【超簡単!】子供の”お片付け問題”はこれで解決!

子供が自分のモノを片付けないことで悩んでいませんか。また「子供が自ら進んで片付けて欲しい!」と、どんな親でも一度は思うのではないでしょうか。
しかし幼稚園児くらいの子供は、自ら進んで片付けができるには、まだ難しい年頃かもしれせません。

でも大丈夫。まずは原因を探りましょう。
その原因を取り除けば解決策が見えてきます。

これからお伝えすることは、とても簡単なお話ばかりです。
また、お父さんお母さんの子供に対する接し方についてもお話します。ぜひ参考にしてみてください。

1:おもちゃなど、モノが多すぎませんか?

モノが多すぎれば、そもそも片付ける場所がなくなってしまいます。
不要なものがあれば、どんどん処分することも考えていきましょう。
ただこの時に「最近使っていないから」という理由でお父さんお母さんが勝手に捨ててしまうのではなく、お子さんと一緒に、どのおもちゃとサヨナラするかを決めましょう
「このおもちゃがないと遊べないかな?」「大きくなってもそのおもちゃで遊ぶかな?」などお子さんに自問させながら、どうしても手元に置いておきたいものだけを残すようにすることがベストだと思います。

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2:収納場所がバラバラではないですか?

収納する場所はきちんと決まっていますか。
どこに何を収納するかが決まっていないと、片付けをするたびに「これ、どこにしまおうかな?」と考えなければなりません。これはとても面倒なことです。

kodomo-6-3しまう場所をお子さんと一緒に決めましょう。
一度しまう場所を決めてしまえば、次からはしまう場所を考えなくていいので、片づけがスムーズになります。おもちゃなら種類ごとに分けて使いやすくて出しやすい便利な場所にしまうようにしましょう。
この時もお父さんお母さんが大人の目線で決めずに、子供の意見を尊重して決めていくことが大切です。

3:おおざっぱでもOK!

モノを減らして収納場所も決めたけど、それでも自分から進んで片付けることは、なかなかすぐには難しいことかもしれません。
でも気にする必要はありません。
収納する場所が決まったのであれば、おおざっぱでもいいので、そこに収納することだけをクリアすればいいのです。きれいに並べて入れる必要はありません。自分が遊びたいとき、取り出したいときにすぐに見つけ出せればOKとします。おもちゃやフィギアやブロックなどの細かいもの、ざっくりと収納できるフタや扉のないBOXが便利です。kodomo-6-4

4:それでもまだ片付けられないときは

一時置き場を作りましょう。
何でもとりあえず入れておける一時置き場を作って、もう少しだけ片付けを簡単にしてみましょう。しまうモノの種類や大きさに関係なく、とりあえずバスケットのようなカゴにいれて、そこがいっぱいになったら元の場所にお子さんと一緒に戻すように手伝ってあげるのがコツです。

急な来客があったときでも、そのバスケットだけを移動すればいいので便利ですね。kodomo-6-5

まとめ

いかがでしょうか。
小さな子供は大人が思っているほど上手には片付けられないものです。
完璧を求めるのではなく、少しでも上手に片づけができたらほめてあげることも大切です。叱ってしまうとお子さんのやる気もなくなってしまいますもんね。
片付けたという行動をほめてあげるだけで、もしかしたらお子さんは自分から進んで片付けるようになるかもしれませんよ。

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