「最近、エアコンの臭いが気になる」
「冷房の効きが悪くなった気がする」
「内部にカビが生えていないか心配」
こうした悩みを感じながらも、普段のお手入れはフィルター掃除程度で、専門業者にエアコンクリーニングを依頼したことがない方は多いのではないでしょうか。また、自分でできる掃除と業者によるクリーニングではどれくらい効果に違いがあるのか分からないという方も少なくないでしょう。
あなぶき興産が実施した「エアコンに関するアンケート(アルファあなぶきStyle)」では、回答者1,069人から、日ごろのお手入れ方法や業者によるエアコンクリーニングの依頼経験・満足度に加え、エアコンクリーニングに関するさまざまな疑問が寄せられました。
この記事では、アンケートで寄せられた「エアコンクリーニングに関するよくある疑問」について、実際にエアコンクリーニングを行っている担当者に、専門家の視点から回答していただきました。
これまで一度も依頼したことがない方も、定期的に依頼している方も、ぜひ参考にしてください。
【取材協力】
株式会社 あなぶきファシリティサービス
あなぶきグループで、マンションの清掃・設備点検を中心に、オフィスビルや公共施設の維持管理まで幅広く手がけるファシリティマネジメント会社。建物や設備を最適な状態に保つとともに、時代の変化に対応した設備資産の活用を提案。専門分野に精通した有資格者が多数在籍し、高品質なサービスを提供している。
住まいをもっと楽しむアイデアをお届け
\アルファあなぶきStyle会員サービス/
「アルファあなぶきStyle会員サービス」に無料登録すると、
マンション生活を豊かにするアイデアやお役立ちガイドが読み放題。
さらに、希望エリアの最新物件情報もメールでお届けします。
- エアコンクリーニングは本当に必要?【アンケート調査】
- 業者によるエアコンクリーニングの流れ
- プロに聞いたエアコンクリーニングのよくある質問
- Q. こまめに掃除していても業者に依頼する必要はありますか?
- Q. 内部クリーン機能があるエアコンでもクリーニングは必要ですか?
- Q. 市販のエアコン洗浄スプレーは危険と聞きました。使用しない方がいいですか?
- Q. クリーニング方法にはどんな種類がありますか?
- Q. 設置から何年も経った古いエアコンでもクリーニングできますか?
- Q. 業者によるクリーニングはどのくらいの頻度で依頼するのがよいですか?
- Q. クリーニングができないエアコンはありますか?
- Q. エアコンクリーニングの料金相場はどのくらいですか?
- Q. 繁忙期など、時期によって料金は変わりますか?
- Q. エアコンクリーニングをした方がよい時期はいつですか?
- Q. エアコンクリーニングの作業時間はどのくらいかかりますか?
- Q. エアコン周辺の家具や備品は、事前に移動させた方がいいですか?
- Q. 家庭ではどのようにお手入れをしたらいいですか?
- Q. 室外機はどのように掃除や管理をしたらいいですか?
- 定期的なエアコンクリーニングで、清潔な空間を
エアコンクリーニングは本当に必要?【アンケート調査】
エアコンクリーニングを業者に依頼した経験がある人は、それほど多くありません。ところが、アンケートでは実際に依頼した人の満足度は高い傾向にありました。
ここでは、アンケート調査の結果をもとに、多くのご家庭が普段どのようにエアコンを掃除し、業者のクリーニングをどう利用しているのかを見ていきましょう。
【アンケート調査】
あなぶき興産|アルファあなぶきStyle「くらしのアンケート」
エアコンに関するアンケート
調査期間:2026年5月26日~2026年6月29日
回答者:1069人
約7割の家庭はフィルター掃除のみ

普段どのようにエアコンをお手入れしているかを聞いたところ、最も多かったのは「フィルター掃除」で75.6%でした。多くのご家庭では、自分でできる範囲のお手入れにとどまっていることがわかります。
さらに、業者にクリーニングを依頼した経験があるかをたずねると、「依頼したことがない」と答えた人が65.5%を占めました。普段はフィルター掃除のみで、業者への依頼経験はない方が多数派といえそうです。

依頼した経験がない方に、その理由を聞いてみると、次のような声が挙がりました。
- 自分でできる掃除で十分だと思う
- 料金を不当に請求されそう
- どの業者に依頼したら良いかわからない
- どの程度の汚れ、頻度で依頼すべきかわからない必要性
- 市販スプレーと業者クリーニングの効果の差がわからない
必要性を感じていない方がいる一方で、頼んでみたい気持ちはあるものの、不安があって踏み出せない方も少なくないようです。
エアコンクリーニングを依頼した人の7割以上が「満足」と回答

では、実際に業者へ依頼した人は、その仕上がりに満足しているのでしょうか。クリーニングの満足度を聞いたところ、「満足」「やや満足」と回答した人が75%以上にのぼりました。
依頼経験のある人は少ないものの、実際に利用してみると、多くの人がその結果に満足していることがうかがえます。自分では手が届かない部分まできれいになる点が、高い満足度につながっていると考えられます。
業者によるエアコンクリーニングの流れ

エアコンクリーニングは、依頼する業者やクリーニングの種類によって、手順やクリーニング方法が異なります。
今回取材した「あなぶきファシリティサービス」では、専用の高圧洗浄機と薬剤を使い、家庭では手の届かない内部まで洗浄します。具体的には、カバーやフィルター、ルーバーを取り外し、汚れがたまりやすいアルミフィンや吹き出し口、ダストボックスなどの洗浄です。
なかでも、熱交換を担うアルミフィンと、風を送り出すファンがきれいになるのが大きなポイントです。内部に潜むホコリやカビをしっかり取り除けるのが、業者によるクリーニングならではの強みといえます。
おおまかな作業の流れ
- 作動状況を確認し、コンセント抜く
- カバーやフィルターなど、分解できるパーツを外す
- 汚水が室内や基盤に漏れないよう全体を養生する
- 専用の洗剤と高圧洗浄機を使い、本体奥の汚れまで洗い流す
- 養生を剥がし、水分を拭き取る
- フィルターやカバーのホコリを洗い落とす
- 動作を確認し、部品を取りつける
エアコンクリーニング作業の流れを動画でも紹介しています。
プロに聞いたエアコンクリーニングのよくある質問
エアコンクリーニングを依頼するうえで気になる点を、エアコンクリーニングを手がける「あなぶきファシリティサービス」の川嶋さんに伺いました。「本当に必要なのか」「料金はどのくらいか」といった、依頼前に多くの人が抱く疑問について、専門業者に依頼する必要性やクリーニングの頻度、家庭でのお手入れ方法までQ&A形式でまとめました。


㈱あなぶき
ファシリティサービス
川嶋 利和
主に建物内の定期清掃・日常巡回清掃やハウスクリーニングを担当。
エアコンクリーニング経験は約8年。
丁寧な説明、クリーニングを心掛けています。エアコンクリーニングでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
【保有資格】ビルクリーニング技能士2級、職長・安全衛生責任者
Q. こまめに掃除していても業者に依頼する必要はありますか?
家庭でのお手入れは、フィルターやダストボックスなど、手の届く範囲の掃除が中心です。一方で、エアコン内部のアルミフィンやファンには、目に見えないホコリやカビが少しづつたまっていきます。
特に、冷房を使うことでエアコン内部に結露が発生し、水分とホコリが組み合わさることでカビが繁殖しやすい環境になります。汚れ方は生活環境によっても変わり、キッチンが近ければ油汚れ、ペットを飼っているご家庭では抜け毛などが、エアコン内部に入り込むこともあります。
こうした内部の汚れは、家庭でのお手入れだけでは取り除くことが難しく、高圧洗浄機とエアコン専用の洗浄剤を使った専門的なクリーニングが必要です。一見きれいに見えるエアコンでも、実際に洗浄すると黒い汚れが出てきて驚かれる方も少なくありません。
エアコンを清潔な状態で使い続けるためには、家庭でのフィルター掃除などに加えて、業者によるクリーニングを利用することをおすすめします。
Q. 内部クリーン機能があるエアコンでもクリーニングは必要ですか?
はい。内部クリーン機能が搭載されているエアコンでも、定期的なクリーニングをおすすめします。
内部クリーン機能は、冷房や除湿運転で発生したエアコン内部の結露を乾燥させる機能です。運転後に送風や弱運転を行い、アルミフィンや送風口を乾かすことで、カビの発生を抑えます。ただし、この機能はあくまでカビの発生を予防するためであり、すでに付着した汚れやカビを取り除く機能ではありません。「クリーン」という名前がついていますが、エアコン内部を洗浄しているわけではないのです。
そのため、内部クリーン機能の有無にかかわらず、定期的なクリーニングが必要です。すでに内部に汚れがたまっている場合は、内部クリーン機能だけでは取り除けないため、注意しましょう。
Q. 市販のエアコン洗浄スプレーは危険と聞きました。使用しない方がいいですか?
市販のエアコン洗浄スプレーの使用は手軽に使える反面、使用には注意が必要なため、おすすめしていません。
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)では、洗浄液がエアコン内部の電気部品に付着してトラッキング現象が起き、発火・火災につながった事例について注意喚起を行っています。スプレー自体に問題があるというよりも、洗浄液が機器内部に入り込み、電気部品に影響を及ぼすことが原因です。
また、洗浄成分がすすぎきれずに内部に残るとヘドロ状の汚れになったり、カビが繁殖して、においの原因となる場合もあります。
エアコン内部まで安全に、かつしっかり洗浄するには、専門業者に任せるのが安心です。洗浄方法や知識・実績を確認したうえで、信頼できる業者に依頼することをおすすめします。
参考:製品評価技術基盤機構(NITE)『エアコン「4.内部に洗浄液がかかりトラッキング現象で発火」』
Q. クリーニング方法にはどんな種類がありますか?
クリーニング方法は、大きく分けて「分解洗浄」と「完全分解洗浄」の2つの方法があります。
分解洗浄は、エアコンを壁に取り付けた状態のまま、高圧洗浄機と専用の薬剤を使って洗う方法です。カバーを外し、アルミフィンや吹き出し口を中心に洗浄し、取り外せる部品は浴室やベランダなどで洗います。
一方の完全分解洗浄は、エアコン本体を壁から取り外し、送風ファンをはじめとした部品を細かく分解して洗浄する方法です。高圧洗浄では届きにくい部分まで洗浄できますが、分解する範囲や作業内容は業者によって異なります。また、メーカーによって推奨するクリーニング方法がありますので、取扱説明書等で確認しましょう。
Q. 設置から何年も経った古いエアコンでもクリーニングできますか?
古いエアコンでも、クリーニングは可能です。ただし、クリーニングの際に経年劣化が原因で部品が破損したり、不具合が生じたりした場合でも、修理できない可能性があることに注意が必要です。
一般的にメーカーが部品を保有している期間は、長くても10年程度とされています。そのため、部品が手に入らず修理が難しくなる可能性があります。当社では、設置から10年以上が経過したエアコンについては、こうしたリスクをあらかじめお客様にご説明し、ご了承いただいたうえで洗浄を行っています。
Q. 業者によるクリーニングはどのくらいの頻度で依頼するのがよいですか?

クリーニングの適切な頻度は、エアコンの使用状況によって異なります。
あなぶきファシリティサービスでは、使用頻度の高いリビングのエアコンは年に1回程度、寝室など使用頻度の低いエアコンは2〜3年に1回程度を目安としてご案内しています。ただし、同じリビングでも、ご家庭によって使用頻度が異なりますので、一概にはいえません。冷暖房のシーズン中に毎日使用する場合は、年に1回程度のクリーニングが目安となります。
エアコンを清潔に保ちつつ、本体への過度な負担を減らすという観点から、年に1回程度をひとつの目安としてご検討いただくとよいと思います。
Q. クリーニングができないエアコンはありますか?
はい。一部の機種ではクリーニングの対応が難しい場合があります。メーカーや機種によっては内部構造が複雑なものがあり、分解や組み立てが難しいためです。
また、エアコン本体と天井や壁との間隔が狭い場合は、フィルターを自動で掃除する部分(お掃除機能のユニット)が取り外せず、充分な分解・洗浄ができない場合があります。このような場合は、設置状況や機種に合わせて最適な方法をご相談しながら作業を進めています。
Q. エアコンクリーニングの料金相場はどのくらいですか?
エアコンクリーニングの料金は、洗浄方法や分解の範囲、お掃除機能の有無などによって異なるため、一概に相場をお伝えするのが難しいのが実情です。依頼する際は、必ず事前に見積もりを取って、作業範囲と料金をあわせて確認しておくことをおすすめします。
なお、「〇〇円〜」と表示されている料金は、注意が必要な場合があります。あとからオプション料金が追加されて、結果的に高額になるケースもあるためです。詳細な作業内容と追加料金が発生する条件、最終的な料金を事前に確認しておくとよいでしょう。
あなぶきファシリティサービスでは、防カビコーティングなどをご希望されない限り、一律で提示している金額から追加料金が発生することはありません。料金体系やサービス内容は業者によって異なるため、複数の業者で見積もりをとり、比較検討することをおすすめします。
Q. 繁忙期など、時期によって料金は変わりますか?
当社では、繁忙期であっても通常料金から上がることはありません。逆に、年に2回ほど実施しているキャンペーンの間は、通常よりお得な料金でご利用いただけます。
料金体系やキャンペーンの有無は業者によって異なるため、依頼前に直接確認するとよいでしょう。
Q. エアコンクリーニングをした方がよい時期はいつですか?
エアコンを本格的に使い始める前の時期にクリーニングするのがおすすめです。具体的には、梅雨入り前の4〜5月ごろと、冷房の使用が落ち着く9〜10月ごろが目安です。
梅雨の時期は湿度が高くなり、エアコン内部にカビが発生しやすくなります。そのため、カビの繁殖を防ぐためにも、梅雨入り前にクリーニングを済ませておくと安心です。なお、クリーニング後は内部をしっかり乾燥させる作業を行うため、季節による乾きやすさを気にする必要はありません。
一方で、こちらのような症状がある場合は、時期に関係なく早めにクリーニングすることをおすすめします。
- エアコンから変なにおいがする
- フィルターや送風口の奥に黒い汚れが見える
- エアコンの下に汚れやホコリが落ちている
Q. エアコンクリーニングの作業時間はどのくらいかかりますか?
作業時間は、エアコンの種類によって異なります。
| お掃除機能なし(スタンダードタイプ) | 1時間~1時間30分程度 |
| お掃除機能付き | 約2時間~3時間程度 |
お掃除機能付きのエアコンは、取り外す部品がスタンダードタイプの倍以上あり、分解・組み立てに時間がかかるため、その分作業時間が長くなります。
なお、クリーニング後はすぐにエアコンをお使いいただけます。
Q. エアコン周辺の家具や備品は、事前に移動させた方がいいですか?
エアコン周辺にある動かせる家具は、可能な範囲で移動しておいていただけると、作業がスムーズに進みます。
ただし、初めてエアコンクリーニングをご利用される方は、どの程度移動させればよいか分からない場合が多いと思います。当社では、訪問時に作業スペースをご説明し、必要に応じて移動させていただいています。
また、移動できない家具がある場合は、飛沫防止用の養生カバーをかけて作業を行います。例えば、寝室でベッドの真上にエアコンがある場合は、マットレスを別の場所へ移動したうえで、ベッドのフレームに養生をしてクリーニングを行います。
気になる場合は、事前に設置状況を業者に伝えたうえで、移動の必要性を確認するとよいでしょう。
Q. 家庭ではどのようにお手入れをしたらいいですか?

ご家庭でできるお手入れは、フィルターの清掃と本体カバーの拭き掃除が基本になります。
フィルターにホコリがたまると、冷暖房の効率が落ちます。そのため、2週間に1回程度を目安に清掃することをおすすめしています。
また「お掃除機能」付きのエアコンでは、ホコリがたまるダストボックスの清掃も必要です。清掃の目安をランプの点滅で知らせてくれる機種もありますので、その場合は表示に従って清掃してください。
なお、吹き出し口の奥まで掃除される方もいますが、無理にルーバーを動かすと故障する場合があります。ご家庭では手の届く範囲のお手入れにとどめ、内部の清掃は専門業者に依頼することをおすすめします。
Q. 室外機はどのように掃除や管理をしたらいいですか?
まず、室外機は周囲に物を置かないことが基本です。日常的なお手入れは、外側の汚れを拭き取る程度で問題ありません。
あわせて気をつけていただきたいのが、ドレンホース内のゴミ取りです。ドレンホースは、室内機で発生した結露水を屋外へ排出するためのホースです。その中にゴミが詰まると、水がうまく排出されず、室内機から水漏れを起こすことがあります。エアコンを本格的に使用する前に、ドレンホースの先がゴミなどが詰まっていないか確認しておきましょう。
また、虫の侵入を防ぐためのキャップをドレンホースに付けている場合は、穴が小さいため詰まりやすくなります。一度取り外して、状態を確認しておくとよいでしょう。
エアコンの運転中にドレンホースから水が問題なく排出されていれば、正常に排水できているサインになります。反対に、室内機から水が垂れてくるなどの症状がある場合には、市販のドレンホース用クリーナーを使って掃除をするか、業者に相談することをおすすめします。
定期的なエアコンクリーニングで、清潔な空間を
エアコンの掃除は、フィルターの清掃や本体カバーの拭き掃除など、表面のお手入れであれば家庭でも無理なく続けられます。一方で、エアコン内部のアルミフィンやファンに付着した汚れやカビは、高圧洗浄機と専用の洗剤を用いて専門業者に依頼すると安心です。
依頼する際は、料金や作業範囲、追加料金の有無を確認し、信頼できる業者を選んで、清潔な空間を保ちましょう。
あなぶきグループのハウスクリーニング
株式会社あなぶきファシリティサービスでは、エアコンクリーニングをはじめ、水まわりやキッチン、換気ダクトなど、住まいを快適に保つためのハウスクリーニングサービスを提供しています。プロの技術で、ご家庭では落としきれない汚れまで丁寧に清掃。エアコンのニオイや汚れが気になる方はもちろん、住まい全体をきれいにしたい方も、ぜひご相談ください。
住まい時間をもっと楽しむ情報をお届け
「アルファあなぶきStyle会員サービス」に無料登録すると、
マンション生活を豊かにするアイデアやお役立ちガイドが読み放題。
さらに、希望エリアの最新物件情報もメールでお届けします。
暮らしのアイデアを見つけたら、それをかなえる住まいも探してみませんか。
その他の記事はこちらをCHECK
https://journal.anabuki-style.com/

編集・発行

<著作権・免責事項等>
【本紙について】
・メディアサイト「アルファジャーナル」に掲載された記事を印刷用に加工して作成しております。
・アルファジャーナルにはあなぶきグループ社員および外部ライターによって作成される記事を掲載しています。
【著作権について】
・アルファジャーナルが提供する情報・画像等を、権利者の許可なく複製、転用、販売など二次利用することを固く禁じます。
・アルファジャーナルに登録される著作物に係わる著作権は特別の断りがない限り、穴吹興産株式会社に帰属します。
・「あなぶき興産」及び「α」(ロゴマーク)は、穴吹興産株式会社の登録商標です。
【免責事項】
・アルファジャーナルに公開された情報につきましては、穴吹興産株式会社およびあなぶきグループの公式見解ではないことをご理解ください。
・アルファジャーナルに掲載している内容は、記事公開時点のものです。記事の情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性等を保証するものではありません。
・アルファジャーナルでご紹介している商品やサービスは、当社が管理していないものも含まれております。他社製品である場合、取り扱いを終了している場合や、商品の仕様が変わっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・アルファジャーナルにてご紹介しているリンクにつきましては、リンク先の情報の正確性を保証するものではありません。
・掲載された記事を参照した結果、またサービスの停止、欠陥及びそれらが原因となり発生した損失や損害について、当社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。
・メディアサイトは予告なく、運営の終了・本サイトの削除が行われる場合があります。
・アルファジャーナルを通じて提供する情報について、いかなる保証も行うものではなく、またいかなる責任も負わないものとします。






