<テーブルコーディネート編>自宅の部屋で真似できるモデルルームのコーディネートポイント

テーブルコーディネート
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ホームパーティーなどの来客のときには、季節感やイベント感、自分のこだわりを演出した素敵なテーブルコーディネートでおもてなししたいですよね。

でも、思い通りのテーブルコーディネートって、どうやったら実現できるのでしょうか?
また、テーブル上のコーディネートが、部屋全体のコーディネートから浮いてしまわないためには、どこに気をつければいいのでしょうか?

困ったときはプロのコーディネートを参考にしてみましょう!
プロが狙い通りのイメージを表現するためにどんな工夫をしているのか、どんなポイントを押さえておけば部屋全体のコーディネートがまとまるのか、マンションのモデルルームのテーブルコーディネートから、真似したいポイントを紹介します。

基本のテーブルセッティングモデルルームのテーブルコーディネートでは、お客様が落としてしまったときに怪我をしないようカトラリーを省いていたり、部屋全体の見栄えを重視して、席についたときの使い勝手を考慮していなかったりと、一般的なテーブルセッティングのルールを守っていないことがよくあります。

この記事では、配色バランスや、イメージを実現するためのテーブルウェアの選び方などのコーディネート要素のみをご案内します。
カトラリーの配置ルールなどのテーブルセッティングの基本や、コーディネートの組み立て手順はこちらの記事をご覧ください。
いつもよりちょっとオシャレな食卓を。簡単テーブルセッティングTIPS

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特別なおもてなしやパーティーシーンに。上品・豪華なテーブルコーディネート

ホームパーティーや大事な来客や記念日のディナーは、テーブルコーディネートも特別なものにしてみましょう。
いつもの食卓を、おもてなしシーンに変身させるためのポイントをご紹介します。

クリスマスや大人の誕生日に。キャンドルを中心にしたシックなパーティーコーディネート

特別なディナーにぴったりの、キャンドルをメインにしたテーブルコーディネートがこちら。
センターピースの赤いキャンドルをもり立てるために、白い花を両サイドにあしらっています。

キャンドルがメインのテーブルコーディネートここでのポイントは、食器やナプキン、ブリッジランナー(テーブルの向かい合わせ側に向かってかけるランナー)をモノトーンに抑えて、赤いキャンドルに注目を集めている点。
リビング・ダイニング全体を見ても、目立つ色はキャンドルのみ。照明もダイニングテーブルに集めて、部屋に入ったときにまずキャンドルに視線が集まるようになっています。
誕生日のお祝いに、こんなテーブルコーディネート、ライティングの演出で招いてもらえると素敵ですね。

同じキャンドルを中心にしたコーディネートでも、もう少し色数を増やして明るいお部屋にしているものがこちら。
リビングは普段のままで、それに調和するテーブルコーディネートを作っています。

キャンドルがメインのテーブルコーディネートポイントは、ランナーやテーブルマットの色合いや素材感をソファに合わせていることと、食器で取り入れる色をリビングのクッションから拾っている点です。
部屋全体に合わせたテーブルコーディネートをしたいときは、他の部分で使っている配色と素材感を取り入れるのが一番の近道。
その上で、食卓を華やかに彩る要素を一つだけ追加するのがプロのテクニックです。この例では、飾っている花にボリュームのある赤色を入れて華やかさをプラスしています。

こちらは、部屋全体の雰囲気に合わせた上で、食卓の邪魔にならない背の低いキャンドルでまとめた実用的なパーティーコーディネート。

キャンドルがメインのテーブルコーディネート部屋のアクセントクロスの黒色に合わせて、黒い花器とキャンドルホルダーを選び、リビングのクッションと色を合わせた赤い花を飾っています。

また、和室を飾る花に、同じ赤を使っているのもパーティーシーンでは真似したいポイントです。
ホームパーティーでは、ダイニングテーブルだけでなくリビングやLDKにつながる和室まで開放することが多いと思います。
お客様がリビングや和室まで立ち入っていいことがわかるように、コーヒーテーブルや和室のテーブルにも同じ花や食器、取りに行きたくなるお菓子などを置いて、気軽に使ってもらえるようにしておくといいでしょう。

真似したいポイント

  • パーティーシーンでは、センターピースを目立たせるために、そこだけ色を入れたり照明を集めたりして空間を演出してみましょう。
    フィギュアや食器などに取り入れる色を部屋の他の場所と合わせると、室内のコーディネートとテーブルコーディネートがマッチします。
  • リビングスペースや和室にも同じ設えをすることで、そこまで自由に使って良いとお客様に示すことができます。
真似する上での注意点

  • モデルルームのテーブルコーディネートは、部屋全体の見栄えを考えてフィギュアが大きめになっているので注意。真似をするときは、必ず実際に席に着いてみて、会話するときに邪魔になるものがないか確認しておきましょう。
    どうしても大きなフィギュアを使いたい場合は、立食での乾杯が終わり席についての食事に入ったら脇に寄せるなど、パーティーの流れに沿って、お客様が快適に過ごせるよう配慮しましょう。
     

その他、テーブルコーディネートを考える上での注意点はこちらの記事も参考にしてください。

まるで結婚披露宴! 花と緑を使った華やかなコーディネート

キャンドルと並んでテーブルコーディネートの主役になるのが季節の花ですね。メインに使う花次第で、どんな印象も作り出すことができます。
明るい色の花を使った華やかなコーディネートは、結婚披露宴にもぴったり。会場のテーブルコーディネートを自分で考えたい方も参考にしてみてください。

まずは、華やかな胡蝶蘭のフラワーアレンジメントを中心にしたコーディネート。白赤の胡蝶蘭に色を揃えるように、ピンクや赤紫の花を合わせています。

花をメインにしたテーブルコーディネートこのコーディネートでは、テーブルリネンを敷かずにすっきりとまとめていますが、白や金色のセンターランナーを加えると、もっと華やかなコーディネートになりそうですね。
鮮やかな花の色を引き立てるため、テーブルリネンやカトラリーの色数は抑えたほうがまとまりがよくなります

飲食店の開店・改装祝いによく贈られる胡蝶蘭は、匂いや花粉が少ないのが特徴。食事の邪魔にならないので、ダイニングテーブルを飾るのに適した花です。
また、胡蝶蘭の花言葉は白なら「清純」「純粋な愛」、ピンクなら「あなたを愛します」と、ご結婚を迎えるカップルにぴったりのお花ですね。

続いて、こちらもブライダルシーンによく似合う、白い花を中心としたコーディネート。
日中の会食なら、白と緑をメインにしたこんな爽やかなテーブルコーディネートはいかがでしょうか。

花をメインにしたテーブルコーディネート

花をメインにしたテーブルコーディネートポイントは、グラス、お皿などテーブルウェアの選び方。
上のコーディネートのように細かいカットが入ったグラスや細かい模様の入ったお皿を選べば、花の周りに光を散らして夢の中のような空間を演出することができます。
一方、下のコーディネートはシンプルなテーブルウェアを合わせて華やかながらすっきりとした食卓を作っています。

センターピースにした花の種類は似かよっているのですが、合わせるテーブルウェアで印象は大きく変わってきます。
このように、テーブルウェアを使って作りたい印象を演出するのもプロのコーディネートテクニックです。

真似したいポイント

  • 色の付いた華やかなフラワーアレンジメントには、色数を抑えたリネン・テーブルウェアをあわせて花を中心にコーディネートを組み立てる。
  • カットが入ったグラスや細かい模様の入ったお皿、カトラリーを使って光と組み合わせることで、さらにフラワーアレンジメントが華やかに。
    逆にすっきりした食卓にしたいなら、テーブルウェアはシンプルにしましょう。
真似する上での注意点

  • 光を「盛る」ためのテーブルウェアは、昼の光と夜の照明で見え方が大きく変わります。
    夜の照明では反射光がきつくなるので、光るものを盛りすぎるとぎらぎらした食卓になってしまうことも……。
    ディナーでのテーブルコーディネートは、光るテーブルウェアは厳選しましょう。

印象を自由自在に操る、小物で作るパーティーシーン

パーティーシーンのコーディネートでの主役は、センターピースの大きなフィギュアだけではありません。
ここでは小さなフィギュアやテーブルリネンを印象的に使って工夫をしたテーブルコーディネートをご紹介します。

こちらはお皿の上に立てた濃い水色のナプキンが印象的なコーディネート。

小物を使ったテーブルコーディネートナプキン以外のテーブルウェアをモノトーンに抑えてナプキンに注目させた上で、帽子のような高さのある折り方でシャープな印象を作っています。テーブルランナーの使い方も個性的ですね。
このような変わったナプキンの折り方をいくつか習得しておくと、急なおもてなしのときに重宝します
「飾りナプキン」「飾り折り ナプキン」のようなキーワードで検索すると、ハートやリボンといった可愛い折り方や、お子様にも喜んでもらえそうな動物など、いろんな折り方が出てきますよ。

続いては、テーブルウェアやフィギュアをガラス製品で統一したテーブルコーディネート。

小物を使ったテーブルコーディネートピンクと白の花と合わせて、かわいらしい印象に仕上がっていますね。
こんなコーディネートなら、料理も引き立ちます。

こちらは果物をセンターピースにした、変わり種のテーブルコーディネートです。

小物を使ったテーブルコーディネート緑と赤の果物をバランス良く配置して、童話のようなかわいい雰囲気を演出するとともに、パーティーの途中でつまむこともできるので実用的ですね。果物だけでなく、カラフルなお菓子をこんな風に飾ってもかわいくまとめられそうです。

果物を引き立てるガラスプレートのケーキスタンドに合わせて、食器もガラスに統一していますが、共用のフィギュアと区別するため、各個人の食器は色付きガラスにするとお客様がまごつくことがなくスマートですね。

真似したいポイント

  • ナプキンの飾り折りができると、お客様を急に招くことになった場面などで重宝します。
  • ガラスのテーブルウェアを使うと、料理やフィギュアなどの載せたものを引き立てることができます。
真似する上での注意点

  • テーブル上の器をすべてガラスにしてしまうと、どれが自分の使っていい食器なのかがわからくなってしまうこともあります。
    個人用の食器は陶器のものにしたり、色付きガラスにしたりと区別をつけるといいでしょう。

カジュアルなパーティーや普段使いのテーブルコーディネート

普段の食卓や友人とのちょっとした食事会なら、気取りすぎない中に、ちょっとセンスの良さが見えるテーブルコーディネートを目指してみましょう。

普段の食卓にセンスをプラスする、テーブルリネンの色使い

こちらは壁の水色に合わせて、ターコイズブルーをテーマカラーにしたテーブルコーディネートです。

テーブルリネンの色使いテーブルランナーと食器にテーマカラーを取り入れたので、キッチン内や棚にも同じ色のアイテムを配置しています。
テーブルコーディネートのために、周囲のコーディネートまで気を使うのは普段の食卓ではなかなかできませんが、キッチンカウンターの上に同じ色の食器を重ねて置くだけでも、全体のまとまりを出すことができますよ。

MunsellColorCircle.png マンセル色相環
GFDL, Link

ターコイズブルーのテーマカラーから目立たせるために、黄色い花を飾っているのもチェックポイント。
黄色は青の反対色です。反対色とは、色相環上で反対側にある色のこと。
お互いを目立たせる反対色の組み合わせは、すっきりと引き締まったコーディネートを作ることができます

こちらも、同じように青系のテーブルリネンと黄色系の花を組み合わせたテーブルコーディネート。

テーマカラーとサブカラーでテーブルコーディネートの印象を作るこちらは、先のターコイズブルー×黄色のコーディネートほど緊張感のある印象にはなっていません。それはブリッジランナーの水色を柔らかなトーンにしているため。柔らかなイメージながら、反対色の組み合わせなのですっきりしたコーディネートにまとまっています。

こちらは黄緑の食器と茶色(=彩度を下げたオレンジ色)のテーブルランナーを使った、類似色の組み合わせ。

リネンの配色が印象的なテーブルコーディネート反対色の組み合わせと比べて、全体のまとまりが良いコーディネートになっています。優しいトーンの黄緑色を使うことで、リラックスできる空間を演出できていますね。

真似したいポイント

  • テーマカラーとサブカラーの組み合わせは、反対色を選べばすっきりとそれぞれの色が目立ち、類似色を選べばまとまりを出すことができます。
    テーマカラーのトーンをはっきりしたものにするか、優しいものにするかで、印象を操作することができます。
真似する上での注意点

  • テーマカラー/サブカラーを意識してコーディネートする場合は、色の分量に注意。サブカラーが多すぎるとメインカラーと反転して、コーディネートの主題がぼやけてしまいます。

自然素材を取り入れて、カジュアルで素朴なおもてなしを演出

カジュアルなホームパーティでは、大げさなコーディネートは避けて、お客様に気楽に過ごしてもらえる空間づくりを心がけたいものです。
立食形式を想定した、カジュアルなホームパーティのコーディネートがこちら。

ナチュラルなパーティーシーンここで真似したいのは木製のテーブルウェアを取り入れている点です。キッチンカウンターやリビングスペースにも木の皿や木のフィギュアが配置されています。
室内のフローリングや建具がナチュラルな木目なので、それに合わせたコーディネートです。

日常の食卓に、同じように木の要素を取り入れた例がこちら。

木製のテーブルウェアを取り入れたテーブルコーディネート

木製のナプキンリング食卓用のカッティングボードの他、分かりにくいですがナプキンリングも木製です。
木製のカッティングボードは、こういったナチュラルなイメージを簡単に作ることができるので、一つ持っていると便利です。

食卓の人数が少ないことを活かして、脇に寄せた大きな花瓶が印象的。それを邪魔しないように、食器もガラスでまとめています。

白木のテーブルをそのまま活かして、ちょっとおしゃれな食卓を演出した例がこちら。

木製ツールをつかったテーブルコーディネートテーブル上の物を黒~濃い灰色のものに統一し、キャニスターの蓋でもさらに木目を取り入れています。
テーブルマットにシンプルな円形ものを選び、できるだけ円形の物を使っているのも注目したいポイント。形にも統一感を持たせているのがプロの技です。

真似したいポイント

  • 木などの自然素材のテーブルウェアはカジュアルシーンに最適。
    お客様に気を使わせたくないパーティーシーンや、普段よりちょっとおしゃれにしたい食卓に活用してみましょう。
真似する上での注意点

  • 木の食器は湿度や温度の変化に敏感なので、取扱説明書に従って、お手入れに注意しましょう。
    木に油が染み込んでしまうような料理を載せるときは、間にワックスペーパーを挟んだり、木の食器の上に陶器のボウルを重ねて使ったりと、盛り付けにも配慮してください。

「ちょこっと和風」で、いつもの食卓を少しだけあらたまった席に

マンションのモデルルームでは、一般的にダイニングは洋食を想定したコーディネートになっているのですが、和風の要素を取り入れたコーディネートもあります。
和風の要素が入ると、少し背筋が伸びる、あらたまった雰囲気の食卓になるようです。

和食器を使ったテーブルコーディネートこちらはメイン食器に緑色の和食器を用いた例です。
器の鮮やかな色を引き立てるために、テーブルランナー・中央のフィギュアでは色数を抑えています。

「和風」というと落ち着いた地味なデザインを連想しがちですが、普段使い用でも朱塗りの椀などがあるように、和風の食器は実は色鮮やかで派手なものがたくさんあります。裏を返せば、和風の質感の食器なら、派手な色柄が取り入れやすいということです。
近年では、伝統ある窯元が新しい感覚の鮮やかでかわいい器を開発していたり、和風の再ブームで雑貨屋さんにも和風の食器が数多く出てきています。
お気に入りの和食器が見つかったら、ぜひ普段のテーブルコーディネートに取り入れてみてくださいね。

続いては、キャンドルをメインにしたコーディネートですが、どこが和風要素なのかわかるでしょうか?

和風のアイテムを使ったテーブルコーディネートお皿の上のナプキンに、アジアンノット(飾り結び)などに使う赤い紐が使われています。
アジアンノットやヘンプなど、飾り結び用の紐をナプキンリングや箸袋の飾りにすると、少しアジア風なイメージを演出することができます。和紙や千代紙を巻いてみるのもいいですね。

金沢の水引を使った正月の箸置き _P1Q0415

個人的におすすめするのが、ご祝儀袋を留めるのに使われている「水引」を使ったナプキンリングです。華やかな編み方をしたものが市販されているので、特別なお祝いの食卓で取り入れてみてはいかがでしょうか。

最後は和室をダイニングルームとしてコーディネートした例です。
和室のダイニングコーディネートこんな風に狭い和室をダイニングにしてしまうのも、隠れ家風になって面白いですね。その場合、照明はペンダントライトと部分照明を組み合わせて雰囲気を出したいところです。
※照明の効果と選び方については、こちらの記事も参考にしてください。
 →
インテリアをより素敵に見せるための照明選びの3つのコツ

和室は障子を閉めることができるので、こんなコンパクトなダイニングセットを置いて、応接室として使うのもいいと思います。

真似したいポイント

  • 和食器や和風の装飾なら、鮮やかな色を使ってもシックにまとめやすくなります。
    近年はいろんな和風アイテムが増えているので、お気に入りのものを探してみましょう。
  • アジア風の組み紐や和紙などをナプキンリングや箸袋の飾りに使うことで、食卓に「ちょこっと和風」を取り入れることができます。
真似する上での注意点

  • 鮮やかな色の和風アイテムを使った場合は、周りのものの配色に注意。
    色数が多くなるとまとめられなくなるので、周囲はできるだけ自然の色やモノトーンで統一してみましょう。

まとめ

今回はマンションのモデルルームから、テーブルコーディネートの例をご紹介しました。

毎日の食卓に変化をつけたいとき、お客様を招いての食事会のとき、それぞれ作りたいイメージは違うもの。
プロが手掛けたテーブルコーディネートで理想のイメージのものが見つかったら、センターピース・リネン・テーブルウェアなどの要素に分けて観察して、どれを真似ると作りたいイメージに近づくかを考えてみましょう。
中心になる要素が決まったら、周りのものはそれを邪魔せず盛りたてるようチョイスしてみましょう。きっと理想のテーブルコーディネートが実現できますよ。

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