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博多っ子も知らない!?住むのにちょうどいい古賀市の魅力を居住者が大公開

皆さんは、「しこふむ」地域をご存じでしょうか?
福岡県の宗像・糟屋北部地域にある「新宮町」「古賀市」「福津市」「宗像市」の頭文字を取って「し・こ・ふ・む」。

この「しこふむ」地域は、福岡市・北九州市の両政令市の中間にあって、玄界灘に面する海沿いの美しい地域です。その4つの市町の中でもあまり目立たないと言われる「古賀市」。しかし、目立たないからこそ「ゆったりとした時間が過ごせる」「子どもがのびのび成長できる」 “住むのにちょうど良い”街なのです。便利な交通アクセスと自然豊かな環境は、仕事もプライベートも充実した時間を過ごすことができます。

今回は、「古賀市」に生まれ育った筆者が、あまり知られていない古賀市の魅力をご紹介します。

※掲載の情報はすべて2022年9月現在のものです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止対策などで、店舗の営業時間や定休日、イベント開催などが記載のものと異なる場合があります。おでかけの際は事前に確認ください。


福岡県古賀市の特徴

福岡市に近いこともあり、古賀市に「訪れたことがある」「通ったことがある」という人も多いと思います。
ここでは改めて古賀市がどのような街なのかをご紹介します。

福岡県古賀市のロケーション

古賀市は、福岡市と北九州の間に位置する、人口59,340人(2022年8月末時点)の市です。
福岡市のベットタウンとして人口を伸ばし、平成9年(1997年)に糟屋郡古賀町から古賀市へと市制が施行されました。
西は玄界灘の海、東は犬鳴山系などの山々が連なり、自然に恵まれた地域となっています。市内は北九州から福岡市を結ぶ、幹線道路や線路が横断しており、九州どのエリアにも行きやすい便利な立地です。

車も電車もGood!便利な交通アクセス

その1)博多駅まで30分圏内、北九州方面へのアクセスもGood!

古賀市には、ししぶ駅・古賀駅・千鳥駅と、JR鹿児島本線の駅が3駅あります。3駅とも、のぼりは小倉・下関方面、くだりは博多・久留米方面行きの電車が停車する駅です。博多駅へは、ししぶ駅から普通列車利用で約25分、千鳥駅から小倉駅までも約1時間ほどで到着します。福岡のベットタウンと言われることが多い古賀市ですが、アクセスの良さから北九州方面に通勤・通学する人も多くいます。かくいう筆者も、学生の頃は自宅から小倉まで、毎日JR通学をしていました。

その2)車のアクセスもGood!

マイカー派の方にも、古賀市の交通アクセスの良さは魅力です。
古賀市には国道3号線、国道495号線、また筑紫野古賀線(県道35号線)と言った主要な道路が縦に走っています。また九州自動車道の古賀インターチェンジもあります。
いずれも北九州から福岡・久留米、さらには南九州へと結ぶ道路で、どこに行くにも便利です。

スローガンは「職住近接」 企業誘致がさかん

古賀市は製造業を中心に多くの企業が進出しています。交通アクセスの良さからスムーズな輸送が可能なこと、またこれまでに大きな風水害が少ないことなどから、市も積極的に誘致をおこなっています。製造業の中でも特に多いのが食品製造業。福岡県内でもトップクラスの出荷額です。

働きやすく、暮らしやすい

企業誘致と合わせて「職住近接」をスローガンとした、働く人が住みやすい街づくりも古賀市は積極的行っています。
日・祝日が仕事の場合でも子どもを保育してくれる「休日保育」や20時までの延長保育は、子育てをしながら働く人にとって大変助かる支援策です。(ただし、利用には条件があります)

また教育面でも、市内の全学校での2学期制導入少人数のクラス編成、さらに保護者の負担軽減と物を大切にする心を養うことを目的とした制服などのリユース事業など、家族が安心して暮らせる多くの取り組みがされています。

参考:古賀市企業誘致プロジェクト


住んでいる人は知っている。古賀市の穴場な魅力

実は古賀市にはあまり知られていない、穴場な魅力がたくさんあります。
古賀市の住んでいる人には定番の内容でも、市外の人からは「そんな魅力があったの!?」と驚かれることもよくあります。
そんな古賀市の魅力をご紹介します。

魅力1:駅から1.5Kmで海岸へ。海が身近で親しめる

「海」といえば、隣町の新宮や福津のイメージなのですが、実は、古賀海岸も隠れたおすすめスポットです。古賀市には、白い砂浜と青松の美しい海岸線をもつ海がとても身近にあります。
古賀海岸では、海辺を散歩できるように、「歩いてん道(浜辺コース)」という散歩コースが整備されています。健康づくりや美しい景色を見ながらリフレッシュするのもよいですね。
水平線に沈む夕陽が最高にきれいな場所です。

浜辺コース(片道2.5km):  花鶴が浜公園 ~ 花見海岸

古賀市|歩いてん道完全ガイド

花鶴ヶ浜公園のハマボウ

花鶴ヶ浜公園から浜辺へ

浜辺に出ると玄界灘が広がります

浜辺には人が少なく、とっても静か。波の音だけが響きます

古賀海岸には、夕日が沈む時間と位置が一目で分かる「夕日風景時計」が設置されています。

浜辺にある夕日風景時計

夕日風景時計。最初はちょっと難しいかも。

松林から海を見た風景

古賀海岸周辺の潮は流れが速く、遊泳は禁止されています。
ただその分、人が少なく、ゆったりと海の自然を満喫することができます。

魅力2:直売所やスケートパークまで!みんなが楽しめる公園が充実している

古賀市内には、自然に親しむことのできる公園が数多くあり、小さな地域の公園も含めると100カ所以上にもなります。
遊具はもちろん、野球場やテニス場と言ったスポーツ施設、散歩やハイキングが楽しめる遊歩道など、広い敷地に複数の施設がある公園も数多くあります。駐車場を備えているところも多く、市民の憩いの場として人気です。
その中でも特に大きな2つの公園をご紹介します。

千鳥ヶ池公園

散策路や遊歩道など、千鳥ヶ池と一体になって整備された公園です。

面積30,500㎡の千鳥ヶ池の周りには、散策路が整備されており、カモなどの水鳥や水辺の様々な生物を観察することができます。

公園内には野球場やテニスコートなどのスポーツ施設があり、ナイター設備も完備されています。
筆者も子どもの頃よく、テニスについて行ったり、学校の遠足で訪れたり、思い出が多い場所です。

古賀グリーンパーク

広大な敷地に自然と健康をテーマに整備された公園で、子どもが遊べる遊具バーベキューができる広場ナイター設備を備えた多目的広場(有料)やジムやプールなどがある古賀市健康文化施設「クロスパルこが」があります。

遊具は、0歳~6歳の小さな子どもが遊べるチャイルドゾーンや、小学生も遊べる複合遊具がある「遊びの丘」など、いろいろ種類がありますので、年齢が違うきょうだいも思いきり遊ぶことができる公園です。

カラフルな遊具が目をひきます

グリーンパーク古賀内の遊具

長い滑り台が魅力的

この公園には、福岡県内でもまだまだ数が少ない、スケートボードやBMXができるスケートパークもあります。

公園で遊んだあとは、敷地内にある地農産物直売所「コスモス広場」でお買い物ができます。地元で採れた新鮮な野菜やくだもの、また精肉や水産加工品などが売られています。
アイスクリームやジュースを飲みながらちょっと一息ついて、晩ごはんの買い物する人も多いです。

魅力3:身近に自然がいっぱい

博多駅まで電車で約20分ほどの場所にある古賀市ですが、都会では感じられない自然が身近にたくさんあふれています。

まずはハイキング。東に犬鳴山系がある古賀市には、標高645mの西山(鮎坂山)や気軽にハイキングで登ることができる岳超山などがあります。
子どもと自然観察をしながらハイキングできるコースもありますので、運動を兼ねて親子で登るのもおすすめです。

さらに日常生活の中で、動物を身近に感じられるのも古賀市の魅力の1つです。
市内にある福岡県馬術競技場では、馬術競技の試合を見学することができます。普段馬術競技を生で見ることは少ないと思いますが、目の前で馬が障害物を飛び越える姿を見るのは爽快です。
また、市内を散策していると飼われているヤギに遭遇することもあります。除草のために飼われていることもあるのだとか。
ヤギがムシャムシャ食べている様子をみると、ゆったりとした気持ちになり癒されます。

魅力4:身近な癒しスポット:薬王寺温泉

山のぼりや公園で遊んだあとにおすすめなのは、薬王寺温泉です。古賀に温泉があることをご存じではない人も多いと思います。
里山の奥に、冷泉ではあるものの天然温泉が湧出していて、数軒の入浴施設があります。野鳥の声を聴きながら、散策するのにおすすめです。
周辺散策をして汗をかいたあとに、ゆっくり入る温泉は最高!日々の疲れが癒されます。
この周辺は、初夏にはホタルの乱舞が見られるホタルスポットとしても有名です。
また、ここまでの道中にそば屋さんや野菜の販売所などもあり、こちらも楽しみのひとつになっています。

薬王寺の湯 偕楽荘
ジェットバスがついた内湯や露天風呂、またこの施設の特徴としても知られている漢方薬湯があります。
施設内には食事処もあり、また個室を貸し切って休憩したり、食事をしたりすることもできます。
 

[ 住所 ]  福岡県古賀市薬王寺381
[ 電話番号 ] 092-946-3866
[ 営業時間 ] 05:00 ~ 08:30(受付08時まで)、10:00 ~ 23:00(受付22時まで) ※時期により変更有り
[ 定休日 ] 毎週水曜日 (祝日の場合は営業)
店舗情報は2022年9月時点での情報です。
最新情報は店舗ホームページなどでご確認ください。

偕楽荘を更に奥に進んでいくと、コワーキングスペースや家族湯もある温泉施設が集まったエリアにたどり着きます。
周りは温泉施設のみで、とっても静かです。一人で考え事をしたいときや何も考えず休息したいときにおすすめの場所です。
改装中の施設も多いので、営業状況を確認して行くようにしましょう。

薬王寺温泉の施設。 周りは山々に囲まれていて、静か。

魅力5:工場直売市。毎月最終水曜日には特売イベントも開催!

古賀市内にある食品加工団地の敷地内には直売所があり、訳ありなどのお得な商品や出来立ての商品が販売されています。
毎月最終水曜日には特売イベントも行われています。常設の直売所を持たない工場も、この特売イベントのみは出店していることもあります。
工場直結の商品なんて、ちょっとお得な気分になりますよね。人気商品はすぐに売り切れてしまうので、早い時間に行くことをおススメします。 

さらに、5月頃には年に一度の「古賀モノづくり『食の祭典』」も開催されます。無料のシャトルバスも運行されるなど、大人気のイベントです。

魅力6:国道沿いに、買い物施設がそろっていて便利

古賀市内を走る幹線道路のロードサイドには、飲食店や店舗などが、数多くそろっています。大型のスーパーやホームセンター、ディスカウントストアも市内に点在して、日常生活の買い物に非常に便利です。

また、近隣エリアにある大型ショッピングモールへも、車で15分ほどで行くことができます。駐車スペースを広く確保している店舗が多く、休日はファミリーでレジャーを兼ねたお買い物が楽しめます。

魅力7:地元のみんなで楽しめる。祭りやイベントが盛りだくさん

春に行われる菜の花祭り

古賀市では遠方から観光客が集まるような全国的に有名なお祭りやイベントはありません。しかし、年間を通して、地元みんなで楽しめる祭りやイベントが多く開催されています!
代表的なものとして、毎年11月に開かれる古賀市最大の祭り、その名も「まつり古賀」や、毎年3月にJR九州ウォーキングともタイアップする筵内区のなの花の道で開催の「なの花まつり」。 
夏の大根川河口でハマボウ咲き誇る頃には「ハマボウまつり」、9月には須賀神社、古賀神社、御所八幡宮で開かれる各地域の放生会。
身近な人がイベントやお祭りに出演・参加することも多く、見るだけでも楽しめます。

身近なイベントやお祭りは、開催日だけでなく、準備から当日まで参加できるのもいいですよね。
地域の人たちと一緒にお祭りやイベントに参加する経験は、子どもたちの思い出になります。


ぜひ行ってほしい!居住者おすすめスポット

古賀市にある、ぜひ行ってみてほしいおすすめスポットをご紹介します。

1. 五所八幡宮

国道3号線から山手の方にある神社で、古賀駅から車で約10分ほど、電車だと最寄りの「ししぶ」駅から徒歩で約40分ほどの場所にあります。
樹齢1000年を超える樹木に囲まれた、厳かな雰囲気の神社です。

ぜひ見ていただきたいのは、アニメのキャラクターが木に掴まっているように見える楠の木。赤ちゃんを宿した母親の姿にもみえることから、幸せを授かる木とも言われているそうです。

今回は8月の猛暑の日に参詣しましたが、大きな木々が太陽を遮り、とても涼しく感じられました。

お祭りなどの行事があるときには地域の人が集まりますが、普段は人が少なく、神聖な気持ちになることができる神社です。

2. 古々地庵(ここちあん)

古々地庵は、古賀市の山手のほうにある、古民家を改装したカフェです。
ここでは、ネパール人シェフの本格カレーが味わえます。
こちらは、古賀では有名店なのですが、筆者はこの日が初訪問。仕事の休みと店休日が重なることが多く、行ってみたいけど行けなかった、念願のお店なのです。

敷地内にはかわいらしいオブジェがところどころに置かれています。


お庭が広く、ゆったりとくつろぐことができます。


店内は古民家のレトロな雰囲気です。

古々地庵の店内

今回はBセット(プレーンナン、カレー、サラダ、ドリンクorアイス付)を注文。
カレーは【チキンカレー・キーマカレー・野菜カレー・海老カレー】の4種類から選べます。ドリンクはコーヒーやオレンジジュースの他、プレーン、マンゴー、バナナのラッシーから1種類が選べました。今回は、海老カレーとマンゴーラッシーをチョイス。

ステンレスのワンプレートに、サラダとカレー、そして特製の大きなオリジナルナンがはみ出すように盛られて出てきました。
ナンはかなり大きくボリューム満点。カレーは5段階から選ぶことができます。今回は普通の辛さ(中辛)を選びましたが、スパイスが効いていて、食べるごとに辛さが響いてきました。そんなときにはマンゴーラッシ―のマイルドさが口の中を和らげてくれます。
サラダとナンはお代わりができました。(サラダはお代わり1回まで。ナンは店内で食べきれる量。)
筆者はサラダをお代わり。ナンは1枚で十分おなかいっぱいになりました。

本格カレーを食べに行くときに子育ての方が気になるであろう、子どものメニュー。こちらのカフェには子どもメニューも用意されていました。

周りは民家ばかりの静かな住宅街にある古民家カフェですので、おばあちゃんちに遊びに来たような、そんなリラックスした気持ちになれるお店です。

古々地庵(ここちあん)

[ 住所 ] 福岡県古賀市薦野(こもの)1302-1
[ 電話 ] 092-692-6067
[ 営業時間 ] 11:30~15:00 (ラストオーダー14:30)
                    17:00~21:00 (ラストオーダー20:30)
[ 定休日 ] 月曜日 ※祝日営業
[ 駐車場 ] 有(30台くらい)
[ URL ] http://www.cmall21.jp/cocochian/index.html

店舗情報は2022年9月時点での情報です。
最新情報は店舗ホームページなどでご確認ください。

3. 古賀神社

古賀市の中心部、JR古賀駅から徒歩5分の場所にある神社です。


こちらの神社にはハートの手水鉢があり、縁結びのスポットとしても注目を集めています。

実はこれは、元々ハートではなく、葵という植物の葉っぱの形として、江戸時代の大飢饉の翌年に二度と飢饉が起こらないように祈りをこめて作られたそうです。
ハートの周りにある丸い穴は盃状穴(はいじょうけつ)と呼ばれ、子宝に恵まれることを願って、120カ所彫られているいます。

ハートの真ん中にある力強い”縁(えにし)”が目を引きます。すてきなご縁を引き寄せてくれそうですね。

平日は人が少なく、近所の人が散歩や通勤の途中に参拝している姿が見られます。一方で、1年を通して行われる行事やお祭りでは古賀市内から人が集まり、賑わいます。
安産祈願や七五三、厄払いなど、節目にはこの古賀神社を参拝するという人も多いです。地元の氏神様として大変親しまれている神社です。

4. 弁当のみせ はやま 

お店の前を通るたびに、いつも行列ができている弁当の店はやまは、昔から古賀市にあります。
日曜日の朝からもお客さんが並んでいます。
あまりにも行列が気になったので、最近とても久しぶりに食べました。本当に久しぶり…。

こちらがそのお弁当です。
そもそもちゃんとフタが閉まっていないので、フタを開ける前から分かる昔から変わらない量。とてもボリューミーです。

唐揚げ弁当とミックスフライ弁当とチキンカツ弁当を買って帰って、みんなでおかずを交換して食べました。

唐揚げ弁当の唐揚げは、甘めの味付けで、1つ1つのお肉が大きいのもおいしさも変わっていません。
懐かしい。そして満腹です。
唐揚げもおいしいのですが、はやまのフライのカリッとしっかりした衣の感じが筆者は好きです。
いろいろな種類のお弁当が500~600円くらいであるので、全種類コンプリートを目指してみませんか?
おかずだけの販売もあるので、もう1品欲しいときにもおすすめです。

若者から働き盛りの皆さんまで、お腹は大満足なはずです。ぜひ行ってみてください!

弁当の店 はやま

[ 住所 ] 福岡県古賀市駅東2-3-13
[ 電話 ] 092-943-6294
[ 営業時間 ] 9:00~15:00
[ 定休日 ] 月・火曜日
[ 駐車場 ] なし

店舗情報は2022年9月時点での情報です。
最新情報は店舗ホームページなどでご確認ください。


まとめ

今回は、古賀市在住の筆者が、古賀市の魅力とおすすめスポットをご紹介しました。
古賀市は、交通利便性・日常生活・住環境の3つのどの観点からも、実は「生活するのにちょうど良い」「住むとやさしい」街です。福岡都市圏にある利便性を享受しながらも、のんびりと自然と満喫できる環境もあります。

この記事読んでいただいて、少しでも古賀市に興味を持ってくださると幸いです。

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