少しの工夫で大きな効果!マンションの和室をモダンにチェンジさせる4つの方法!

マンションを購入された方にとって、リビングや寝室など洋室に置くインテリアはイメージしやすいと思いますが、和室となるといかがですか?
和室を住む人にとって美しく暮らしやすい生活の場にすること、これって意外と難しいと感じませんか?
「空間」「人」「モノ」が調和するようにインテリアを選び、バランスを取りながらコーディネートしていく必要がありますよね。

今回はマンションの和室を少しの工夫で大きな効果を出せるインテリアの使い方や、コーディネートの方法を4つご紹介いたします。


その1.畳をチェンジ!琉球畳の効果!

washitu-5-2畳を琉球畳にしてみましょう。
どのような効果があるかといえば、まず琉球畳はふちがないため空間が広く見えます。また縁がないため和モダンを演出するときもかかせません。

その場合、テーブルなどは低いものをもってくることがポイント。デザインが直線を強調している家具であればより、洗練された空間を作ることができます。

色のバリエーションも様々あります。緑と薄緑の組み合わせが多いようですが、グレーやクリーム色などのバリエーションもあります。

washitu-5-1


その2.壁紙をチェンジ!LDKとの一体感を出しやすいのはマンション和室ならでは!

washitu-5-5マンションの和室の場合、LDK(リビング・ダイニング・キッチン)とつながっていることが多いかと思います。
ですので、LDKとの同一化した空間であることを意識してインテリアを考える必要があります。

壁紙や家具のカラー、全体的なテイストを同一化させることがベースになります。例えば、ソファやクッション、扉と床のカラーを統一させるなど、まとまりのあるつながった空間を作ることが大事です。washitu-5-3


その3.襖をチェンジ! 和テイスト部分は少しだけ残す!

襖が部屋にあると、どうしても昔ながらの和風のイメージに固まってしまいがち。
モダンを表現されるのであれば、襖は少し不向きかもしれません。木の引き戸など格子状のもを選ぶとモダンさが引き立つと思います。

アクセントに壁の一面だけを和紙を使うなどして和風テイストに仕上げるという手もあります。washitu-5-6


 その4.障子をチェンジ!直線より曲線のイメージで!

バルコニーに面している和室であれば、障子をブラインドに替えてみましょう。
カーテンという選択肢もあるかもしれませんが、カーテンをつけてしまうと、和室の雰囲気が損なわれてしまいます。和のテイストは残しつつ、モダンな印象をつけるためにブラインドをチョイスしましょう。

また、和室といえば障子のような直線のイメージが強いかもしれませんが、ブラインドを持ってくることで、やわらかさも演出できます。曲線を使ったコーディネートで、やわらかい雰囲気をつくってみましょう。ローテーブルやクッションも円を意識したもの置いてみてください。

静かな時間の流れる空間を意識するには、曲線を使用したコーディネートがお勧めです!washitu-5-7


まとめ

いかがでしょうか。和室インテリアは、壁面収納が少ないため、基本的に床に物を直接置くことになります。
まずは狭苦しくなることを避けましょう。木目調にあわせたインテリアにすると、すっきりした印象になりますよ。

今回の4つのチェンジ方法で、和の良さを残しながら癒しの空間を作っていただければと思います。

アルファジャーナルの「今読みたい記事」がメールで届く!

アルファジャーナルの今読みたい記事がメールで届く

アルファジャーナルのメルマガが届く「アルファあなぶきStyle会員light」に登録すると、数ある記事の中から今読みたい厳選記事や、最新情報のメールが届きます。

今すぐ登録して、アルファジャーナルをもっと楽しもう!