下松市でマンションをお探しの方におすすめしたいエリア2選

下松市内

山口県のなかでも人口が毎年少しずつ増えており、毎年発表される地域別の住みよさランキングでも1位になるなど、注目を集めている下松市。
古くから工業都市として発展し、臨海部では工場が並び、幅広い製造業が盛んな「ものづくりのまち」としても知られています。また、穏やかな瀬戸内海に面し温暖な気候で、四季折々の景観も下松市の魅力のひとつです。
筆者自身も県外からの転勤で、1年以上下松市にてマンションの販売をしておりますが、買い物施設が整っており、大きな災害も少なく快適に暮らすことのできるまちだと感じています。
今回は下松市でお住まいをお探しの方におすすめしたいエリアを2つ、まちの魅力とともにご紹介します。

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1 下松市に人が集まるのは、総合的な住みよさがあるから

下松市は住みよさランキングで中四国地方9県のうち11年連続1位に選ばれるなど、住みよいまちとして評価されています
住みよさランキングは安心度・利便度・快適度・富裕度・住居水準充実度の5つのジャンルに分類し、算出した偏差値によってランク付けされるものです。
全国の都市のなかでも30位に選ばれており、県内外からの人口流入も多いため、まちとしてはひとつのアピールポイントであるといえます。
また、下松市は乳幼児や、小学校1年生から小学校6年生までの児童の医療費について助成する制度をつくっているため、子育て家庭に配慮した施策などが、下松市での充実した生活を支えています。

ポイント1.便利な商業施設も集中

ショッピングモールには専門店街のほか、映画館なども揃っており、支援制度以外にも充実した住環境が整っています。

ポイント2.2つのダム保有!水道代が安価なまち

下松市は「温見ダム」「米泉湖」の二つのダムを擁しており、下松県下では最も安価な設定となっています。下松市のPRの一つであるため、最近では水道代が安価であるという点で認知度も高くなっているようです。

上記の他にも瀬戸内海に面した温暖な気候のため、一年を通して過ごしやすい住環境となっているのも住みやすさのひとつとなっています。


2 下松市内おすすめのエリアは駅周辺の「下松エリア」と商業施設の集まる「末武エリア」

筆者が勤めているあなぶき興産はここ数年、下松市で恒常的にマンションを供給しており、長年、下松エリアの市場リサーチを行ってきました。下松市でお住まいをお探しの方に、今おすすめしたいエリアを2つご紹介したいと思います。

「下松エリア」の魅力は駅が近くにあり、出張や旅行に便利なところ

下松エリア

下松エリアの魅力・メリットはなんといっても「JR下松駅が近いこと」です
JR下松駅が近いことでどんなメリットがあるのでしょうか?

出張や通学、旅行に便利な「下松エリア」

駅が近いことの魅力に、出張や通学・旅行に便利という点も挙げられます。

出張

まず、JR下松駅周辺の工場では、新幹線や船舶などの輸送関係から最先端のITに関するハイテク事業まで幅広く製造業をおこなっています。そういった企業は東京や大阪といった都心や他県にも事業所があり、会議などで出張が頻繁にあるといった方も多いです。そのため、普段は使わないけど出張が定期的にあるといった方にとって「駅が近い」という立地は日常生活においてプラス要素になるのではないでしょうか。

通学

通学において駅が近いことのメリットは、進学先の選択肢が広がることだと考えます。例えば小学校や中学校の通学といえば、徒歩や自転車をイメージする方が多いのではないでしょうか?筆者自身も小中学校へは片道10分~15分の距離を徒歩で通学していました。ですが高校までの道のりとなるとどうでしょう。電車やバスなどの公共交通機関を利用して通学していたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?子どもが進学先を選択する際、必ずしも徒歩圏内の高校・大学を希望するとは限りません。そんなとき駅が近くにあり、電車が使えることで他市・他県への進学もしやすくなるかもしれません。

旅行

遠くへの旅行の際、駅が近いほうが便利なのは言うまでもありません。JR下松駅から新幹線の停車する「JR徳山駅」まで2駅(約8分)の距離にあるため、九州方面や関西・関東方面へのアクセスが良好です。そのため、本当は遠方へ気軽に旅行をしてみたいけど、だいたい車を使える距離への旅行になるという方にとって下松駅が近いことで、億劫だった遠方への旅行もお手軽なものに変わるかもしれません。

    日々のお買い物など生活利便を重視するなら「末武エリア」

    末武エリア

    「下松エリア」とは対照に、「末武エリア」は一戸建てが建ち並ぶ住宅街となっており、ショッピングモールやコンビニエンスストアといった、利便施設が点在するエリアとなっています。また、道路整備や区画整理が行われているところもあり、新しいアパートや分譲地が増えてきているエリアでもあります。
    末武エリアとはいったいどんなエリアなのか、日常生活においてどんなメリットがあるのでしょうか。

    買い物施設などが集まる「末武エリア」

    末武エリアの魅力は様々な生活利便施設が幹線道路沿いに点在していることです。
    幹線道路沿いに店舗が点在しているので、自転車や徒歩で生活必需品をそろえることができます。そのため、末武エリアへの住み替えを検討される方が多いです。
    ただし、時間帯によっては交通量が多くなるため、幹線道路沿いにお住まいの方のなかには「車の音が気になる」といった方もいらっしゃるようです。

    災害の少ないエリア

    近年中に大きな地震が起こると専門家の間でもいわれており、これからお住まいを検討される際に、「災害時の影響」も視野に入れて検討される方は多いのではないでしょうか?末武エリアはというと沿岸部と隣接するようなエリアであるため、まったく災害の起こらないエリアとは言い切れません。2018年7月に西日本を襲った豪雨災害では、一部の道路が冠水している光景も見られました。ですが、下松市のホームページに掲載されている防災マップを見てみると、津波による影響を受けにくいエリアであり、山道ではないため土石流などの二次災害の影響も少ないエリアであることが分かります。安心して住むことができる点から、人気の高いエリアでもあります。
    下松市の防災マップ

    家賃相場が高く、築年数の浅い賃貸も多い

    末武エリアには、子育て世代のファミリーが多く住んでいることが特徴です。そのため2LDKや3LDKといった賃貸も多く、築年数の浅いものも多いです。また、下松市の家賃相場が2LDK~3DKで約6.1万円、3LDK~4DKだと約8.8万円となっています。(2018年12月時点:アットホーム調べ)
    賃貸に住み続けてきた方の中には、高い賃料がもったいないということで、末武エリアで住宅購入を検討する方が増えてきています


    4 まとめ

    下松市で住宅検討をされる方は一戸建て志向が強く、マンションと金額が拮抗するエリアも多くあります。しかし駅前のような利便性・資産性の高い土地を探して一戸建てを建てようとすると、まとまった土地がなく、金額も高くなってしまうため、なかなか検討しづらいです。また、利便施設の揃う立地でも同じことがいえます。下松市に永く住むことを考えられる場合、利便施設の揃った立地で、比較的お買い求めやすいマンションを検討されてみてはいかがでしょうか?実際の金額や支払いシミュレーションなども、モデルルームで聞くことができるので、気になる方は足を運んでみることをおすすめします。

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