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くらしのヒント

子供でも簡単!転がるボールをスッキリ収納する方法

子どもたちがボールで元気に遊ぶのは喜ばしいものの、使っていないときにそのあたりを転がり回るボールは困りものです。

この記事では「玄関」での収納方法をメインに、玄関に物を増やしたくない方のために、他の場所での収納アイデアもご提案します。ぜひ参考にしてください。


玄関でのボール収納アイデア

外遊びから帰ってきてすぐにボールを収納することを考えると、やはりボールの収納場所は玄関がベストです。小さなお子さんでも、できるだけ簡単に、そして玄関がスッキリするように収納しましょう。

大き目のカゴやストッカーを置いて収納

大き目のカゴを玄関において、その中に収納する方法です。

形は縦長の方が場所を取らずに済みますが、子供が小さいうちは底の方のボールを取るのが大変なので、開口部が広く浅めのかごがおすすめです。

どのボールがどこに入っているのか一目でわかるようにするには、網状になっているもののを選ぶとよいでしょう。スッキリとした見た目を重視する場合や、砂が玄関に落ちるのが気になる場合は、隙間のないタイプのカゴを選んでください。

もし玄関にスペースがあるならば、ベンチ型のストッカーも便利です。蓋を開けてボールを入れるだけなので子供にも簡単ですし、靴を履く際に座る場所としても使えます。ただし、蓋が重たいものは小さな子どもが指を挟む恐れがあるので避けた方がよいでしょう。

メッシュバッグを壁や玄関扉に掛けて収納

ボールをメッシュバッグに入れて、玄関の壁やドアに取り付けたフックに掛ける方法です。シューズクロークの扉裏など、利用可能なスペースを活用しましょう。

大きめのメッシュバッグを使用すれば、複数のボールを一度に持ち運べて収納も楽になります。ただし、バスケットボールなどは重みがありますので、計算して重量に耐えられるフックをを選ぶようにしてください。

子どもの手が届く高さに設置してあげれば、子ども自身で出し入れできるようにしてあげましょう。

専用のボールスタンドに収納

インターネットで検索をしてみると、ボールを専用に収納するスタンドが見つかります。このようなスタンドは、ボールが転がることなくしっかりと収まるよう設計されており、出し入れも手軽にできます。

デザイン性に優れたものも多く、インテリアとしての役割も果たします。また、ボールだけでなく、縄跳びなどの外遊び用品を掛けることができるフックが付いているモデルもあり、遊び道具をまとめて収納するのに非常に便利です。


玄関以外でのボール収納アイデア

玄関にスペースが無い、玄関を広く使いたい、見た目をスッキリ保ちたいなどの理由からボールの収納に困っている方に、玄関以外の場所でのボール収納アイデアをご紹介します。

屋外(ベランダ、専用庭など)

まずマンションや平屋にお住まいの方に特にお勧めしたいのは、ベランダです。大きなカゴやボール専用スタンドをベランダに設置すれば、手軽にボールを収納できます。

もし2階建て以上の家にお住まいの場合、雨が当たらない屋外スペースがあれば、そこに収納アイテムを置くと良いでしょう。雨があたる可能性がある場合は、蓋つきのボックスがお勧めです。

ベランダ収納で気をつけたいのは、砂付きのボールを屋内を通って運ぶ際に、室内が汚れる可能性があることです。これを防ぐため、室内に持ち込む前にボールを袋に入れるようにするとよいでしょう。

ベランダには避難ハッチや境壁など、緊急時に必要となる設備があります。マンションの管理規約をよく確認し、緊急時に避難の妨げとならないように注意しましょう。また子供がよじ登って転落の危険があるようなものは、置かないようにしましょう。

 

 

子供部屋(室内、クローゼットなど)

ボールを子供部屋に収納するという選択もあります。

部屋の中やクローゼットに大きめのボックスを設置して、その中にボールを収納する方法や、壁やクローゼットの扉裏に取り付けたフックにボールを入れた袋を掛けておく方法が考えられます。室内に収納する際は、砂や汚れがこぼれ出ないように隙間のないボックスや袋を選ぶことが大切です。

なおベランダ収納と同様に、室内に持ち込む前にボールを専用の袋に入れて、砂や汚れが落ちないように気をつけましょう。

車(トランク)

ボール遊びのために毎回車を使う家庭や、子供が小さくて親がボールの出し入れを行う場合は、車の後部座席やトランクにボールを収納するのも便利です。専用の袋やボックスを車内に設置し、そこにボールを収めることで、遊びに行く際にすぐに取り出せます。

ただし、車内のスペースは限られているため、他の荷物の収納に影響が出ないよう、収納するボールの数には注意が必要です。


ボールの収納方法を決めるときのポイント

収納されていないボールが転がっている…かごや袋が大きすぎで邪魔になってしまった…せっかく収納場所を決めたのに、うまく機能しないと悲しいですよね。失敗しないために、ボールの収納場所を決めるときの確認ポイントをご紹介します。

子供でも出し入れがしやすいか

子供がボールを使う場合は、自力で簡単にしまえる場所や方法を選びましょう。ちょっとしたハードルが、習慣づけの妨げになってしまいます。

収納したいボールの量はどれくらいあるか

所有しているボールの量(可能であれば、今後増える見込みも含めて)を確認しましょう。収納グッズはボールの量に応じて選び、場合によっては収納スペースに合わせてボールの数を減らすことも考慮しましょう。

収納スペースはどれくらい確保できるか

ボールを収納したい場所が実際にどれだけのスペースを提供できるかを、事前に確認してください。カゴやスタンドは購入前にサイズをチェックし、場所を取り過ぎず、他の動作や収納物に影響を与えないようにしましょう。

見た目をどれくらい優先するか

収納時の見た目をどれほど重視するかも大切なポイントです。ボールが見えることに抵抗がある、玄関をスッキリ見せたい場合は、見た目を考慮した収納方法を選ぶ必要があります。

ただし、見た目を重視しすぎると、使い勝手が損なわれる可能性があるため、子供の意見も取り入れつつ、バランスを考えて選択しましょう。


まとめ

スッキリとした収納状態を維持するためのポイントは、収納場所を決めるだけでなく、その収納方法が手軽であることです。できるだけ手軽な方法を選択することをおすすめします。

ご家庭によって、見た目のスッキリ感、手間、コストなどの優先順位は異なります。ボールの収納場所を決めるときには、ご家族でよく話し合ってくださいね。

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