誰でも簡単!すぐできる!子供服をスッキリと収納する3つのコツ

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子供服の収納や管理に、困ったり悩んだりした経験はありませんか?
筆者も例外ではなく、その一人です。
「昨年の服はぜんぶサイズアウト!」
「ああもう衣替えの時期か」
「せっかくお下がりをもらったのに、使いそびれてしまった」
「子供自身に管理させたいけど、どうすれば……」
子供の成長は驚くほど早く、さらに日本には四季がありますので、子供服の管理にはてんてこまいになってしまいますよね。お子様が複数いる場合や、兄妹・姉弟だったりすると、洋服の種類がさらに倍増!
子供自身に片付けや洋服管理の習慣を身につけさせようとなると、もうどこから手を付けていいのやら!もはや軽いパニック状態です(笑)
そこで今回は、筆者の経験も交えながら、子供服の収納と管理について「過去」「現在」「未来」と時間軸にそって考えていきたいと思います。

「過去のお洋服」はこうやって分類しよう

まずは「過去のお洋服」、すなわちサイズアウトしてしまった子供服について考えてみましょう。小さくなって着られなくなってしまった服は、捨てる・売る・譲る・下の子のためにとっておく、この4択になるかと思います。器用な方でしたら、リメイクしてさらに使えたら素敵なのですが……。

人は忘れる生き物…。しっかり書いて管理しよう

「捨てる・売る・譲る」場合は、引き続きお家の中で管理する必要がありませんが、「下の子のためにとっておく」場合は、きちんと整理しておくことが必要になりますよね。人はついつい忘れてしまう生き物ですので、衣装ケースやタンス・チェスト等に、何が入っているのか一目でわかるようにしておくことが大切です。
引き出しの前面に、剥がせるシールを貼ったりメモを挟み込むなどして
「赤ちゃん・靴下・帽子・スタイ」
「サイズ60~70・産着」
「サイズ70~80・楽ちんズボン」
「サイズ80・お出かけ着」
など、わかりやすく記入しておくと便利。いざ必要になったとき、探す手間なく欲しいものをすぐに取り出すことができます。さっとチェックできる状態であれば、重複して買ってしまうこともありませんよね。

どんな風に分類すれば?

筆者の場合、姉弟という構成なので、当初は服の多さと管理のしにくさに目が回りそうでした。そこで、まず【男・女・ユニセックス】の3つに分けるところからスタート。さらに【サイズ→季節→】という順番で分類していきました。そして、【トップス・ボトムス】等、引き出し一段に収まるボリュームになるまでさらに細分化。
今はなんとか、【男女×サイズ×季節×カテゴリ】という項目名を、剥がせるシールに書いて管理しています。冬物のアウターは、クローゼットに大→小というサイズ順でハンガー収納しています。

処分する勇気も

あと1つポイントを挙げるとすれば、もう完全に使わないと思う服は思い切って処分することですね。可愛いデザインや全然使っていないものだと少々勇気がいりますが、自宅のスペースだって資産です。資産の有効活用のためにも、しっかり分別していくことが大切です。

「現在のお洋服」の収納アイデア

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一番大きなテーマとなる「現在使っている服」についてみていきましょう。
0歳・1歳では親がすべて管理することになりますが、2歳ともなると一人前に服の好みも出てきます。それなら、好きな服を選んで着る・帰宅後はハンガーにかける・汚れ物は洗濯コーナーに置いてもらう、それくらいのことはお願いしちゃいましょう。子供の自立支援になりますし、親としても助かりますよね。

イチオシはハンガー収納

具体的な収納方法についてですが、普段着はハンガー収納、お出かけ着はたたむ収納がおすすめです。
「普段着」は干してそのままハンガー収納へ。たたむ手間もなく、ハンガーなら子供でも簡単に扱えます。子供の手の届く高さ、ということだけは意識しておきましょう。
一方「お出かけ着」は使用頻度が低いので、省スペースのためにもたたむ収納がいいでしょう。もちろん、ハンガースペースを確保できるようであればすべてハンガーでもいいですね。

洋服動線を考えてみる

洗う→干す→取り込んでたたむ→各場所へ収納する→出して着る→脱ぐ→洗う
これが基本的な洋服の動線になるかと思います。基本的にお家の間取りは、この流れがスムーズにできるよう考えられているものですが、「収納場所」は入居後に各ご家庭で検討することになります。
単純なことですが、お洋服や靴下は朝のお着替えスペースに。パジャマや下着は脱衣所に収納しておくと便利です。

とことん時短したいなら

筆者の場合ですが、2人目の出産を機に洗濯乾燥機をフル活用するようになり、パジャマ・下着・タオル類は、洗濯乾燥機から目の前の各収納BOXへダイレクトイン!もしくはそのままダイレクト着用!
乾燥機非対応の衣類だけは干していますが、各自の収納エリアに干してしまうので、干す=収納が実現しています。

「未来のお洋服」の“着どき”を逃さないために

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最後に考えるのは「未来のお洋服」つまり、サイズが大きい服です。バーゲンで来年用にと大きめの服を買っておいたり、大きめサイズのお下がりをもらうことってけっこうありますよね。そんなときも、“着どき”を逃してしまわないよう、きちんと管理しておくことが必要です。
基本は「過去のお洋服」で説明した方法と同じ。【男女・サイズ・季節・カテゴリ】を分別してから収納し、わかりやすく書いておくことです。シーズンが終わってから出てきた…。もらった記憶があるのに行方不明…。筆者も度々経験しましたが、そんなことがないようにしっかり把握しておきましょう。

まとめ

幼児期のお洋服って可愛いものが多いですし、何を着せても可愛らしくて、ついついたくさん買ってしまいますよね。おしゃれをしてお出かけしたり、楽しく過ごすことはとても幸せなことです。
「衣食住」の3要素のなかでも一番にくるぐらいですから、「衣」は人生を豊かにしてくれるとても重要なアイテムなのだと思います。ぜひ上手に収納・管理しながら、お子様と一緒に思う存分「衣」を楽しんでいってくださいね。

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