチャゴチャした印象を与えるので、調理器具などはいったんまとめてしまってしまいましょう。
冷蔵庫 飲み物や料理の出し入れをゲストがすることがあります。
物を最小限に減らし、庫内の拭き掃除をしておきましょう。

我が家へようこそ!歓迎の気持ちを玄関に飾る

特にマンションでは同じようなドアが並んでいることから、ゲストが迷うことも。ドアにウェルカムボードやリースを飾っておくと、目印になります。

https://www.flickr.com/photos/h3h/
ドアの装飾は、ゲストへの目印の役割も果たします。
photo by Brad Fults

ゲストのお迎え時間近くになったら、季節に合わせたお香やアロマを焚いて。家に入った瞬間にいい香りがすると、印象が良くなりますよ。

香り選びのポイント

シーン別にブレンドされた、市販のアロマオイルを使うのが手軽です。お好みのもので構いませんが、季節感を意識すると”おもてなし感”がさらにUP。
例えば春ならネロリやラベンダーなど花を感じる香り、夏はペパーミントやレモングラス、ユーカリなど清涼感のある香りがメインになっているもの。また秋ならゼラニウムやサンダルウッドの落ち着いた香りが、冬にはローズやジュニパーなど温かさを感じる香りがメインになっているものが適しています。

季節のイベントごとのホームパーティーなら、それになぞらえた香りでも。
例えばクリスマスには、東方の三博士がキリスト生誕にあたってプレゼントしたという、乳香(フランキンセンス)と没薬(ミルラ)をブレンドした香りでストーリー性を演出すると素敵です。

一方お香を使う場合は、ゲストを迎える30分ほど前から焚いて、ほのかな残り香で出迎えるようにします。
定番の白檀や沈香のほか、ルームフレグランスにも使えるような、現代的にアレンジされたお香もたくさんあるので、演出したいイメージに合わせて選んでみましょう。定番のスティックやコーン型のほか、練香や印香を使った空薫(そらだき)で、香りだけでなく見た目でも楽しんでもらうのも良いですね。空間に香りを漂わせるには空薫の方が適しているとも言われます。

さらにウェルカムドリンクを用意できるとベストですね。
特に夏の暑い時期には、キリッと冷やした飲み物を用意しておくと、暑い中をやってきたゲストに喜ばれますよ。

荷物置き場を確保しておくことも忘れずに。大きなカゴを用意してバッグ置き場を作っておくと良いでしょう。また秋から冬にかけては、ゲストが着てきた上着をかけるスペースを用意しておくことも忘れずに!

当日は、原則として料理をしないこと

料理を作るのに精一杯で、ゲストと会話すらできなかった…
ホームパーティーでありがちな失敗です。こうならないためには、準備はすべて前日までに済まして、当日にやることをできる限り少なくすること。それにはもちろん料理も含まれます。
ホストのあなたがキッチンにこもりっぱなし、しょっちゅう中座するようではゲストはリラックスして楽しめません。当日は簡単なサラダをつくったり、料理を盛り付ける程度に留めましょう。

切り上げ上手になろう

楽しい時間も終わりはくるもの。
ダラダラと、なし崩しに解散するような終わり方は粋ではないですよね。BGMをとめる、照明を明るくする、キャンドルの火を消すなど、終わりの合図を出しましょう。お土産としてプチギフトをお渡しするのも、素敵な終わりの合図。ゲストは楽しいホームパーティーの余韻をもって帰ることができるので、喜ばれますよ。

【番外編】ホームパーティーを盛り上げるアイデアTIPS

事前に準備OK!な献立選びのポイント

先述したとおり、当日にやることは少なければ少ないほどベスト。せっかくホームパーティーを開催したのに、料理を作ってお出しするだけで終わってしまって、ゲストと会話すらできなかった…という残念な事態にならないようなメニュー選びをしましょう。

○キッチンにこもらなくていいもの

作り置きのできる冷菜やピクルス、当日オーブンに入れれば良いだけの状態まで作っておけるピッツァやグラタンなど。デパ地下のお惣菜を利用するのもGOOD。
炒め物・焼き物・揚げ物の場合、切るところまで済ませておける素材のものを選びましょう。

○彩りが綺麗なものをたくさん

鮮やかな色とりどりの料理なら、それだけで華やかなテーブルにになります。料理は味覚だけでなく、五感をフルに使って楽しむもの。簡単なサラダでも、カラフルに綺麗に盛り付けられているだけでご馳走感が出ますよ。
もちろん、季節感をプラスするのも大切な要素です。

また量をたっぷり用意するのもポイント。盛り付けのバランスが崩れるほどに山盛りにする必要はありませんが、料理の少ないパーティーほど残念なものはありません。たっぷり用意して余るくらいでちょうど良い、くらいに考えて。

○ゲストの前で切り分け・取り分けするもの

大きなお皿をテーブルに運んでゲストの前でサーブするのは、ライブ感とエンターテイメント感を演出できます。見た目がゴージャスなうえに、人数分のお皿への盛り付けの手間も省けるので一石二鳥。

初心者でも大丈夫。簡単パーティー料理3選

どうしても無理ならデパ地下のお惣菜やケータリング、デリバリーのピザを頼んだってOK。でもほんの少し工夫すれば、料理に慣れてなくても簡単に見栄えのする料理を出せるんです。

1.スーパーのお刺身で作るカルパッチョ

スーパーマーケットでお刺身を買ってくるだけ。大皿に彩りよく並べて、オリーブオイルとドレッシングをかければ完成です。ベビーリーフを添えたり、いろんな種類のお刺身で作ったりすると、さらに見た目も味も満足できるものになりますね。

2.コンビニ食材で作るピンチョス

パーティー料理には欠かせないフィンガーフード。その中でもピンチョスは、簡単に見栄え良く作れるのでパーティー初心者には強い味方です。
用意するものは爪楊枝と食材だけ。具材はなんでもOK。定番のフルーツやチーズのほか、コンビニエンスストアやスーパーマーケットで買えるおつまみやスナック、お総菜、お漬物をひと口サイズに切って組み合わせても楽しいですね。自由な発想で楽しんでみてください。
さらに見栄えを良くしたいのなら、爪楊枝の根元にマスキングテープを巻いてみてください。あっという間にパーティー仕様になりますよ。マスキングテープの色柄は、パーティーのテーマに合わせるとオシャレ度が上がります。

3.あり物で作るアヒージョ

アヒージョとは、具材をオリーブオイルとニンニクで煮込んだタパスの一種。
日本でもすっかりお馴染みの料理になりましたね。
入れるべき具材は特に決まっていないので、その時手元にあるものをカスエラやスキレットに入れて火にかけるだけで出来上がりです。定番の海老やキノコのほか、おつまみ用のさきイカや鮭とばで作ると味付けの手間が省けてさらに手軽です。出来上がったものはカッティングボードにバゲットとともに並べると、見た目も華やかでパーティー向き。

ワインクーラーは花器やバケットで代用できる

ワインクーラーを持っていない場合、わざわざ買わなくても大きめのサラダボウルや花器、バケットで代用できます。氷をたっぷりと入れて、一緒にお花を飾っても素敵。会場内に複数用意しておけば、飲み物がなくなるたびに冷蔵庫に取りに行く手間も省けます。

とっておき☆パーティーアイデア2つ

1:マンネリ感を打破!色をテーマにしたパーティー

普通のイベントをテーマにしたホームパーティーに飽きてきた方にオススメなのが、色を主役にしたカラーパーティー。有名なところでは、フランス発祥の「ディネ・アン・ブラン」というイベントではないでしょうか。ブラン=ホワイトがドレスコードになっていて、ゲストの装いはもちろん、会場内の設えやデコレーションまで全てが白一色です。

そんな風に、例えば誕生石や誕生花の色をテーマにしたパーティーはいかがでしょうか。
お花や料理、食器類をテーマカラーで統一し、ゲストにもテーマカラーを取り入れた服装で参加してもらいます。
赤色なら食器はもちろん、トマトソースの料理やベリー系のケーキやお菓子、ロゼや赤のワインなど食材でも揃えやすいので、まずはこの色から試してみては?

2:大人のお愉しみ。季節の新酒をテーマにしたパーティー

日本酒なら5月の新酒、ワインなら11月のボージョレ・ヌーボー。
少し変わったところでは10月の芋焼酎の新酒など、その時期ならではのお酒を持ち寄り、料理とのマリアージュを楽しむパーティーはいかがでしょうか。

焼酎やウィスキーといった蒸留酒は熟成させた方がおいしくなるのが一般的で、「新酒」で飲むという習慣はありません。しかし醸造時期の決まっている芋焼酎には「新酒」という概念があり、しかも熟成期間を経たものより芋の香りが強く美味しいとも言われているのだそう。一風変わった「新酒」パーティーとしてオススメですよ。

【まとめ】いちばんの成功の秘訣は「来てくれて嬉しい」「楽しい」という気持ち

以上、気負わずにホームパーティーを開くためのTIPSを紹介しました。
ホームパーティーの本質は、親しい人たちとリラックスして楽しむこと。準備と段取りは大切ですが、それよりもゲストに来てもらって嬉しい、そしてホスト自らが楽しいと思えることがなによりの成功の秘訣です。

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