部屋干しの悩み=いやな臭い!8つの予防法と3つの対策で徹底解消!

部屋干し 臭い

雨が続く季節になると、洗濯物を部屋干しする機会が多くなります。
天候に左右されず好きな時間に洗濯物を干せる点がメリットである部屋干しですが、一方で臭いが気になった経験はありませんか?せっかくきれいに洗っても、臭いが残るとがっかりしますよね…。

そこで今回は、部屋干しによる臭いの予防方法と、ついてしまった臭いの除去方法をご紹介します。
ポイントを押さえて行えば部屋干しの臭いは、徹底的に解消できます!ぜひ参考にしてみてくださいね!

1.そもそも、部屋干しのいやな臭いは何が原因?

部屋干しで発生する独特の臭い。あの臭いの原因は何なのでしょうか。それは洗濯物についた「雑菌」と「カビ」です。

1-1.洗濯物に繁殖する【雑菌】

洗濯物の臭いの原因のひとつは「雑菌」です。洗濯物には、落ち切らなかった汗や皮脂の汚れが残っていることがあります。その汚れをエサにして雑菌が増殖することで、嫌な臭いが発生するのです。
外干しをした洗濯物は臭いが気になることは少ないですよね。それは、洗濯物に日光や風が当たるため早く乾くからです。

しかし、部屋干しは、外干しと比べ風通しが悪く、乾くのに時間がかかります。湿った状態=雑菌が増殖しやすい環境ですので、部屋干しをした洗濯物が長時間湿っているとその間に雑菌はどんどん繁殖してしまうのです。

1-2.洗濯槽の【カビ】 

もう一つの原因は、洗濯槽の「カビ」です。せっかくきれいに洗濯をしても、洗濯槽にカビが生えていれば、結果として洗濯物が臭ってしまうことになります。

そもそも洗濯機は水を使うので、どうしても湿度が高くなりがち。特に洗濯槽の裏側は、より湿気がこもりやすく、カビの温床になりやすいのです。
洗濯機の中を見回してカビ汚れが見当たらないと感じても、実は洗濯槽の裏側にカビが生えていることが多いので注意が必要ですよ。

2.部屋干しの臭いを防ぐ!実践すべき8つの予防方法

部屋干しの臭いを防ぐためには、臭いの原因になる「雑菌」と「カビ」を洗濯物や洗濯槽に「つけない」「残さない」「増やさない」ことが重要なポイントになります。
では、実際にどのようなことを行えばよいのでしょうか。ここでは洗濯物の臭い予防の方法を8つご紹介します。

2-1.洗濯槽を定期的に掃除する

洗濯槽にはカビが繁殖している可能性があります。もし、あなたの自宅の洗濯機が、そんな状態であれば、何度洗っても洗濯物の嫌な臭いは残ってしまうでしょう。臭いを防止するためには、洗濯槽を定期的に掃除しましょう!

洗濯槽の掃除に使う洗剤には、主に塩素系と酸素系がありますが、洗濯機のメーカーや機種、洗濯機の種類(ドラム型、縦型)の違いにより使えないものもあります。洗濯機の掃除は、取扱説明書に沿って行いましょう。

〈塩素系洗剤を使う場合〉

特徴と注意点

塩素系の洗剤は殺菌力が強いので、短時間でカビや雑菌を分解除去できます。ただし、洗浄力が強いので敏感肌の方は刺激が強く感じるかもしれません。肌への刺激が気になる方は、刺激の少ない酸素系洗剤を使うとよいでしょう。

なお、塩素系の洗剤は、酸性の洗剤と混ざると有毒ガスが発生します。塩素系と酸素系の洗剤は絶対に一緒に使ってはいけません!

掃除方法

洗濯槽洗浄コースがある洗濯機の場合は、塩素系洗剤を投入して、洗濯槽洗浄コースで運転を行うだけで完了です。とてもシンプルで簡単ですね。

洗浄コースがない場合は、高水位になるように設定し塩素系洗剤を投入します。あとは、標準コースで洗濯から脱水まで運転を一通り行えばOK。汚れが残っているときは、すすぎを数回繰り返すといいですよ。

〈酸素系洗剤を使う場合〉

特徴と注意点

酸素系洗剤は、発泡力があり、その泡の力で洗濯槽についたカビや汚れをはがし取る効果があります。塩素系より刺激が少なく、安全性が高いのが特徴です。

ただし、酸素系洗剤で洗濯槽を掃除する場合は、はがれ落ちた汚れを取る手間が必要になります。あらかじめ、汚れをすくうための網を準備しておきましょう。100円均一などでも売られている魚すくいの網が使いやすいですよ。

掃除方法
  1. 洗濯槽洗浄コースがある洗濯機の場合は洗浄コースを選択し、洗浄コースがない場合は、高水位になるように設定します。
     
  2. 水またはお湯を入れます。酸素系の洗剤は水よりも40℃~50℃のお湯の方が洗浄力をあげることができます。
    お湯を入れるときは、お風呂の残り湯を利用したり、シャワーを洗濯槽まで伸ばすなどの工夫をするとスムーズですよ。
     
  3. 洗濯槽に酸素系洗剤を投入し、5分ほどかきまぜたら3時間以上つけ置きします。汚れがひどいときは一晩放置するとより効果的です。
     
  4. つけ置きをした後は、洗濯槽内にカビや汚れのごみがたくさん浮きます。ごみが浮いているのを確認したら、すくい網で丁寧に取り除きましょう
    この作業を怠ると、洗濯機や排水管にごみがつまってしまうので必ず行ってください。
     
  5. ごみが取れたら、再び5分かきまぜて2~3時間放置します。再びごみをすくい、すすぎ→脱水をしたら完了です。

〈掃除頻度は1~3ヶ月に1回程度〉

お手入れの頻度は、1~3ヶ月に1回程度が目安です。長い間洗濯槽の掃除をしていなかった場合や、洗濯物に汚れや臭いが付く場合は、月に1回の頻度で掃除をしましょう。

日頃から定期的に掃除をしている場合は、3ヶ月に1回程度の頻度でもかまいません。洗濯槽の掃除のついでに、排水口や排水ホースの汚れも掃除しておきましょう。

ゴミ取りネットやフィルターのゴミは溜めたままにせず、洗濯のたびに取り除くようにしてくださいね。定期的に掃除を行うことで、カビの付着をかなり抑えることができますよ。

〈カビを防ぐ!洗濯機を使用した後のひと工夫〉

洗濯機を使用した後、カビを増殖させないために取り入れたい工夫を2つご紹介します。

  1. 洗濯機の使用後はふたを開けておくこと
     
  2. 乾燥機能があれば洗濯後に洗濯槽を乾燥させること

洗濯槽の中を乾燥させることは、カビ防止につながりますので、日々の洗濯の後や、洗濯槽の掃除の後にはぜひ行ってくださいね。

2-2.湿った洗濯物を放置しない

使用済みの衣服やタオルなどには多くの雑菌がついています。湿った洗濯物をそのまま放置すると洗濯物についた菌が増殖してしまいますので要注意です。水分を含んだ洗濯物は、洗濯機で洗うまでの間、ハンガーやタオル掛けなどに広げておきましょう。

また、洗濯物が一定量たまるまで、使用した衣服やタオルを洗濯機の中に入れて放置する方もいらっしゃるかもしれませんが、これはやめておきましょう。
洗濯機の中は通気性が悪く湿気がこもるので、雑菌が増殖し臭いの原因となります

使用済みの洗濯物は、洗濯機に入れるのではなく、通気性のよいかごなどに入れることをおすすめします。そして、臭いを防止するうえでは、できればこまめに洗濯する方がよいですよ。

2-3.洗濯物を詰め込みすぎない

洗濯物を詰め込みすぎない
洗濯をするときは、洗濯機に洗濯物を詰め込みすぎないでください。洗濯物がぎゅうぎゅうに詰まっていると、せっかく洗濯しても汚れが落ち切らず、結果として臭いの原因になってしまいます。洗濯機で一度に洗う量は、洗濯槽に少し余裕がある程度の量を心がけましょう。

2-4.お風呂の残り湯を「すすぎ」では使わない

節水を考えて、お風呂の残り湯を洗濯に使うご家庭もあるでしょう。風呂の残り湯を使うことがいけないわけではありませんが、お風呂の残り湯には多くの雑菌が含まれていることを忘れないでください。

残り湯を使うのであれば、「すすぎ」では使わず、「洗い」の時にだけ使用しましょう。残り湯を利用するときは、除菌効果が見込める酸素系漂白剤を一緒に使用すると安心です。

2-5.部屋干し用の洗剤・酵素漂白剤・柔軟剤を使う

部屋干しの臭いを防ぐためには、洗剤の選び方にもポイントがあります。部屋干し用洗剤や酵素系漂白剤など、除菌・抗菌効果のある洗剤を選んで使いましょう。さらに消臭効果や香りがよい柔軟剤をプラスすると、より一層臭い予防に効果的です。

ただし、洗濯物をきれいにしたいあまり、洗剤の量を規定以上に使うのはよくありません。洗剤の量が多すぎて洗剤が残ってしまうと、それが洗濯槽のカビの原因になる恐れがあります。
洗剤は、決まった量を守って使用することが大切ですよ。

2-6.風通しを考えて干す

部屋干しをする時は、風通しがよい状態を作ることが大切です。風通しがよいと洗濯物は早く乾くので、雑菌の繁殖を抑えられ、結果として洗濯物の臭い防止になります。

〈洗濯物の間隔は10~15cmを保つ〉

洗濯物の間隔は10~15cm
洗濯物が密着していると湿気がたまり、なかなか乾きません。布の密着を防ぐため、洗濯物を干すときは分厚いハンガーを使用し、洗濯物同士の間隔は、10~15cm程度空けて、風の通り道をつくりましょう。

一度にたくさんの洗濯物を干すと間隔を空けられなくなるので、できれば、こまめに洗って干すことを心がけるとよいですね。

〈アーチ状に並べる〉

アーチ状に並べる
靴下や下着を干すのに、洗濯バサミがたくさんついている角ハンガーを使っているご家庭も多いはず。角ハンガーで洗濯物を干す場合は、外側に丈の長いもの・厚手のもの、内側に丈の短いもの・薄手のものを干して、アーチ状になるようにします。
アーチ状にすることで風の通りがよくなり、乾くスピードがアップします。

〈厚手と薄手の洗濯物は交互に並べる〉

厚手のものと薄手のものを交互に干すと風の通りがよくなり、乾きやすいです。
また、タオルでは、大きいバスタオルと、フェイスタオルを交互に干すのも同様の効果が見込めます。

〈タオル類…片方が長くなるようにずらす〉

タオル類の干し方
タオル類をハンガーなどで干す場合は、半分に折って干すと、重なった内側部分が乾きにくくなります。早く乾かすためには、裾をずらして片方が長くなるようにして干しましょう。ハンガーからタオルが落ちるのを防ぐために、洗濯バサミで挟むとよいですよ。

〈シャツ類…ボタンは開け、えりは立てる〉

シャツ類の干し方
シャツ類を干すときは、ボタンをはずし、えりは立てて分厚いハンガーにつるします。なるべく生地の重なりがないようにすれば早く乾きます。

〈フード付き…上下逆さに干す〉

フード付きアウターの干し方
スエットパーカーやフードつきのアウターは、上下逆さにして干しましょう。そうすることで、フードやわきの下など、生地が重なった箇所も空気に触れることになるので、効率的に乾かすことができます。

〈デニムパンツやチノパンツ…裏返して干す〉

デニムパンツやチノパンツの干し方
デニムパンツやチノパンツなどは、ポケットがあり、縫い目の部分が分厚くなっているので、乾ききるのに時間がかかります。干すときは裏返しにして、ポケットや布が重なり合った部分にも風が当たるようにすると乾きやすくなります。

2-7.部屋干しに適した場所に干す

家の中には、洗濯物がよく乾く場所があります。それは、「浴室」と「部屋の中央」の2か所です。

〈浴室〉

浴室は、湿度が高く、風通しが悪いイメージかもしれませんが、室内を効率的に乾かすことができる換気扇がついています。換気扇があれば湿気はこもらず、空気を常に動かすことができます。浴室こそ部屋干しに適した場所といえるのです。

浴室で部屋干しをする前の準備
  1. 浴槽のお湯を全て捨てる、もしくは浴槽にふたをする。
     
  2. 浴室内に水気があれば拭き取り、少なくても干す1時間くらい前から、換気扇を回し湿気を逃しておく。
     
  3. 浴室に窓があれば、全開にする(風の通り道ができ、さらに洗濯物が乾きやすくなる)

〈部屋の中央〉

部屋の中央部分は、空気が大きく動くため、洗濯物を干すと比較的早く乾きます。特に、リビングなど人の移動が多い部屋だとなお効果的です。部屋と部屋の間の鴨居にハンガーをかけて干すのもおすすめですよ。

〈カーテンレールに干すのはNG〉

カーテンレールに干すのはNG
洗濯物を部屋干しする時、カーテンレールにかけていませんか?カーテンレールは、ちょうどハンガーをひっかけやすいかたちをしているので、ついかけてしまいがちですが、そこに洗濯物を干すことはおすすめできません。

理由としては、

  • 部屋の端(窓際や壁際)は、空気の流れが悪いので乾きにくい
     
  • 洗濯物がカーテンに密着することで、カーテンに付着していたホコリや雑菌が洗濯物に移り、臭いの原因になる
     
  • カーテンレールは洗濯物を干すためのものではないため、洗濯物の重さに耐えかねて壊れる恐れがある

などが、挙げられます。洗濯物をカーテンレールに干すことはやめておきましょうね。

2-8.除湿機・乾燥機・扇風機を使う

洗濯物が早く乾くように、除湿機や乾燥機、扇風機などで室内の湿度や風の動きをコントロールしてみましょう。

〈除湿機〉

除湿機を使って乾かす
除湿機を使って部屋の湿度を下げると、洗濯物は、うんと乾きやすくなります。広い部屋で使用するよりも、洗面所など小さい部屋でドアや窓を閉め切って使用する方が、より除湿効果がアップしますので、おすすめですよ。部屋干しの頻度が多いご家庭では、一台持っていると重宝すること間違いなしです!

〈浴室乾燥機〉

乾燥機付きの浴室であれば、ボタンひとつで、浴室全体を丸ごと乾燥機にすることができます。まさに部屋干しに最適な環境といえますね。一度にたくさん干すことができるので、洗濯物が多いときや、早く乾かしたいときなどに大変便利です。

ただし、乾燥効果は抜群である一方、使いすぎると電気代がかさむことがデメリットといえます。電気代が気になるのであれば、浴室乾燥機は日常使いするのではなく、洗濯物が多くなかなか乾かない時などに限定し、使う頻度を調節するといいでしょう。

知って得する「浴室乾燥機」の便利な使い方についてこちらの記事でも詳しく紹介しています。参考にしてみてくださいね。

知って得する「浴室乾燥機」の便利な使い方!洗濯物を早く乾かす時短ワザも♪

〈扇風機〉

扇風機を使って乾かす
風がある方が、洗濯物はよく乾きます。空気の流れが少ない部屋干しでは、扇風機を使って風を起こしてみましょう。風を受けた洗濯物は、早く水分が蒸発します。洗濯物にまんべんなく当たるように角度を調整し、首振りにすると効率的に乾きますよ。
また、窓を開けながら扇風機を使用すれば、湿気を外に逃がすことができます。

3.部屋干しでついてしまった臭いは、3つの方法で除去しよう

前章では、部屋干しの臭いを予防する方法をご紹介してきましたが、どれだけ予防策をしても臭いがついてしまうことはあります。

一度ついたらなかなか落ちない部屋干しの臭い。どのようにしたら取ることができるのでしょうか。この章では、部屋干しでついてしまった臭いの取り方を3つご紹介します。

3-1.酵素系漂白剤でつけおきをする

酵素系漂白剤でつけおき
ついてしまった部屋干しの臭いは、除菌効果のある酵素系漂白剤でつけおきするのが効果的です。

1. 洗い桶に40℃程度のお湯を入れ酵素系漂白剤を溶かす
 
2. 漂白液に洗濯物が浸かる程度の量のお湯を足し30分~2時間程度つけおきする
 
3. つきおきが終われば、洗濯物を漂白液ごと洗濯機に入れ、洗剤を足して、いつもどおりに洗濯する(※この際、他の洗濯物も一緒に洗って構いません)

注意点

塩素系の漂白剤は、酵素系より漂白力が強力なので、色つきの洗濯物には使わないようにしてください。
ただし酵素系漂白剤も、素材によっては使用できない場合があります。念のため、以下の手順で色落ちの有無を確認してから使用するようにしましょう。

 

  1. 酵素系漂白剤を綿棒に含ませる
     
  2. 洗濯物の目立たない箇所に、漂白液を含ませた綿棒をこする
     
  3. こすりつけた綿棒に洗濯物の色が付着しなければOK

3-2.煮沸・熱湯消毒をする

煮沸・熱湯消毒
熱湯で雑菌を死滅させ洗濯物の臭いを取る方法もあります。この方法なら特別な材料を揃えなくてもできますね。綿や麻など熱に強い素材のものは、煮沸・熱湯消毒が可能です。
ただし洗濯物の材質によっては、縮みや色落ち、形崩れなどが生じる場合があるので、事前に洗濯表示を確認してください。

また、煮沸・熱湯消毒をするときは、やけどに十分注意しましょう。できれば、ゴム手袋を着用し、洗濯物をつかむためにトングなどを使用するとよいでしょう。

〈煮沸消毒〉

沸かした熱湯でグツグツと煮る「煮沸消毒」は、タオルやふきんの消毒に最適です。

  1. 大きめの鍋に臭いが気になる洗濯物を入れ、お湯を沸騰させる
     
  2. 煮沸を15分ほどする ※煮沸時間が長すぎると生地を傷める恐れがあるので注意。
     
  3. 煮沸が終われば、いつも通りの洗濯方法で洗って、風通しの良い場所に干す 

〈熱湯消毒〉

鍋に入りきらないサイズや量の洗濯物を消毒したいなら、洗面シンクや浴槽に熱湯をはり、つけ置きする「熱湯消毒」がおすすめです。

  1. 洗面シンクや浴槽などに50℃程度のお湯をはる
     
  2. お湯に洗濯物を入れ、30分ほどつけ置きする
     
  3. お湯の温度が下がると雑菌が繁殖してしまう恐れがあるので、時々熱湯を足し50℃を保つようにする
     
  4. つけ置きが終われば、いつも通りの洗濯方法で洗って、風通しの良い場所に干す

3-3.乾燥機にかける

臭いの元になる雑菌は、熱や乾燥に弱い性質があります。そのため、乾燥機を使えば高温により雑菌を死滅させられるので臭いをとることができますよ。

注意点

乾燥機は高温で乾燥させるため、扱い方を誤ると生地を傷めてしまう可能性があります。事前に洗濯表示を確認してから使うようにしましょう。

4.まとめ

いかがでしたか。今回は、部屋干しの臭いを事前に防ぐ方法と、ついてしまった臭いを消す方法をあわせてご紹介しました。

筆者もかつては、頻繁に発生する部屋干しの臭いに悩んでいました。しかし、臭いの元になる「雑菌」や「カビ」を「つけない」「残さない」「増やさない」ことを意識し予防策を実践するようになってからは、洗濯物の臭いは全く気にならなくなりましたよ。

部屋干し派のあなたは、ぜひこの記事を参考に臭い対策をしてみてください。じめじめした季節でも、臭いに悩まず快適な毎日を過ごせるようになるでしょう。

じめじめした梅雨の「湿気対策」についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

梅雨の時期だけじゃダメ!一年を通した湿気対策で快適空間を作る方法

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