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災害への備えってどうしてる?今日からできる家庭での防災対策
リサーチ・体験談

災害への備えってどうしてる?今日からできる家庭での防災対策

地震に水害など、年々増加する自然災害被害。
それに伴い、世間では災害への備えへの関心が高くなってきています。

あなぶき興産が2023年5月から6月にかけて行った、災害への備えに関するアンケートでも、災害対策への関心は高くなっていることが見て取れます。

中でも地震への備えが必要だと感じている人がもっとも多く回答者の約90%、次いで台風への備えが約54%。

しかし一方で、自宅で行っている災害対策を問うた設問への回答ではバラつきが出てきます。
もっとも多い「飲み水の備蓄」でも、準備ができていると回答した人は全体の約50%にとどまり、さらに「特に対策を行っていない」人は約21%にものぼりました。

対策の必要性は感じつつも、実際には充分な対策をとれていない人が多いということが分かります。
そこで今回は「災害に備えて、今後強化したいと思っていること」に対して回答が多かった

について詳しく解説していきたいと思います。


家具・家電の転倒防止対策

1995年に発生した阪神・淡路大震災では、亡くなった方の8割以上が家屋の倒壊や家具などの転倒による圧迫・窒息死でした(出典:神戸市│阪神・淡路大震災被害の状況(総論、人的被害))。多くの人がまだ就寝している早朝に発生したため、タンスや本棚などの家具がものすごい勢いで無防備な人々に襲いかかったのです。
いつ起きるか分からない地震への備えとして、家具や家電の転倒防止は必ずやっておくべき対策です。

家具の配置を見直す

まずは納戸や造り付けのクロゼットなどへの収納を優先し、できるだけ室内に置く家具を少なくすることが重要です。
また、扉付近や廊下には避難の妨げになるような大きいものは置かないようにしましょう。転倒してきた家具により、ドアが開かない・つまづいてケガをする・避難経路が塞がれることを防ぐためです。

阪神淡路大震災のように早朝や、あるいは寝静まった深夜に地震が起きることもあります。眠るための部屋には、倒れかかってくるような大きな家具や家電を置かないことも重要です。

参考:東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」地震に対する家具類の対策(PDF)

家具・家電を器具で固定する

設置した数や大型の家電は、専用の器具で固定しておきましょう。
手軽なものでは、家具・家電と天井との間に突っ張り棒を設置して固定する「ポール式」(突っ張り棒式)ですが、この方法は壁や天井にネジ止めする方法よりも効果が小さいことを知っておきましょう。

またポールの設置にあたっては、天井に十分な強度(マンションのコンクリート天井など)があることを確認してください。強度が分からない場合には、天井に家具の幅以上の板をあてることで、強度を補うことができます。

耐震マットを併用して効果を上げる

粘着面で家具と床・壁とを密着させ、地震の揺れや衝撃をジェルで吸収する「耐震マット」は、それ単独では家具や家電を固定する効果はかなり小さく、大きな家具には適していません。
しかしポール式の固定器具と併用することで、ポール式固定器具の効果を上げることができます。室内の状況に応じて補助的に利用すると良いでしょう。

参考:東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」地震に対する家具類の対策(PDF)

家具のガラス面に飛散防止フィルムを貼る

家具にガラス戸がある場合、地震の衝撃でガラスが割れることがあります。割れたガラスは、破片で怪我をしたり、散らばったガラス片が避難の妨げになったりして危険です。家具のガラス戸には飛散防止フィルムを貼っておきましょう。

両面に貼るのがベストですが、片面にだけ貼る場合はガラスの外側に貼ります。併せて地震の衝撃で扉が開いて中の収納物が散乱しないよう、扉開放防止器具を設置しておけば更に安心です。

参考:東京消防庁「家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック」家庭用家具の転倒・落下・移動防止対策(PDF)


備蓄品の準備と見直し

大規模な災害が発生すれば、長期間にわたりライフラインが停止するおそれがあります。さらに災害支援物資の到着が遅れれば、食べ物だけでなく日用品の入手も難しくなる可能性があります。
食料だけでなく、生活に必要なものを備蓄し、定期的に内容を見直しましょう。

非常用持ち出し袋を用意する

非常用持ち出し袋は、災害や緊急時に迅速に避難するために必要な最低限のものを詰め込んでおく袋のことです。

災害が発生し、すぐに避難が必要な際に持って出るものですので、内容物は避難所で1〜2日程度過ごせる必要最低限の内容物に止めておきましょう。最優先すべきは避難です。「背負って走れる」を目安に、両手が空く形状のバッグに詰め込んでいきましょう。

  • 飲料水(500mlペットボトル2~3本)
  • 非常食(菓子類・ゼリー状の食品等、火やお湯を使わなくても食べられるもの)
  • 医薬品(消毒薬、三角巾、胃薬、解熱薬など)
  • 衣類(防寒具)
  • ホイッスル
  • 懐中電灯
  • 携帯電話充電用手動発電機付きラジオ
  • 現金(100円玉、10円玉を多めに)
  • ローソク、マッチ、ライター
  • ビニールシート
  • 雨具(レインコート)
  • ナイフ、ハサミ
  • 軍手
  • タオル(大小)
  • ウェットティッシュ
  • マスク
  • ビニール袋
  • 筆記用具
  • くつ(底の厚いもの)
  • 防災ずきん(ヘルメット)

上記に加えて、防災バッグに入れられない以下のものを一緒に持ち出すようにしましょう。(普段の保管場所を防災バックの中もしくは近くにしておくとなお良いです)。

  • 身分証明書(運転免許証等)
  • 印鑑、保険証、預金通帳等の貴重品
  • 携帯電話、スマートフォン

これだけは揃えておきたい!いざという時の防災グッズリスト

緊急避難のあと、避難所での生活に必要な防災グッズは、一般的に72時間(3日間)を過ごせることを前提として準備されます。この理由は、多くの緊急事態や災害後、基本的なインフラやサービスが復旧するまでに約72時間かかるとされるためです。

食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)

  • 飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
  • 非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など

※大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用品も必要です。 日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

首相官邸│災害が起きる前にできること

備蓄方法として「ローリングストック」を採用する

ローリングストック(日常備蓄)とは、災害時に必要な食料や日用品を日ごろから備えておくことです。「蓄える→食べる・使う→補充する」というサイクルを繰り返しながら一定量の食品が備蓄されている状態を保つことから、ローリングストックとよばれます。

今こそ実践!防災のための備蓄法「ローリングストック」を徹底解説!
地震や台風、長雨による土砂崩れなど、年々被害が大きくなっている自然災害。今回は、防災の備蓄法のひとつである「ローリングストック(日常備蓄)」という考え方を紹介しつつ、防災用に備蓄をしておきたい食料品や水、日用品の量の目安も併せて解説します。

一般的に備蓄する食料や日用品は、災害時用なので滅多に使用するタイミングがこないことから、ついつい賞味期限・消費期限を切らしてしまいがちです。しかしローリングストックを実践することで、特に食品は廃棄を防ぎ、食品ロスの減少にもつながることから注目されています。

また災害時でも食べ慣れたもの・使い慣れたものを使えることから、精神的な安定に繋がるメリットもあります。

食品を備蓄する

食料や水の量は一般的に、「最低でも3日分、できれば7日分×家族の人数」と言われています。また高齢者や乳幼児、慢性疾患の方、食物アレルギーがある方は、それに対応できる備蓄食品を別に用意しておきましょう。

備蓄食料の選び方

備蓄する食品は、栄養バランス・使い勝手・家族の好みの3つをもとに決めましょう。

中でも、栄養のバランスは重要です。
災害直後は手軽に摂れる炭水化物が中心の食生活になりがちで、体調不良を起こしやすくなります。たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維を摂取できる食品を選びましょう。

例えば、たんぱく質源としてサバやイワシなどの缶詰、ビタミン・ミネラル・食物繊維の供給源として日持ちのするカボチャ・ジャガイモ・タマネギ等の野菜や、乾物、野菜ジュースといったものが挙げられます。

参考:農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」

ストック品の具体例

水とカセットコンロは必需品

ライフラインが止まることを考慮し、水と熱源であるカセットコンロは必ず備蓄しておきましょう。食料品があっても、そのまま食べられるもの以外は調理が必要だからです。

水の目安

水は飲料水・調理用水として1人1日3リットル必要です(湯煎や洗浄に使用する分は別)。
ペットボトルで準備する場合は、ライフスタイルに合わせて2リットルと500ミリリットルを使い分けましょう。例えば日常の生活で2リットルのペットボトルを使わない人なら、こまめに持ち出せる500ミリリットルボトルの方がローリングストックに向きます。

ガスの目安

1人1週間あたり6本が目安です。

さらに鍋ややかん等の調理器具、ラップやアルミホイル等の調理用品、紙皿や割り箸などの食器類も併せて保管しておくと慌てずに済みます。

主菜

タンパク質を摂取できる食品を選びましょう。
ツナ・サバ・イワシなど魚介や、コンビーフ・焼き鳥など肉類の缶詰が保存期間も長くおすすめです。
肉や魚を使ったレトルト食品・魚肉ソーセージ等の加工食品は保存できる期間が長く、さらに調理せずにそのままでも食べられるのでストックしておくと便利でしょう。

副菜・果物

ビタミン・ミネラル・食物繊維を摂取できる食品を選びましょう。
カボチャ・ジャガイモ・タマネギといった日持ちのする野菜のほか、野菜や果物の缶詰や乾物、野菜ジュースも保存できる期間が長くおすすめです。

主食

炭水化物は生活に必要なエネルギー源ですので欠かせません。十分な量を備蓄しておきましょう。
湯煎で温めるパックご飯や、少ない水で炊ける無洗米、お湯や水で戻せるアルファ米のほか、素麺やパスタなどの乾麺、カップ麺もあると良いでしょう。調理不要で食べられるシリアルや、少量でも腹持ちの良い餅も便利です。

その他

チョコレートやナッツ、飴などの嗜好品は被災のストレスを和らげる効果があるほか、小分けになっているので持ち歩き用としても使えます。
また、ふりかけやジャムは保存できる期間が長く、食が進まないときの気分転換にピッタリ。

非常食として使えるスーパーの食品20選&備蓄食品だけで作る献立例
非常用食品といえば「保存期間が長い防災専用食品」をイメージするかもしれませんが、消費しながら備蓄するローリングストック法なら、スーパーで購入できる食品で非常時に備えられます。今回はスーパーで買えるものの中から非常食として使えるおすすめ食品と、備蓄食料だけで作る3日分のメニュー例を解説します。

参考:政府広報オンライン「いつもの食品で、もしもの備えに!食品備蓄のコツとは?」

食料以外の備蓄を整える

日用品は、毎日使うものは1〜2ヶ月分、なくなったら補充するもの(洗剤や衛生用品など)は在庫プラス2〜3個を目安にストックし、ローリングストックを行うと良いでしょう。

毎日使う日用品

  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー
  • ウェットティッシュ
  • マスク、アルコール消毒液など

定期的に補充が必要な日用品

  • オーラルケア用品:歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウォッシュ、うがい薬など
  • 化粧品:化粧品、化粧水、乳液、整髪剤、カミソリなど
  • 台所回り:ラップ、アルミホイル、キッチンペーパー、クッキングシート、食器用洗剤など
  • お風呂回り:石けん、シャンプー類、バス用洗剤など
  • トイレ回り:トイレ用洗剤、トイレ用シート、タンク洗浄剤など
  • 掃除衛生用品:ゴミ袋、ビニール袋、除菌消臭剤、掃除用シート、アルコール消毒剤、使い捨て手袋など
  • その他:乾電池各サイズ、ライターなど

今こそ実践!防災のための備蓄法「ローリングストック」を徹底解説!

上記とは別に、避難生活を送る上で備蓄しておくべき日用品もあります。

<一例>

  • 簡易トイレ:1人あたり5セット×3日分程度を準備しておきましょう。
  • 毛布:睡眠や保温のために1人1枚ずつ準備しておきましょう。寒さが厳しい時だけでなく、床面が荒れている際などさまざまなシチュエーションで役立ちます。
  • ラジオ:スマートフォンやパソコンの使用が現実的でない被災時において、貴重な情報源となるのがラジオ放送です。
  • 携帯電話用バッテリー:情報収集のためにスマートフォンは欠かせません。各自携帯電話用バッテリーを1台は準備しておきましょう。
  • 懐中電灯:停電が発生した際には重要な光源となります。避難の時に持ち出しやすい形状のものがおすすめです。

備蓄品の量や種類は、住居の形態(一戸建てかマンションか)、家族数と性別、ペットの有無などによって変わってきます。諸条件を入力することで、必要な備蓄品の量や種類をリスト化してくれるサイトを利用し、備えておきましょう。

参考:東京都総務局総合防災部防災管理課「東京備蓄ナビ (tokyo.lg.jp)」


情報収集・家族との連絡手段の確認

災害発生時に家族が別々の場所にいる可能性もあります。お互いに安否の確認が取れるよう、日ごろから情報収集や連絡手段を話し合っておきましょう。

避難場所の確認をしておく

避難情報が発令された際、速やかに避難ができるように、避難場所を事前に確認しておきましょう。避難場所は、自身の住む市町村のホームページやパンフレットで確認できます。

さらに、避難場所までの経路で危険な場所がないかも必ず確認しましょう。
例えば避難する経路に

  • ブロック塀
  • 河川
  • 大きな看板
  • 古い建物
  • ガラス張りの建物(ビルなど)
  • 道幅の狭い道
  • がけや落石の恐れがある場所

といった場所がある場合は、そこ以外のルートを通れるかのシミュレートが必要です。

いざという時に備えて!避難所・避難場所の違いと持っていくべきもの
『避難所』と『避難場所』は違うということ、ご存知でしたか?万が一の災害に備えて、避難所の確認や事前の準備をしておくことはとても大切です。この記事では、避難所と避難場所の違い・検索方法から避難のタイミング、事前に準備しておくべきことなどをお伝えします。

居住地域について知っておく

自宅周辺の地形や地質、崖地など危険な場所、過去の災害とその対策を知ることは、災害対策に必要不可欠です。
特に避難場所や避難経路、広い公園などのオープンスペース、公民館、コンビニなどの施設は必ず確認しておきましょう。いざというときに、迅速に安全な場所に避難することができます。

自宅以外の避難先も確認する

発災時に必ず家にいるとは限りません。自宅はもちろんですが、勤務先や学校にいる時の避難場所も確認し、家族で共有しておきましょう。

ハザードマップを確認する

ハザードマップは、災害被害の軽減や防災対策のため、被害想定区域や避難場所、避難経路などの情報を表示した地図のことです。自分が住んでいる場所の浸水や土砂災害、液状化の危険性などを確認しておきましょう。

安否確認と情報収集の方法を家族間で決めておく

安否確認

家族のみんながスマートフォンを持っていても、災害時には繋がりづらくなることも考えられます。事前に安否確認の手段を確認しておきましょう。併せて使い方も確認しておけるとより安心です。

NTTが提供する災害用伝言ダイヤル「171」

災害の発生により、被災地への通信量が増加し、つながりにくい状態になった際に提供される声の伝言板です。
局番なしの「171」に電話をかけ、音声ガイダンスにしたがってメッセージを録音したり、録音されたメッセージを聞くことで安否確認ができる仕組み。

災害用伝言板

携帯電話のインターネットサービスを活用し、被災地から文字で安否情報を登録できる伝言板です。
大災害発生時に携帯電話会社のWEBサイトトップメニューにリンクが表示され、登録された伝言は電話番号で検索し、閲覧できる仕組みになっています。

参考:総務省│災害用伝言サービス

公衆電話

公衆電話は、災害等の緊急時において電話回線が混み合い、通信規制が実施される場合であっても、通信規制の対象外として優先的に取り扱われます。
NTT東日本・NTT西日本の通信ビルから電話回線を通じて電力の供給を受けているため、停電時でも電話をかけることができます。

情報収集

近年、災害時のSNSにおけるデマゴギー情報の流布が問題になっています。非常時に間違った情報におどらされることがないように、正確な情報が得られる方法を家族で共有しておくことが大切です。

国土交通省・自治体が提供する防災ポータルをブックマークしておく

国土交通省が提供する防災ポータルは、防災・災害情報を一元化し、見やすく整理されたWEBサイトです。
災害の状況や気象状況、交通・物流状況、逃げるために必要な情報、安否確認など、災害時に役立つサイトを8つの分野に分けて案内しているので、いざという時に必要な情報が探しやすくなっています。

さらに詳細な情報は、自治体が提供する防災ポータルから確認することができます。
内閣府の各自治体防災情報のページから検索できるようになっているので、あらかじめお住まいの自治体のページをブックマークしておきましょう。

防災関連のスマートフォンアプリをインストールする

自治体や企業が提供する防災アプリをスマートフォンにインストールしましょう。これらのアプリは、地震や豪雨などの災害が発生すると、アラートを通知してくれる機能がありますので、いち早く情報を入手することができます。

自治体や防災関連機関のSNSアカウントをフォローする

多くの自治体や防災関連機関が、X(旧Twitter)やFacebookなどのSNSを活用して、住民や市民に向けて情報を提供しています。正確な情報を早く入手できるよう、あらかじめフォローしておきましょう。

防災訓練に参加する

いざという時に落ち着いて行動できるようにするためには、各地域で行われている防火防災訓練に参加することも重要です。
防火防災訓練には、主に防災市民組織などが中心になって街区ごとに実施するものや、学校で実施する防災教育、自治体と地域住民が連携して行うものがありますが、自治体のWEBサイトや広報誌にお知らせが掲載されるので、機会があれば参加してみましょう。


まとめ

自然災害はいつ、どこで発生するか分かりません。事前に講じていた一つ一つの対策が、自分や家族の命を守ることにつながります。ぜひこの記事を参考に、定期的に家族で話し合い、災害対策を講じてください。

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