高松市で初めてマンションライフを送る方必見!!主要道路を基準にした生活エリアの考え方

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みなさまはどのような理由で、高松市で生活をはじめられましたか?(または、はじめようとしていますか?)私は徳島県・妻は愛媛県出身なのですが、仕事の関係で香川県の高松市に平成12年から生活をしています。その後、子供がキッカケとなり平成19年に高松市内でマンションを購入することとなりました。当時私はマンションの営業マンでしたが、いろいろ考えた末に購入までたどり着くことができました。その中でも生活エリアを決めるのに苦労しましたが、道路の整備が進んでいる高松市では、主要道路を基準に生活エリアを分けて考えてみる と決めやすかったので、その考え方についてご紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてください。

1.高松市は道路の整備が進んでいる地域

香川県はうどん県としてだけでなく、自然と伝統文化を活かした瀬戸内国際芸術祭が開催される観光地としても有名です。年間を通じて寒暖差が小さい温厚な気候で、晴れの日が多く、日本一面積の小さい県という特徴を持っています。その中でも高松市中心部は、アーケードで覆われた商店街の総延長が日本一である高松中央商店街があり多くの人で賑わっています。JR・フェリー・高速道路を通じて、四国4県だけでなく岡山や兵庫方面へのアクセスも良好です。市内の交通機関にはJR・琴電バス・電車がありますが、道路の整備が進んでおり碁盤の目のように直角に交わることが多い高松市では、主な移動手段として車がよく利用されています。平坦な地形が多い立地となっているので、自転車を通勤や通学の移動手段として利用する人も多くいます。

2.主要道路を基準に生活エリアを考える

前章では簡単に地域全体の特徴を説明しました。生活エリアを考える際は、何を基準にエリア分けするのかが重要になります。交通機関を基準に考えエリア分けすることもできますが、路線や本数に限りのある高松市なので、生活エリアが限定的なものになってしまいます。そこでオススメしたいのが、「主要道路を基準に生活エリアを考えてみる」ということです。車の利用者が多く道路の整備が進んでおり、日常生活で国道○○・県道○○という表現ではなく、愛称で呼び合うことが多いぐらいです。そんな高松市では「どの方面に何を利用して移動することが多いのか?」という事がとても重要 となりが、主要道路を基準に生活エリアを考えると分りやすくなります。市内にはたくさん愛称で呼ばれている道路がありますが、今回はマンションが建設されることが多いエリアに絞ってご紹介させていただきます。

 

中央通り

高松中心部を通る日本の道100選にも選ばれているシンボル的な通りで、周辺にはオフィスビルが立ち並んでいます。中央通りの東側にある高松中央商店街は、アーケードで覆われている距離の総延長が日本一として知られており、高松で一番賑わいのあるエリアになっています。多くのお店や三越、瓦町FLAGがあり、ショッピングや食事を楽しむことが出来ます。中央通りの西側エリアは、市役所や県庁・総合病院・学校・図書館があるエリアとなっています。国の特別名勝に指定されている栗林公園もあります。

交通機関・・・【JR】高松、栗林公園北口  【ことでん電車】高松築港、片原町、今橋、瓦町

 

浜街道~志度街道

瀬戸内海側を東西に通る中心部と東西郊外エリアを結ぶ通りです。高松中心部と、屋島方面・香西方面とのアクセスに優れています。屋島方面は中央通り東側エリアの商業施設までのアクセスがよく、イオン高松東店、パワーシティ屋島店などのショッピングセンターもあります。JRと琴電が志度街道の北側と南側に通っているので、交通機関にJR・ことでん電車の両方が利用しやすいエリアとなっています。香西方面はイオンモール高松・マルヨシセンターなど、日々の買い物に便利な施設が整っており、中央通り西側エリアの利便施設までのアクセスもよいところです。

浜街道方面の交通機関・・・【JR】高松、昭和町、香西

志度街道方面の交通機関・・・【JR】木太町、屋島  【ことでん電車】松島二丁目、沖松島、春日川、潟元、琴電屋島、古高松

 

レインボーロード~サンフラワー通り~さぬき夢街道

レインボーロード~サンフラワー通りは、高松市南部を南北に通る通りです。南郊外エリアと中心部を結ぶバイパス的な役割をはたしています。さぬき夢街道は、高松市南郊外を東西に高速道路の橋脚に沿って通る通りです。高松市と坂出市方面・さぬき市方面とのアクセスに優れています。通り沿いにはスーパーや飲食店も多く、高松南部の日々の生活を支えている通りにもなっています。周辺エリアには、学校・公園・個人病院などの施設が点在しているエリアです。さぬき夢街道の南側エリアも同様の特徴を持ったエリアとなっています。

交通機関・・・【JR】三条、太田

 

長尾街道

琴電長尾線に沿って高松市を南北に通る通りで、中心部と郊外エリアを結ぶバイパス的な役割を果たしています。北側は中心部へのアクセスがよいエリアとなっています。南部はことでん電車、車での移動が中心となる住宅の多いエリアです。郊外型のショッピングセンターや家電量販店、スーパーがあります。

交通機関・・・【ことでん電車】花園、林道、木太東口、元山

 

3.生活エリアを広げる為には移動手段として自転車を利用するのが効果的

市内の重要な交通機関であるJR・ことでん電車ですが路線に限りがあります。交通機関の利用だけを考えると生活エリアが狭くなってしまいます。そこでオススメなのが、アップダウンが少なく平地の多い高松市では、移動手段として自転車を利用するということです。 駅まで自転車を使ったり、自転車で直接目的地まで行ったり、そうすることで生活エリアをぐっと広げることが可能となります。移動先や渋滞状況、移動距離にもよりますが、朝夕の交通渋滞の時間帯では、車より自転車での移動の方が早いこともあります。

4.それでも生活エリアが見つからないという方に

どの方面に行くことが多いのか?交通機関をどれくらい利用するのか?ということが決まっていない人が中にはいらっしゃるのではないでしょうか。本来は目的を持って生活エリアを考えるのがベストですが、それでも住む場所を決めなければならないという方は、主要道路を基準にした生活エリア圏がなるべく多く重なり合うところで考える ということです。各種交通機関、各方面へのアクセス、自転車の利用などを考えてもバランスのとれたエリアとなります。

 

5.まとめ

高松市は地域の特性を生かしたコンパクトなまちづくりをすすめている都市となっています。そのため、主要道路の周辺エリアは、それぞれ生活環境が整っており、利便性のある生活を送ることが出来ます。主要道路を基準に、どの方面へのアクセスを重視するのかを考え、移動手段として自動車・交通機関・自転車を上手に組み合わせて利用することがポイントとなります。そうすることで、自分に合った生活エリアを考えやすくなるかと思います。今回の記事が皆様の快適な生活エリアを高松市で考える際のお役立てば幸いです。

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