浴槽・床からエプロン内まで!お風呂をキレイに保つお掃除術と裏ワザをご紹介

お風呂の掃除方法

一日の疲れを癒し、心も体もリフレッシュすることができるお風呂。
しかし、お風呂掃除にはストレスを抱いている方が多いかもしれませんね。

我が家では1年前から私がお風呂掃除を担当しているのですが、はじめた当初は妻から何度も指摘を受けたものでした。
というのも結婚するまではお風呂掃除に関して無頓着で、掃除をしなければならない場所も把握しておらず、手順も自己流だったからです。
指摘を元に正しい手順や掃除場所を学んでからは、いかに楽にこなせるかを考え、自ら調べるようになりました。

今回は私自身が調べてたどり着いたお風呂掃除の最適解と、時間を掛けず、少しでも楽になるコツをご紹介します。

1 お風呂掃除の前に。掃除用品を準備しよう

お風呂掃除の準備物で一番重要なのは、洗剤選びです。
これはこだわりのメーカーを使いましょうという話ではなく、汚れの箇所や状態によって、使う洗剤の種類を変える必要があるということ。

酸性・アルカリ性の汚れと、軽い汚れ・しつこい汚れに使う洗剤や、ブラシ・スポンジ等の掃除用品をそれぞれ紹介いたします。

<洗剤選びのポイント>

  1. 軽い汚れには「中性洗剤」
    頑固な汚れになる前の普段のお手入れには、中性洗剤を使用しましょう。皮脂などの油汚れを水で洗い流せるようになります。
    基本的に、中性洗剤はお風呂の浴槽や壁、床などどんなところでも掃除できる優れものです。毎日使うことを考慮して肌への影響を抑えているので、洗浄力は酸性洗剤や塩素系漂白剤と比べるとやや劣りますが、お風呂のほとんどの汚れを落とせます。
     
  2. 水垢を溶かして落とす「酸性洗剤」
    酸性の洗剤は、アルカリ性の石けんカスや水垢、サビなどの汚れを落とす効果が高いといわれています。
    鏡や蛇口などに発生する白いウロコ状の汚れ(水垢)はよく発生するものなので、お風呂掃除用の洗剤に酸性のものが多いようです。
     
  3. しつこい汚れには「塩素系漂白剤」
    塩素系漂白剤はカビによる黒ずみの汚れを落とすことができます。
    また、ゴムパッキンに根を張ったカビの除菌や、排水口内などの除菌・消臭に効果を発揮します。
    塩素系漂白剤は直接皮膚に触れると炎症を引き起こすことがあるので、使用時には必ずゴム手袋やマスクを着用しましょう。
     
  4. 汚れに合わせて使い分けでき、体に影響が少ない「重曹」「クエン酸」
    後の章で解説しますが、水回りの汚れは水垢や石鹸カスなどのアルカリ性の汚れと、手垢や湯垢、皮脂などの酸性の汚れがあります。
    これらの汚れは、アルカリ性の汚れには酸性の「クエン酸」、酸性の汚れにはアルカリ性の「重曹」を使って中和することで、すっきり落とすことができます。
    それぞれ「重曹水(水100ml:重曹小さじ1)」「クエン酸水(水100ml:クエン酸小さじ1/2)」を作ってスプレーボトルに詰めておきましょう。

    重曹やクエン酸は食品にも入っている成分なので、小さな子どもやペットがいるご家庭でも安心して使えますよ。

「重曹」「クエン酸」の使い方は、こちらの記事でも詳しく解説しています。合わせて参考にしてください。

いつでもピカピカ♪心もスッキリ!!家計に優しい洗面台のお掃除法

<ブラシ・スポンジの使い分け>

  • 天井等の高い所の掃除はブラシを使おう!
    バスブラシタイプのお風呂掃除用商品は持ち手部分が長いのが特長です。身長に関わらず高いところに届きやすくなるので、天井などが掃除しやすくなります。
    ただし力を込めることができないため、頑固な汚れを落としたいときには洗剤の力に頼る必要があります。
     
  • 道具を置く場所が少ないときは、オールマイティな手持ちスポンジを用意しよう!
    スポンジタイプはお風呂のどの箇所にでも利用できる優れものです。場所も取らず、必ずあって良いお掃除グッズなので、常備しておきましょう!
     
    手持ちスポンジ商品のメリットは、手でしっかり握って使うので、力加減が自在に調節できることです。また、スポンジの全面使うことができるので、1回で様々な場所を掃除することも可能です。
     
    しかし、スポンジは手で掴んで掃除をするものなので、高所に届かない場合があるのがデメリットです。
    お風呂は大変滑りやすいので、脚立などを使うのは危険です。高いところを掃除したいという場合は、手持ちスポンジだけでなくバスブラシタイプの掃除道具も用意してください。

2 <場所別>お風呂の掃除方法

それでは、浴槽タイル排水溝天井の場所別のお風呂の掃除方法をご紹介します。

2-1 浴槽掃除のポイント

浴槽

毎日のように使う浴槽は直接体が触れるので特にキレイにしておきたいところです。
浴槽の汚れは主に水垢や皮脂なので、重曹とクエン酸が効果的。前述の「重曹水」「クエン酸水」を用意しましょう。
浴槽掃除の手順は以下の通りです。

  1. お湯を抜いてすぐに洗うよう心掛けましょう。
    もし、お湯を抜いてから時間が経ち、汚れが乾いている場合は、一度シャワーで濡らして汚れが落ちやすい状態にします
     
  2. 浴槽全体に重曹水をスプレーします。その後5分ほど置いてから浴槽をスポンジでこすり洗いします。
     
  3. シャワーで全体を流してから、次にクエン酸水で同じように掃除をすると綺麗になります。
掃除のポイント
重曹とクエン酸を同時に使うと中和してしまうので、片方を使った後は必ずしっかり洗い流してからもう片方を使うようにしてください。

2-2 床掃除のポイント

床の掃除方法

主な床の汚れは「こびりつき」と「ヌメリ」です。

汚れがたまるとヌメリで足を取られて危険なのと、水はけが悪くなってしまうので、最低でも1週間に1回は中性洗剤とスポンジでこすり洗いしましょう。凹凸のあるタイルなどの床はブラシでこすります。

このとき、床に水滴を残してしまうと、ヌメリが発生しやすくなります。
我が家では水はけが悪くならないように、シャンプー・タライなどの小物は床に直接置くのではなく、水切れの良いラックに置くようにしています。

2-3 壁掃除のポイント

壁も、普段のひと手間で汚れにくい状態を保つことができます。お風呂上りに壁全体にお湯のシャワーをかけて、泡汚れを洗い流しておきましょう。
意外と高い位置にも泡が飛んでいる場合があるので、高い所も見逃さないようにしてください。

また、最低1週間に1回は中性洗剤を壁に吹き付け、スポンジでこすり洗いしましょう。

2-4 タイル掃除のポイント

水垢、石けんカス、皮脂等の汚れが付着した浴室タイルは、ピンクカビや黒カビの繁殖に最高の場所。こまめに掃除しないとどんどん汚れが広がってしまいます。

床でも壁でも、タイル掃除の基本は、表面をシャワーで洗い流し、中性洗剤を使い、スポンジやブラシでこすり洗いすることです。

しかし、お風呂のタイルは面積が広い為、時間と労力がかかります。
そこで、普段のひと手間を加えて汚れにくくしておきましょう。毎日お風呂上がりにワイパーで水分を取っておくと、乾きが早まり、菌の繁殖を抑えられます。

2-5 排水溝掃除のポイント

排水溝掃除

汚れが溜まると触るのも嫌になってしまう排水溝。
普段から汚れないよう、お風呂上がりに毎日ゴミを取り除き、軽く掃除する習慣をつけましょう。

  1. フタや目皿(ヘアキャッチャー)を取り外して、髪の毛などのゴミを取り除きます。
     
  2. 続いて、中性洗剤でフタや目皿をブラシでこすり洗いします。
     
  3. ここまでの掃除では臭いが残るときがあります。
    臭いが気になってきたら塩素系漂白剤を浸し、15分ほど置いてから洗い流すとキレイになります。

2-6 鏡掃除のポイント

鏡の掃除鏡は水あか(湯あか)が発生しやすい部分です。普段から水滴を残さないよう気を配りましょう。
お風呂上りはタオルで鏡の水滴をふき取るといいでしょう。

タオルで軽く擦っても汚れが取れない場合はクエン酸を吹きかけ、5分後に擦ると綺麗になります。

2-7 天井掃除のポイント

天井は手が届かない箇所なので見落としがちですが、ペーパーモップを使えば意外と簡単に掃除できます。
手順は以下の通りです。

  1. ペーパーモップにキッチンペーパーをつけ、アルコール除菌スプレーをしっとり湿るくらいまで吹きつけます。
     
  2. ペーパーモップを上に向けて、床と同じように拭くと換気扇等と共に効率よく掃除が可能です。

2-8 扉掃除のポイント

扉の掃除扉も掃除を怠るとピンクカビやぬめりが出てきます。壁や床のついでに掃除しておきましょう。
手順は以下の通りです。

  1. 中性洗剤を柔らかい布に含ませて磨き、細かい部分は歯ブラシにつけてお手入れします。
     
  2. 洗剤部分が残らないよう湿らせた布でふき取り、水分をとれば汚れが取れます。

2-9 窓掃除のポイント

ガラスと窓の枠の隙間には黒かび等の汚れがあります。
中性洗剤とブラシを使ったこすり洗いが有効ですが、それで落ちない場合は中性洗剤を15分程つけおきし、その後シャワーで洗い流しましょう。

2-10 その他の浴室掃除のポイント

  • 洗面器
    浴槽と同じように重曹とクエン酸を使うと、しっかりと汚れを落とすことができます。
    それほど気にならない程度の汚れなら、中性洗剤を使いスポンジでこすり洗いをするだけでも落とせます。
     
  • 浴槽のフタ
    中性洗剤を使い、ブラシでこすり洗いします。洗い流したら、水を切って乾燥させましょう。
    凹凸部分にカビがついているようなら、重曹水をスプレーし、5分ほど置いてからブラシでこすり洗いします。
     
  • カウンターの下
    シャンプーなどを置くカウンターの下は、目が届きにくい場所です。汚れがひどくならないよう、毎日のお風呂上りにシャワーで洗い流す習慣をつけましょう。
    汚れが落ちにくい場合は、塩素系漂白剤を使うとキレイになります。

3 エプロン内部はどうする?キレイにする裏ワザをご紹介

お風呂のエプロンとは、浴槽の側面に位置する取り外し可能なパネルのことを指します(構造によってはエプロンが無い場合もあります)。

エプロンを外す

普段は浴槽に取り付けられているので中を見る機会はあまりありませんが、エプロン内部はたくさんの汚れが溜まっているものです。

エプロン内部には汚れが溜まりやすい

一度ご自宅の浴槽もエプロンを外してみて、汚れの状況をチェックしてみてください。

※エプロンの取り外しは意外と簡単です。
 エプロンの下部に手を差し込み、一旦上に持ち上げるようにしてずらします。
 そのまま手前側に引くだけで、エプロンを外すことができます。
 (浴槽の形状によっては、エプロン下部のロックを外す必要があったりと、取り外し方が異なります。)

自分で掃除できる場合もありますが、浴槽の形状によってはエプロン内の掃除は難易度が高くなります。
そんなときは、清掃業者にエプロン内のクリーニングを依頼するのが一番。自分でのできる範囲の掃除と業者クリーニングを組み合わせて、年に1~2回程度エプロン内も掃除しておくことをおすすめします。

あなぶき興産の分譲マンションの場合、2年に1回の定期配管掃除の際に、エプロン内の清掃も承っております(有料)。
詳しくはマンションの管理会社までお問い合わせください。

続いては、エプロン内をどうやって掃除しているのか、清掃業者による実際の掃除手順を画像と動画でご紹介します。ご自分でエプロン内の掃除に挑戦する際の参考にしてください。

エプロン内清掃手順

  1. エプロン取り外し
     
  2. 専用洗剤塗布
    カビや湯垢汚れ除去専用の洗剤を使用します。
    この時使う洗剤は、市販の中性洗剤や塩素系漂白剤で大丈夫です。
     
  3. エプロン洗浄
    エプロンに付着したカビや汚れを落とします。
    ブラシやスポンジでこすり洗いするだけで汚れはある程度落ちます。
     
  4. 高圧洗浄
    内部のガンコなカビや汚れを高圧洗浄で一掃します。
    ご家庭で掃除するときは、浴室のシャワーで全体を洗い流します。
     
  5. 排水口パーツ洗浄
    排水パーツの汚れを細部まで丁寧に落とします。
    歯ブラシを利用し、汚れを取り除きます。
     
  6. 仕上げ洗浄
    高めの温度のお湯で汚れを洗い流して仕上げます。
    再度、温かいお湯で洗い流すと完了です。
     
  7. エプロン取り付け

<実際の掃除手順>

4 汚れやすい場所は要注意!汚れの種類に合わせた定期的な掃除を

お風呂で最も汚れやすい場所

お風呂の中で最も汚れやすい場所はやはり、排水溝です。
排水溝の汚れは髪の毛やシャンプー・石けんの泡等、様々なものが集まって溜まりやすくなり、嫌な臭いの原因となります。

また、床や壁などもお風呂掃除の際、わずらわしい箇所の1つです。床や壁はヌメリやカビ等が付着しやすく、広い面積を少しずつスポンジやブラシで汚れを落として疲れてしまったという方は多いのではないでしょうか。

個人的に1番キレイにしておきたい部分は、浴槽だと感じます。毎日の疲れを癒す為に、浴槽にゆっくり浸かるという方は少なくないと思います。そんな浴槽が汚れていたら体も心も落ち着きませんよね……。

細かい箇所を挙げるときりが無いですが、やはりお風呂をキレイに保つためには定期的な掃除が必要となります。
その際、汚れの種類に合わせて処理することで、掃除の効率が上がります。
この後はお風呂の汚れの種類と、掃除の頻度についてご説明します。

4-1 お風呂の汚れの種類は大きく分けて4種類

1)水アカ

水アカ(水垢)は水道水に含まれるカルシウムやケイ酸が原因でできる汚れです。
ケイ酸とは水に含まれる成分で、カルシウムと共に汚れてすぐ水に流せば汚れは落ちます。しかし、それを放置しておくとしつこい汚れの原因となるので「水で流した後に水を切る・乾燥させる」ことを心がけましょう。

2)カビ

壁や床などのタイル目地やゴムパッキンにつく黒ずみやピンク色の汚れ。その正体はカビや酵母です。
湿度が高く、皮脂や石けんカスなどの栄養分が豊富な浴室は、カビが発生するのに最適な環境です。
ピンク色の汚れは比較的落としやすく、中性洗剤などで簡単に落とすことができます。一方で、しばらく放置した黒カビは根を張っているので落としにくくなります。塩素系漂白剤やカビ取り用の洗剤を使って落とすのが一番効果的です。

お風呂のカビの落とし方は、こちらの記事でも詳しく解説しています。合わせて参考にしてください。

スッキリ落とす方法から予防法まで!お風呂の簡単カビ取りマニュアル

3)サビ

ヘアピンやカミソリなど金属製のものを浴槽の縁やカウンターに置いたり、水の中の鉄分がサビることにより、サビが付着することがあります(名称は「もらいさび」)。

もらいさびは中性洗剤等では落ちにくいので、酸性洗剤を使うか、歯磨き粉やクリームクレンザーをつけた布で軽く擦って落とします
このとき、サンドペーパーなどを使って表面を削ってしまうと、表面が荒れたところに汚れが付着してさらに落ちない汚れになるので厳禁ですよ。

4) 石けんカス

浴室内で特に床や壁の低い部分に多い、白くにごった汚れが石けんカス。石けんや皮脂と水道水に含まれる金属成分が反応してできる汚れです。

ついたすぐの石けんカスは中性洗剤で簡単に落とすことができます。しかし、石けんカスを放置すると落としにくいがんこな汚れになります。
石けんカスは酸性とアルカリ性が混ざった汚れなので、重曹水→クエン酸の順番でそれぞれこすり洗いして落としましょう

4-2 掃除頻度は無理のない範囲で毎日がオススメ

基本的に掃除頻度は毎日がオススメです。
お風呂は放置しておくと汚れが取れにくくなるので、後のことを考えても毎日のメンテナンスが必要です。

とは言え、現実的に毎日清掃している人ばかりではないでしょう。
私も結婚する前は週に1回~2回程度で済ませておりましたし、結婚した後も頻度はそれほど変わりません。
一般的な人数の家族で暮らす場合でも、週末に掃除を入念にし、平日1回ゆすぎ洗い程度というケースが多いと思います。

汚れが付きやすく目立つ箇所は毎日掃除を心掛け、休日に徹底的に掃除をするのが個人的におすすめのように思います。
頻度については人それぞれ考え方は違うので、自分ができる範囲のやり方を見つけてください。

5 綺麗に保つポイントはお風呂を出る前のお手入れ習慣

毎日のお手入れ習慣

お風呂を綺麗に保つポイントは日々のお手入れにつきます
前述の通り、お風呂の汚れは放置しておくと取れにくくなってしまうものばかり。可能であれば、お風呂に入った直後に簡単な掃除をし、汚れを取り除いておきましょう。
お風呂を出る前の習慣にしてほしい、簡単な掃除方法をご紹介します。

  1. まずは、浴槽の栓を抜いてお湯を流します。
    お湯の排出を待っている間に、温水のシャワーで床や壁、カウンターなどを洗い流します。こびりつく前の汚れは軽くシャワーで流すだけで、ほとんど落とすことができます。
     
  2. 浴槽のお湯がなくなったら、中性洗剤を使って浴槽内をスポンジで洗いましょう。
    皮脂や石けんカスは冷えて乾くと落としにくくなるので、お湯を抜いた後すぐに掃除する方が、改めて掃除するよりも簡単にキレイにすることができますよ。
     
  3. 一通りの掃除が終わったら、冷水のシャワーを浴槽や床、壁、カウンターなどにかけます。
    その後にタオルなどで浴室内の水滴を拭き取ります。
    使ったすぐに温度・湿度を下げることで、カビが発生しにくくなります

6 まとめ

お風呂は放っておくと汚れがたまりやすい場所ですが、簡単でもいいので毎日こまめな掃除をすることでキレイに保つことができます。
定期的な掃除と普段のお手入れを組み合わせて、少ない労力でキレイなお風呂を維持しましょう。

アルファジャーナルの「今読みたい記事」がメールで届く!

アルファジャーナルの今読みたい記事がメールで届く

会員登録で特典いろいろ

「アルファあなぶきStyle」に登録すると、見逃せない最新記事や、暮らしや住まいに関する記事がメルマガで届きます。また素敵なインテリアや雑貨が当たるプレゼント企画も。

今すぐ会員登録して、アルファジャーナルをもっと楽しもう!