画像実例盛り沢山!おしゃれさ満点で参考になる壁面インテリア

お部屋の雰囲気を変えたい、居心地の良い空間にしたいと思った時に試して欲しいのが、壁面のインテリアを変えること。部屋の中でも大きな面積を占める壁は、見せ方や飾り方を変えることで部屋の雰囲気を一変させる効果が高いのです。

今回は、家具は変えずに壁面の見せ方や飾り方で、部屋のインテリアをがらりと変えられるアイデアを紹介します。


壁に映える装飾アイデア

フラワーリースは季節を問わず使える万能アイテム

「フラワーリース」というと、クリスマスに飾るクリスマスリースを想像しがちですが、そんなことはありません。季節の花を使ったリースをかけ替えるだけで、一年を通して部屋に季節を取り入れることができますし、壁に掛けるリースは目につきやすく空間に華やかさを演出することもできますよ。

あらかじめ額を壁に飾っておき、そこにリースを飾るようにすると、サイズが決めやすく、壁に飾るバランスを毎回考える必要もなくなるので、手軽に取り入れられます。

またドライの葉物・実物のリースは、季節を選ばず長持ちするので、ズボラさんにおススメ。控えめながらも、空間に生き生きとした印象を与えてくれます。

壁付けのインテリア小物であしらったコーナーに、シンプルなリースをさりげなく吊るすと、愛らしくも華やかな印象をプラスできます。

造花を壁にサークル上にアレンジした例がこちら。思い切ったフラワーアレンジはインパクト十分。ホームパーティなど特別なイベントの時に取り入れてもらいたいアイデアです。

軽くてお手入れ簡単!エアープランツのススメ

エアープランツとは、空気の中の水分を吸収して育つ植物のこと。毎日の水やりの必要がないので、お手入れが簡単なうえ、土や水が不要で、壁に飾りやすい植物です。

エアープランツを組み合わせて窓際にさらりと掛けて。それぞれの葉の特長が生かしたアレンジメントが、空間に彩りを添えてます。

レースペーパーにエアープランツを固定して壁に貼った例。立体感を意識したディスプレイが壁面全体をおしゃれな雰囲気に見せてくれます。

こちらは苔玉をハンギングした大胆ディスプレイ。
霧吹きで水やりできるので、吊るしたまま管理ができるという利点もあります。モダンな空間にこそ試してほしいアイデアです。

布をタペストリーとして使う

大きな植物柄のスクリーンプリントを、寝室のベッドヘッドに吊るした寝室の例。部屋に入った時には目につきやすく、寝ている時は邪魔にならない、ベストな位置といえるでしょう。

壁紙やリネン類を爽やかなブルーでまとめた寝室に、パッチワークのタペストリーを合わせて。布の素材感が部屋全体にぬくもりを添えています。

アンティーク調の家具の背面にクラシックな柄の布をセレクト。部屋の雰囲気がグッとシックな印象に変わります。

手作りするならガーランドがおススメ

布や紙で作った旗や植物を紐につけて壁に飾るガーランドは、壁への取り付けも簡単で、空間にリズムをつけたい時に重宝するアイテムです。特に紙を三角に切ってつけるフラッグガーランドは簡単に手作りできておススメです。

部屋のテーマカラーに合わせてガーランドを手作り。止めるピンチの色を揃えるとオシャレ度も上がります。

Cosy bright teenager room with comfortable study space

メッセージを込めたガーランド。ポジティブな言葉が何気なく目に入ってくるだけで、気分も上がり、元気が湧いてきそうです。

Positive bright teenager room idea with space to learn

ふわふわの球体を壁に吊るしたインテリアは、壁に飾った額のすき間を縫うようにラフに取り付けた見た目が、よりおしゃれな印象を与えます。

パステルカラーのガーランドは子供部屋にぴったり。インテリアコーナーの引き立て役にもひと役買ってくれています。

ガーランド的ディスプレイの変化球がこちら。
イルミネーションライトを波型に吊るして、お部屋をロマンチックな雰囲気に演出しています。敢えて無造作に吊るしているのがポイント。

プロジェクターで映像を投影する

殺風景に見えがちな白い壁に、直接プロジェクターの映像を投影する方法もおすすめです。お部屋の雰囲気が大変身しますよ。

綺麗な風景の映像を投影すれば、まるで窓から広がる景色を眺めているような気分に。部屋を暗くするという非日常的なシチュエーションも、暮らしに変化をつけてくれます。

テレビの代わりにプロジェクターのスクリーンを配したインテリア例。スクリーンを使っていない時も、スクリーンの存在が部屋をグッとおしゃれに見せてくれます。


見た目を大胆に変えるアクセントウォールの取り入れ方

アクセントウォールにする壁は、もっとも目に付きやすい部屋に入った正面か、もしくは窓のある壁面がおススメです。照明もセットで取り付ければ、より目を引きやすくなります。

寝室の壁面を装飾するなら、迷わずベッドヘッド側を。ホテルのようなおしゃれな空間を演出できます。

アッシュ系の壁紙はスタイルを選ばずおしゃれに決まる万能選手

アッシュ系カラーは、モダンな雰囲気のインテリアに取り入れやすい壁色。上品な雰囲気を醸し出しつつ、インパクトも与えてくれます。
例えばブルーグレーなら、人気の北欧系やフレンチ系のインテリアスタイルにハマります。また、ホワイト系の家具を程よく引き立てる効果も。

ピンク系を選ぶなら、こんな風にすこしくすみのあるアースカラーにすると、可愛らしくも落ち着いた雰囲気になります。

インテリアスタイルをバシッと決めたいなら柄入り壁紙がおススメ

壁面一面に大柄な壁紙を採用したダイニングの例。柄は大きいものの色が一色なので、落ち着いた印象を与えてくれます。

壁一面を柄入りにすることに抵抗があったり、壁面が広いお部屋の場合なら、こんな風に一部分を柄入りにしてみてはいかがでしょう。うるさくなりすぎず、程よいインパクトのある空間に仕上がります。

ワークスペースに一押しの黒板風ペイント

正面の壁一面にカレンダーを描いたワークスペース。予定が一目瞭然わかりますね。

直接文字が書ける黒板風壁紙は打合せの時にも重宝しそう。ひらめいたアイデアを書き留めたり、イメージを膨らませる作業にも活躍できますね。

手軽に貼れるウォールシートを使うと空間にリズムが生まれる

ピンクの空にぷかぷか浮かぶ雲。子どものイマジネーションを刺激してくれそうな、ワクワクの空間のできあがり。

赤と白の丸を壁一面に散りばめて。無地の張ってはがせる壁紙シートや幅広のマスキングテープなどを使って、子どもと一緒に切り貼りしても楽しそうですね。

壁全体を使って山の模様を描いた子供部屋。壁の傾斜部分を効果的に利用しています。色はグレー系に揃えてうるさくなりすぎないように工夫。

段違いに取り付けた棚の近くに文字のウォールシールをプラス。インテリアコーナーとしてまとまりが出て、グッと引き締まった印象になります。

壁の上部の余白をウォールシールでバランスよく埋めて、部屋全体をおしゃれに見せたキッチン。黒をアクセントカラーにしたおしゃれインテリアの完成。


まとめ

壁面にアクセントをつけるインテリアのポイントは、全体ではなく一部分を大胆に飾ること。
好みのインテリアスタイルに仕上がる方法を見つけて、お試しください。

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