憧れのルーフバルコニー!活用アイディアをご紹介♪

一般的なバルコニーよりも面積が広く、開放感のあるルーフバルコニー。それゆえ活用方法も多様にあります。実際のところ『せっかくのルーフバルコニーを有効活用出来てない』『みんなはどうやって使っているのだろう?』という方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、ルーフバルコニーの活用アイディアをご紹介したいと思います。

1.ルーフバルコニーの活用アイディアをご紹介

 

1-1.ガーデニングで癒しのある生活を

バルコニーでガーデニングは憧れですよね。
一般的なバルコニーで行うとスペースを取られてしまい、バルコニーが狭くなってしまうなんてことも。ルーフバルコニーだと面積が広い分、プランターや小さな鉢植えを並べてもバルコニーとしてのスペースを十分広く使うことができます。

ルーフバルコニーを華やかにしたい方は、色鮮やかなお花が咲く植物を育てましょう。季節によって、その季節の花を植え替えると、バルコニーで季節を感じることができます。最近では、バルコニーのガーデニングを専門とするプロも増えているようです。ガーデニングをしたいけどお花に詳しくない方は、お花のコーディネートをお願いしてみてもいいかもしれませんね。
お料理が好きな方はハーブや野菜を育てるのもオススメです。自分で育てたハーブや野菜を使ったお料理は、より一層美味しく感じるのではないでしょうか?

バルコニーでのガーデニングについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
《参考記事》
『ベランダやバルコニーを癒しの空間に♪省スペースガーデニングのススメ』

1-2.カフェのようなセカンドリビング

ルーフバルコニーにテーブルセットを置いて、くつろぐことのできる『セカンドリビング』としての使い方も憧れますよね。
お天気がいい日には、バルコニーで景色を眺めながらゆったりと朝食を。朝からすっきりとした気分になりますよ。午後からはお友達とアフタヌーンティーはいかがでしょう?お友達との会話も弾み、素敵な時間が過ごせそうですね。他にも足を伸ばせるチェアを置いて読書をしたり、お昼寝をしたり・・・時間を忘れてしまいそうです。

使いたいイメージによって、テーブルやチェアの種類を選んでみてもいいかもしれません。ただし、ルーフバルコニーは屋外ですので、テーブルセットを置く際はガーデンファニチャーやアウトドア用などの屋外向けのものを選ぶようにしましょう。

1-3.四季折々の風景を愉しむ

マンションの最上階のお部屋に付いていることの多いルーフバルコニー。眺望の良さは魅力の一つです。目の前に広がる四季折々の風景を眺めるには絶好のポイントですね。夜になると、夜景を眺めることもできるでしょう。カメラが趣味の方は、日々変わりゆく景色を写真に納めてみるのもいいですね。リフレッシュしたい時には、何も考えずに景色を眺めると気分転換にもなるでしょう。

また、花火が見えるマンションに付くことが多いルーフバルコニー。わざわざ出歩かずに、バルコニーという特等席から見る花火は最高です。夏の楽しみになりそうですね。

秋にはお月見なんていかがでしょうか?こちらの記事も、参考にしてみてください。
《関連記事》
『秋の宵はバルコニーでお月見を ─マンションライフの楽しみ方』

1-4.天体観測でロマンティックな夜に

バルコニーから星を眺めるのはいかがでしょうか?
本格的な天体観測を楽しみたい方でも、面積の広いルーフバルコニーに望遠鏡と椅子を置いて、ゆったりと観測することができます。屋根がないので、通常のバルコニーよりも視野が広がりますね。

また、屋根がないということを利用して、ごろんと寝転がりながら夜空に広がる星を眺めるのもオススメです。ご家族や大切な方と一緒に、いろんな星座や惑星を探してみるのもいいですね。バルコニーの床にそのまま寝転がると体が痛くなってしまう可能性があるので、ゆったりと座ることのできるチェアや床にマットやクッションを敷いてから、観察するようにしましょう。

バルコニーでの天体観測については、こちらの記事も参考にしてみてください。
《関連記事》
 『ベランダから宇宙へ カンタン天体観測のススメ』

1-5.やっぱり憧れる!みんなで楽しむホームパーティー

自慢のルーフバルコニーを使ってのホームパーティーは憧れますよね。
みんなで食べる料理や景色を眺めながら飲むお酒は、普段よりも美味しく感じるはず。キッチンも近いので、準備や後片付けもしやすいです。お料理が得意な方は、この機会に自分の腕を振舞ってみてはいかがでしょうか?きっと、みんな喜んでくれるはずです!

一方、お料理があまり得意ではない……という場合は、みんなで持ち寄るのもオススメです。準備の負担も減りますよ。お料理を持ち寄るときは、他の人と被らないように分担をしておくのもポイント。
1-3.で紹介したような花火が見えるお部屋であれば、花火大会の日にみんなで花火観賞もいいですね。

1-6.今話題のベランピング

最近人気のあるグランピング。グランピングとは『グラマラス+キャンピング』の造語で、自然を満喫しながら贅沢なひと時を過ごすキャンプのことです。そのグランピングをバルコニー(ベランダ)で楽しもうというのが、『ベランピング』です。

ルーフバルコニーにテーブルや椅子、テントを出すことで、手軽にアウトドア気分を味わうことができ、優雅な時間を過ごすことができます。アウトドアは好きだけど、わざわざキャンプに出かけるのは面倒くさい……という方は、自宅のバルコニーで手軽にアウトドアを楽しんでみてはいかがでしょうか?突然天候が悪くなったり、寒くなった場合でも、すぐお部屋に入ることができるので、お子様がいるご家庭も安心ですよ。

ベランピングについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
《参考記事》
『おうちでカジュアル・グランピング♡ベランダでごはんを食べよう』

2.使用する際の注意点

ここで、ルーフバルコニーを使用する際に気をつけておきたいポイントをお伝えします。

2-1.近隣住民への配慮は忘れずに

楽しいと忘れてしまいがちな近隣住民への配慮
ルーフバルコニーは下の階の部屋の上に作られていることが多く、騒ぎすぎると下に住んでいる人にとっては大きな騒音になってしまう可能性もあります。普通のお庭と同じように、走り回ったり大声をあげたりしないように注意しましょう。

2-2.マンションの場合は管理規約の確認を

マンションの場合、ルーフバルコニーは共用部分という扱いになります。
ですので、管理規約によって使用に関する規則が細かく決まっている場合があります。必ず最初に管理規約を読んで、できることとできないことを確認してから使用するようにしましょう。

また、マンションによっては毎月使用料がかかる場合もあります。使用料が発生するかどうかも購入する前に確認をしておきましょう。

2-3.天候には注意しよう

一般的なルーフバルコニーには屋根がありません。テーブルセットなどを置く際には、雨ざらしになるということを踏まえて選ぶようにしてください。

また、台風のような風の強い場合には、ルーフバルコニーに置いてある物が飛ばされてしまう可能性があります。二次被害を防ぐためにも、風が強い時はお部屋の中に避難させるようにしましょう。

《参考記事》
『マンションライフを楽しむための3つのバルコニー活用方法』

3.まとめ

いかがでしたか?ルーフバルコニーには、一般的なバルコニーよりも楽しみ方がたくさんあります。
しかし、その部屋に住んでいる人しか使わないとはいえ、ルーフバルコニーは共用部です。近隣住人のことも忘れず、規約を守って憧れのルーフバルコニーのある生活を楽しんでくださいね!

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